クラウドCRMサービスを比較!無料など安い順に紹介

顧客との円滑な関係構築をするうえで欠かせないCRM(顧客管理システム)。最近では、導入や運用に必要なコストを抑えつつ、スピーディな導入ができることなどから、クラウド型のCRMが注目されています。
今回は、CRMの中でもクラウド型のシステムに着目し、人気のシステム8選の比較や選定のポイントなどを紹介していきます。

更新日:2021.8.27

クラウドCRMサービスを比較

近年では、数多くのクラウド型CRMサービスが存在しています。クラウドCRMサービスには、さまざまなメリットがあるため、導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

各サービスが提供している内容や利用料金などを比較することで、最適なクラウドCRMサービスを見極められるでしょう。ここでは、おすすめのクラウドCRMサービスを7つ紹介します。

FlexCRM

Flex CRM
HPより

FlexCRMは、顧客管理からSFA(営業支援)、カスタマーサポート、マーケティング、業務プロセス管理、ワークフローまで6つの要素をラインナップした高機能CRMシステムです。
このシステム1つで6つの要素をカバーすることができるので、これまでマーケティング支援ツールを利用した経験のない企業にもおすすめです。

顧客情報のデータ項目は自由にカスタマイズできるので、部門別や部署別に必要なデータ項目のみを表示させることも可能です。一部データ項目の閲覧権限を制限する機能も備わっているので、セキュリティ対策も万全です。

また、FlexCRMにはWebフォームやメルマガ機能が搭載されており、収集した顧客データを即データベースに落とし込み、マーケティングに活用することもできます。

さらにSFA機能を使えば、個人や部門、会社全体の営業状況をグラフや表などで見える化したうえで共有できるので、業務の進捗状況や業績を瞬時に確認することができます。

導入企業と成果

非公開

月額利用料金

プラン 月額料金
フリー 0円
スタンダード 1,200円/ユーザー
プレミアム 2,000円/ユーザー
エンタープライズ 問い合わせ

HubSpot

hubspot crm
HPより

HubSpotは、マーケティングから営業、コンテンツ管理、カスタマーサービスまで、さまざまな業務に欠かせないツールと機能を兼ね備えたオールインワンのプラットフォームです。

顧客管理や営業支援に欠かせないCRMやSFAはもちろん、MAやCMSなどの機能もラインナップされており、1つのアカウントですべての機能をフル活用することができます。
もちろん、これらの機能は相互に連携させることが可能で、幅広いビジネスシーンと戦略に役立てられるところが特徴です。

代表的な機能には、顧客管理やEメールの一括配信とトラッキング、Webサイト訪問者とコミュニケーションを取れるチャット機能などがあり、これらはすべて無料で利用することが可能です。

より充実したプレミアム機能もありますが、CRMやSFAの基本的な機能を利用したいだけでしたら、無料版だけでも十分満足できるでしょう。

導入企業と成果

導入企業 成果
ランドネット社 スプレッドシートを使った顧客管理から、HubSpotへの切り替えにより、顧客の一元管理を実現
ポジウィル社 一つひとつ手作業で設定していた面談を自動化することで、3倍の問い合わせにも対応可能になった

月額利用料金

プラン 月額料金
フリー 0円
スターター 5,400円
プロフェッショナル 96,000円
エンタープライズ 384,000円

kintone

kintone
HPより

kintoneは、10,000社以上にのぼるさまざまな業種や職種から選ばれている人気のCRMシステムです。
特別なスキルや知識がなくても、ドラッグ&ドロップ操作でさくっと簡単に操作できるところが大きな特徴です。
直感的な操作のみで自社に合ったシステムを構築できるので、現場にもあっという間に浸透させることができます。

使いたい用途を選ぶだけのサンプルアプリは、部署・業種別に100種類以上ラインナップされているので、慣れるまではサンプルだけの運用が可能です。
必要に応じてプラグインやAPI連携で機能を拡張させれば、自社にぴったり合ったCRMシステムを作り上げることができます。

契約は5ユーザーから1ユーザー単位で、1カ月ごとに更新できるので「まずは気軽にCRMを試してみたい」という方にもおすすめです。

導入企業と成果

導入企業 成果
パーソルキャリア プロジェクト管理アプリや、IT審議アプリ、発注アプリなどを構築し、1つのプロジェクトの情報を一元管理することに成功
医療法人敬愛会 中江病院 経営指標の見える化による現場の意識改革とともに、電子カルテとの連携で病院業務の効率化を実現

月額利用料金

プラン 月額料金
ライトコース 780円/1ユーザー
スタンダードコース 1,500円/1ユーザー

Zoho CRM

zoho crm
HPより

Zoho CRMは、CRM初心者の方も、すでに他ツールを利用している方も導入しやすいユーザーフレンドリーなシステムです。もともと使っていたスプレッドシートやほかのCRMツールからのデータ移行を簡単におこなえるため、導入直後からスムーズにシステムを活用できます。

インターフェースはパソコン初心者にもわかりやすく、直感的に操作できるので、指導や教育に時間をかけずに済むところも魅力の1つです。もちろん、ページレイアウトは必要に応じてカスタマイズすることも可能です。

会社や部門、部署単位で柔軟にカスタマイズすることで、現場にとって本当に使いやすいCRMシステムを実現しています。CRMの基本である顧客管理のほかにも、SFAやMA、分析レポートなど多彩な機能を兼ね備えており、幅広いマーケティング業務に役立つ万能CRMシステムに仕上がっています。

導入企業と成果

導入企業 成果
レアジョブ社 業務効率化による残業時間の削減と、営業活動の見える化による競争力の強化を実現
京都書房社 日報管理の一元化で営業活動を改善。効率的な出張計画でコスト削減を実現

月額利用料金

プラン 月額料金
スタンダード 1,440円/ユーザー
プロフェッショナル 2,400円/ユーザー
エンタープライズ 4,200円/ユーザー
アルティメット 5,400円/ユーザー

ちきゅう

ちきゅうは、定着率99%の実績を誇る国産のCRMシステムです。必要に応じてすぐに導入・定着できるよう、項目設定やデータ移行をドラッグ&ドロップでおこなえる簡単仕様を導入しています。

さらにシンプルな管理画面を採用することで、初めてでも「設定」「入力」「分析」を直感的に操作できます。平均1カ月程度で運用を開始できるため、CRMシステムによる業績向上を実感しやすくなります。

システムには、CRMやSFAの標準的な機能が一通りそろっており、顧客管理や商談プロセス管理、グラフ作成、活動報告などの機能が営業活動を強力にバックアップしてくれます。

利用シーンや目的に応じてGmailやGoogleマップ、カレンダー、MAなどほかのツールと連携すれば、いつものビジネスをよりスマート化できます。

導入企業と成果

導入企業 成果
全日空商事社 CRM・SFAの導入により、顧客への対応漏れの減少、受注機会の損失減を実現
メディアコンテンツファクトリー社 営業管理の効率化による生産性の向上と、情報共有によるメンバー同士のコミュニケーションの増加

月額利用料金

プラン 月額料金
ライト 1,480円/1ID
スタンダード 2,980円/1ID
プロ 4,980円/1ID
エンタープライズ 9,800円/1ID

eセールスマネージャーRemix Cloud

eセールスマネージャーRemix Cloud
HPより

eセールスマネージャーRemix Cloudは、日本の営業を知り尽くしたプロフェッショナルが開発した純国産のCRMシステムです。
CRMシステムを初めて導入する企業でも簡単かつスムーズに運用できるよう、顧客アドバイザーによるサポートや、利用上の不明点を速やかに解決するサポートデスクなど、万全のフォロー体制を整えています。

また、年間約1,000名が参加している集合型研修サービスも実施しているため、自社でCRMシステムの教育や指導をおこなう手間を省くことができます。もちろん、システムが定着するまで末永くサポートしてくれるので、CRMやパソコン初心者でも安心して導入できるのが大きなメリットです。

CRMだけでなく、SFAの機能も兼ね備えたシステムなので、顧客管理や情報共有だけでなく、案件管理や予実管理、商談管理といった営業支援ツールとしての役割も担うことができます。

導入企業と成果

導入企業 成果
大阪ガス CRMシステムの導入により、顧客情報の重複や入力の手間といった問題を解消。大量のデータのスムーズな蓄積を実現
全国農業協同組合連合会 プロ農家を支援する取り組みの一環として営業活動をおこなうにあたり、CRMシステムを導入。顧客情報を記録・蓄積・共有化し、新たな関係の構築に役立てている

月額利用料金

プラン 月額料金
スケジュールシェア 3,000円/1人
ナレッジシェア 6,000円/1人
スタンダード 11,000円/1人

Senses

SensesのHP
HPより

Sensesは、現場目線で開発された営業支援特化型のCRMシステムです。
営業活動の実績や目標、リスクなど、営業案件に関する情報を一元管理したうえで社内共有できるので、会社全体の組織力を底上げすることができます。日々の営業活動は時系列順に表示されるので、自分だけでなく、チームメンバーの営業活動も一目瞭然です。

あらかじめアクションを登録しておけば、過去の類似案件から参考になりそうな案件を自動提示してくれるので、次のアクションを決めるのに役立ちます。
案件に関する進捗は、見やすいカード形式で表示されるので、ワンタップやドラッグ&ドロップなど、簡単操作で必要な情報をチェックすることができます。

Sensesでやり取りする情報はすべて暗号化して保管されるので、情報漏洩のリスクも少なく、安全に活用できるのがうれしいポイントです。

導入企業と成果

導入企業 成果
やまぜんホームズ社 属人化していた情報やマネジメントの共有、適切なデータ管理およびKPI設定の実現
オノヤ社 商談進捗状況のリアルタイム確認により、進捗の悪い商談の早期発見・早期対応を実現

月額利用料金

プラン 月額料金
スターター 25,000円~/5人
グロース 10万円~/10人
エンタープライズ 30万円~/20人

クラウドCRMを利用するメリット、オンプレミスとの違い

CRMとグラフ
©WIN12_ET – shutterstock

CRMシステムはさまざまな形態で提供されています。そのなかでも、インターネットを通じてサービスやソフトウェアが提供されるクラウドCRMを利用するメリットはどのようなものなのでしょうか?

ここでは、クラウドCRMとよく引き合いに出されるオンプレミスCRMとの違いを比較しながら、クラウド型で提供されるCRMシステムのメリットについて紹介します。

初期コストを抑えることができる

クラウドCRMは、基本的にインターネット上で利用します。そのため、クラウドCRMではオンプレミス型のCRMシステムのようにハードウェアやサーバーなどを準備する必要がなく、初期費用を抑えることができます。

また、保守・運用をしていくためのメンテナンスや最新版へのアップデートは、CRMベンダーが自動でおこなってくれます。そのため、自社でシステムの管理担当を設置する必要もなくなり、人的コストも削減することができます。

CRMは企業の顧客情報を一元管理する重要なシステムです。しかし、大きな初期投資が必要となると、必要な機能を諦めたり、セキュリティ基準を下げたりするなど、妥協が生まれるかもしれません。そうなっては本末転倒です。大きな初期投資が難しいという場合には、クラウドCRMを検討してみると良いでしょう。

迅速にシステムの利用を開始できる

クラウドCRMは、インターネット上でアカウント登録をしたり、ソフトウェアのダウンロードしたりすることでサービスを利用することができます。

一方、オンプレミス型CRMでは、導入時のサーバーの構築やセキュリティ整備をする必要があり、導入から利用開始に膨大な時間を要します。かけた時間に伴い、自社の業務にあった独自のCRMシステムを構築できるというメリットはありますが、スピードが求められる現在のビジネス環境ではデメリットと捉える人のほうが多いでしょう。

また、クラウドCRMでは、CRMベンダーが機能のアップデートやセキュリティの強化に日々取り組んでおり、最新の状態で使用できるというメリットもあります。

デバイスや場所を限定せずに利用できる

前述したように、クラウドCRMはインターネット環境があれば、システムを利用をすることができます。そのため、パソコンだけでなくスマホやタブレットなどさまざまなデバイスでシステムを利用することができます。

オンプレミス型CRMでも、専用のネットワーク環境を使ってオフィス以外からCRMを利用することも可能です。しかし、そのためには、環境構築に時間やコストを費やすことになります。

働き方改革やテレワークの推進によって、オフィス以外でも仕事をするという企業も増えてきているでしょう。そのような企業ではクラウドCRMのほうがオンプレミス型のCRMよりも利便性が良いといえます。

ほかのクラウドサービスとの連携ができる

同じクラウド型のシステムであれば、容易に連携できるところも大きなメリットです。
たとえば、クラウドCRMにCTIシステムを連携すれば、着信と同時にCRMに蓄積された顧客データが画面に表示されるため、顧客情報を確認してから電話に出ることができます。

また、SFAと連携させれば、成約が期待できる見込み客を絞り込んで集中的にアプローチをかけたり、顧客データから属性や動向を割り出し、どのようなセールスをかければよいのか分析したりすることができます。

CRMはもともと汎用性の高いシステムなので、業務内容に合わせて適切なシステムと連携させれば、より幅広いビジネスシーンに応用できるようになります。

目的別クラウドCRMに必要な機能

CRM
CRM

クラウドCRMは、基本機能と外部システムとの連携により、目的やニーズに合わせて活用できます。
ここでは、ビジネスの目的別にクラウドCRMに必要な機能を紹介します。

1.営業でCRMを活用する

営業活動にCRMを活用する場合は、SFA(Sales Force Automation/営業支援システム)との連携や、案件管理、商材管理などの機能を利用します。

SFAは「いつ」「どこで」「誰と」「どんな商談をおこない」「どのような成果があったか」を記録し、営業成績や案件ごとの進捗状況を見える化するツールです。SFAとCRMを連携させると、蓄積された顧客データをもとに、最適なアプローチ方法を分析することができるため、より効率的な営業をおこなえます。

また、SFAと連携すれば、案件ごとの進捗状況や営業実績を手軽に管理することが可能です。
進捗が遅れている案件があれば優先的にアプローチをかけるなど、状況に応じて適切な判断・行動をおこなえるようになるところが大きな利点です。

なお、SFAとCRMのどちらか一方にデータを入力すれば、瞬時にもう1つのシステムにも反映されるので、2度入力するといった手間を省くことができます。

2.マーケティングでCRMを活用する

CRMは営業に至る前のマーケティング活動にも役立ちます。なかでも近年注目を集めているのが、CRMに搭載されているSNS機能です。TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSから、指定したキーワードを含むコメントを取得し、情報収集したり、イベントや販促の反応を伺ったりすることができます。

また、自社の顧客データベースをもとに見込み客をグループ分けし、それぞれの属性に適したアプローチをおこなうキャンペーン管理機能も搭載されています。やみくもにセールスをかけるのではなく、顧客情報の分析結果に基づいてアプローチするので、先方からの高い反応を期待できます。
さらに、Webサイトやメール、SNSなどでアウトバウンド営業をおこなっている場合は、アクションに対する反応をチェックできるスコアリング機能を活用する方法もあります。

スコアリング機能を利用すれば、自社のWebサイトやメール、SNSに対しておこなったアクションをもとに、自社の商品やサービスへの関心度をスコア表示することができます。
スコアが高いユーザーへ適切なアプローチをかければ、成約につながる確率の高い見込み客を容易に見出すことも可能です。

3.コールセンターでCRMを活用する

コールセンターでは、CRMと連携させたCTIシステムの導入をおこなうのが一般的です。
着信のあった電話番号とCRMに蓄積されたデータを照合し、該当の顧客情報を瞬時に画面に表示させることができるため、顧客一人ひとりに適した応対をおこなえます。

応答中も、顧客からヒアリングした情報をリアルタイムで書き込むことができるため、次回着信があったときに別の担当者が対応したとしても、前回の内容をスムーズに引き継げます。通話内容は自動で録音されるほか、対応履歴管理でこれまでの対応や提案の内容を確認できるので、対応の遅れや漏れを防ぐ効果も期待できます。

なお、架電リストに自動で発信するオートコール機能やプレディクティブ機能などが搭載されたCTIと連携すれば、アウトバウンド営業の手間と時間を大幅にカットできます。

CRMには、見込み度の高さや、応答の可否などの顧客情報が蓄積されていくので、どの顧客に積極的なアプローチをかけるべきか判断しやすくなります。

4.通販・ECサイトでCRMを活用する

通販やECサイトでCRMを活用すると、既存顧客のリピート率向上に役立ちます。
たとえば、これまでの購買履歴やサイト上での行動履歴(どんな商品を閲覧しているかなど)をデータとして蓄積して分析すれば、そのユーザーの家族構成やニーズ、購買傾向などをデータから予測することができます。
そのデータに基づき、ニーズに合ったメルマガやDMを送れば、既存顧客の購買欲を高め、リピート購入を促進することが可能です。

また、ECサイトではユーザーが最初に閲覧するランディングページ(LP)の作成も欠かせません。
LPには訴求力の高さが求められるので、ターゲットやペルソナを設定し、ユーザー目線で魅力的なページを作成するのがポイントです。
CRMの顧客データベースを利用すれば、自社の商品やサービスへのニーズが高いユーザー層を簡単に絞り込めるので、適切なペルソナを設置し、訴求力のあるLPを作成することができます。

一方、カスタマーサポートではCRMと連携したCTIを活用することで、問い合わせやクレームの着信に対し、顧客の属性に合った的確な対応をおこなえます。「自分のことを理解してくれている」とユーザーが認識すれば、顧客満足度がアップし、次回以降のリピート購入につながりやすくなります。

5.基幹業務でCRMを活用する

「ヒト」「モノ」「カネ」そして「情報」などの経営資源に関わる基幹業務にも、CRMの活躍の場があります。
基幹業務システム「ERP」とCRMを連携させれば、どちらか一方で入力された情報が、もう片方にも瞬時に反映されるため、入力の手間が省けるのはもちろん、よくある請求や入金の入力ミスも未然に防止できます。

また、CRMの顧客情報をもとに、自動で請求書を作成したり、先方へ送付したりすることも可能になります。請求にまつわる手間と時間を大きくカットできるため、営業や経理の負担が大幅に減り、業務の効率化につながります。

ほかにも、ERPからCRMへ、CRMからERPへ、それぞれ蓄積したデータを応用すれば、より多角的な分析がおこなえるようになります。
「データ入力ミスにともなう営業と経理の煩雑な手続きを解消したい」「経営状況のデータも踏まえながら、CRMを活用した営業活動をおこないたい」といったニーズのある企業におすすめです。

クラウドCRMの活用でコストを抑えて業務の効率化を

今回は、クラウドCRMを紹介してきましたがいかがでしたか?
オンプレミス型でのCRMシステムの導入には、システム本体の導入費用やシステムを運用する際の保守・運用費用、システムを管理するための人的コストなどさまざまなコストか必要でした。

しかし、クラウドCRMではクラウドサーバー上でのインフラ整備が可能なため、これらの金銭的なコストや人的コストを削減することが可能です。自社にとって最適なクラウドCRM、コストを活用し、コストを抑えながら顧客管理に関する業務の効率化を進めていきましょう。また、形態を問わず、幅広いツールのなかからCRMを調べたい方は以下の記事をご覧ください。

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