アプリ対応しているSFA6選を紹介|営業活動の効率性をさらに高めるために

営業活動の生産性向上、業務効率の改善のためにSFAの導入を検討中の企業は多いのではないでしょうか。SFAを導入するなら、外出先で利用できて便利なスマートフォンアプリ対応の製品をおすすめします。
そこで今回は、アプリ対応のSFAを紹介します。自社の利益拡大のためにも、アプリに対応した使い勝手の良いSFAを活用してみてください。

SFAとは?

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©NicoElNino- shutterstock

営業活動におけるさまざまな課題を解決するためにSFAを導入しようとしている企業も多いでしょう。
ここでは、SFAに関する基本情報を紹介していきます。

SFAとは?

SFAとは、Sales Force Automationの頭文字をとったもので、営業支援システムとも呼ばれます。
SFAを活用することで、営業活動の生産性を向上させ、営業組織を強化することができます。また顧客ニーズをより明確に把握できるようになるため、営業戦略の立案にも役立てることができます。

関連記事:SFAとは?導入前に知っておきたい8つのメリットと5つのポイント

SFAの導入メリット

SFAを導入すると、営業活動における情報が一括管理でき、営業プロセスを可視化することができます。それにより案件の進捗状況が一目で明らかになり、各営業担当の行動をマネージャーも含めて部署全体で管理できるようになります。
マネージャーからメンバーに対して受注確度の判断や的確なアドバイスがしやすくなったり、成功事例の共有も容易にできたりするため、組織全体の営業力の底上げにも期待できます。

アプリ対応しているSFAを導入するメリット

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上述したようにSFAの導入メリットは多くあり、うまく運用できれば自社の利益にも大きく貢献してくれます。

ここでは、数多くあるSFAのなかでも営業活動の効率化に特に期待ができるアプリ対応しているSFAについて紹介していきます。アプリ対応しているSFAを導入すると具体的にどのようなメリットがあるでしょうか?

場所を問わず、情報を確認できる

一般的に営業担当は取引先への訪問、顧客との待ち合わせなどで終日外出しているという企業が多いでしょう。
そういった企業の場合、アプリ対応しているSFAがあれば、大事な訪問の直前に顧客との接触履歴や企業情報などを把握することができ、営業担当が万全の体制で取引先に向かうことができます。

時間を有効活用できる

多くのSFAは、営業担当が営業活動の報告を入力することで機能します。その際、外回りから帰社してパソコンに1日の活動履歴を入力するよりも、空いた時間を活用してスマートフォンやタブレットなど持ち歩きやすいデバイスから少しずつデータを更新するほうが、営業担当の負担軽減になります。
また、なかには地図アプリと連携して顧客の住所を表示したり、ピンを立てたりすることができる機能のあるSFAもあり、本来の営業活動に付随して発生する作業時間を削減してくれます。

アプリ対応しているSFA6選

ここで紹介するSFAは、すべてアプリ対応しています。各SFAの特徴を押さえて、自社のニーズに合ったSFAを選ぶ際の参考にしてみてください。
また、いずれのSFAも無料トライアルが用意されているため、気になるものは一度活用してみることもおすすめです。

アプリ対応しているSFA①:Salesforce(Sales Cloud)

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Salesforceは、セールスフォース・ドットコム社が提供するSFAです。
営業チームの行動管理からサポート情報、マーケティング情報など、営業に関するデータを一元管理しており、次に何をすべきか一目でわかるシステムになっています。
また、人工知能が搭載されており、商談につながる見込みの高い顧客に優先順位をつけてくれるため、営業活動の効率化に役立ちます。
価格は1ユーザーあたり月額3,000円〜で利用が可能です。

アプリ対応しているSFA②:ちきゅう

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ちきゅうは、ジーニー社が提供しているSFAで、CRM機能も備えています。
導入実績は国内で600社以上で、顧客管理、商談管理、データ分析などが一体化した、クラウドベースのシステムです。カスタマイズ性が高く、機能の拡張・排除が簡単にできるので、企業ごとに必要な機能のみを実装したシンプルな運用が可能です。
価格は1ユーザーあたり月額1,480円~となっています。

アプリ対応しているSFA③:eセールスマネージャー

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eセールスマネージャーは、ソフトブレーン社が提供している日本の営業スタイルに対応した純国産SFAです。導入企業は5,000社を超え、中小から大手まで規模を問わずに利用されています。
出先での報告もスマートフォンを使って1〜2分で完了するため、業務効率を大幅に改善することができます。
また、導入後もアドバイザーによる訪問やWeb、電話でシステムの定着や活用のためのサポートを受けることができます。
利用価格は1ユーザーあたり月額6,000円〜で、顧客管理・営業管理に必要な基本機能はすべて備わっています。

アプリ対応しているSFA④:ネクストSFA

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ネクストSFAは、ジオコート社が提供するSFAです。
初期費用0円で、導入までの時間も早いという特徴があります。導入後はツールが定着するよう、説明会や運用相談などのサポートを受けられ、メール、電話、WEB会議でのサポートは回数無制限で利用できます。
クラウド会計ソフト「freee」やGoogleカレンダー、Gmail、Microsoft Outlookといった主要アプリケーションと連携可能なため、既存の社内システムに組み込みやすくなっています。
利用料金は月額50,000円~となっています。

アプリ対応しているSFA⑤:cyzen

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cyzenは、レッドフォックス社が提供するスマートフォンでの使いやすさに特化したSFAで、導入実績は大手企業から中小企業まで1,300社を超えています。
行動記録、顧客情報管理はもちろん、独自のチャット機能も搭載されており、いつでもどこでも情報共有が可能です。また、報告書は様式を自由に組み合わせて作成することができると同時に、アプリに同期することでスマートフォンからも報告書の閲覧ができます。

アプリ対応しているSFA⑥:kintone

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kintoneは、サイボウズ社が運営するSFAとしても活用できるアプリプラットフォームです。
SFAの機能だけでなく、各業態に応じた機能をアプリとして作り上げることができるため、営業部門のみならず企業内のすべての部署での利用が可能です。さらに100を超える拡張機能があるため、あらゆる業務をカバーすることができます。
初期費用は0円、1ユーザーあたり月額780円~利用可能です。

アプリ対応のSFAが営業活動の効率性をさらに高める

いかがでしたか。
今回は、アプリに対応しているSFAについて紹介しました。
上記の内容を参考に自社のニーズに合ったSFAを選択し、業務効率の改善や自社利益の拡大を目指していきましょう!

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