【2020年最新版】Web会議アプリのおすすめ9選|iPhone・iPadなど対応比較表あり

働き方が多様化し、Web会議やテレビ会議を導入する企業も増えています。コロナウイルスの影響で早急にリモートワークの準備を進めている企業も多いのではないでしょうか。
アプリ版のWeb会議を導入すれば、どこにいてもスマホやタブレットでコミュニケーションをとることができます。
今回はアプリで利用できるおすすめのWeb会議9選を紹介します。

更新日:2020.3.3

スマホやタブレットで利用できるWeb会議アプリ比較表

サービス名 対応端末 対応人数 料金 機能

Calling Meeting

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

30人まで

5ルーム:59,000円/月
10ルーム:99,000円/月
15ルーム:180,000円/月

画面共有機能
ルーム内チャット機能
資料共有機能
ホワイトボード機能
トークスクリプト機能
メモ&エクスポート機能
資料ダウンロード機能
アンケート機能

Zoom

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

1,000人まで(無料版は3人以上だと時間制限あり)

基本:無料
プロ:2,000円/月
ビジネス:2,700円/月
企業:2,700円/月

画面共有機能
ホワイトボード機能
挙手機能
パスワード機能など

OmniJoin

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

3~10端末(料金による)

エコノミープラン:9,600円/月~
ビジネスプラン:16,800円/月~
ビジネスフレックスプラン:29,400円/月~

ドキュメント共有機能
アプリケーション共有機能
ポイント・マーカー機能
チャット機能
挙手機能
録画機能
オンラインストレージ機能など

MeetingPlaza

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

<ASPサービス スタンダードプラン>
5~30端末(料金による)

<ASPサービス エンタープライズプラン>
48~128端末(料金による)

<オンプレミス(システム構築)>
16~64端末(料金による)

<ASPサービス スタンダードプラン>
初期費用:30,000円
月額基本料金:10,000円~

<ASPサービス エンタープライズプラン>
初期費用:200,000円
月額基本料金:250,000円~

<オンプレミス(システム構築)>
問い合わせ

資料共有機能
チャット機能
会議録画機能
ホワイトボード機能など

WebEx

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50~200人(料金による)

無料:0円/月
Starter:1,490円/月
Plus:1,980円/月
Business:2,980円/月

ドキュメント共有機能
画面共有機能
会議時刻リマインド機能
注釈機能など

V-CUBEミーティング

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人

トライアル:0円
ベーシック:2,000円
プロ:2,700円
V-CUBE One:問い合わせ

画面共有機能
会議中のアンケート機能
録画機能
チャット機能
画面共有中の指さし機能など

MORA Video Conference

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

1~100人(料金プランによる)

<ASPモデル>
初期費用:78,000円/ID
月額費用:3,000円/ID

<サーバ導入モデル>
初期費用:1,078,000円
保守費用:231,200円~/年

資料共有機能
ホワイトボード機能
録音・録画機能
メッセージ送信ファイル送信機能
アンケート機能など

Google ハングアウト

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

10~50人(料金による)

※G Suiteの場合
Basic:600円/月
Business:1,200円/月
Enterprise:3,000円/月

チャット機能機能
SMSやMMSの送受信機能
写真機能
動画機能
地図機能
ステッカー機能
アニメーション機能
GIFの送受信機能など

Skype

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

2~250人(料金による)

<Skype>
無料(通話オプションあり)

<Skype for Business>
Office 365 Business Essentials:1ユーザー650円/月(年間契約の場合は1ユーザー540円/月)
Office 365 Business Premium:1ユーザー1,630円/月(年額契約の場合は1ユーザー1,360円/月)
Skype for Business Plan1:1ユーザー2,604円/年
Skype for Business Plan2:1ユーザー7,200円/年

ビデオ電話機能
チャット機能
ファイル送信機能
画面共有機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ①:Calling Meeting

Calling Meeting
HPより

➤ App Storeでチェック

➤ Google Playでチェック

CallingでWeb会議を開催する場合、開催者はユーザー名とパスワードを入力するだけで会議を開催できます。そして、会議室のURLを共有すれば簡単に参加者を招待することができます。参加者は送られたURLをクリックしWeb会議に参加することができます。
Calling MeetingはPCではブラウザ上でのやり取りで、スマホやタブレットではアプリをダウンロードするだけで簡単に会議をできるシステムです。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

30人まで

5ルーム:59,000円/月
10ルーム:99,000円/月
15ルーム:180,000円/月

画面共有機能
ルーム内チャット機能
資料共有機能
ホワイトボード機能
トークスクリプト機能
メモ&エクスポート機能
資料ダウンロード機能
アンケート機能

アプリで利用できるWeb会議おすすめ②:Zoom

Zoom
HPより

➤ App Storeでチェック

➤ Google Playでチェック

ZoomでWeb会議を開くためには、会議の開催者はアプリをダウンロードして、アカウント登録をする必要があります。そして会議のURLを参加者にメールで共有することでWeb会議を開催することができます。参加者はアプリをダウンロードしたうえで、送られたURLにアクセスすればWeb会議に参加することができます。
無料版の機能は、画面共有、ホワイトボード機能、チャット機能、挙手機能などがあります。無料版でも多くの機能を使うことができ、100人まで同時に接続できるので、企業のWeb会議でも十分利用できます。
一方、無料版で3人以上で利用する場合は時間制限があることは注意が必要です。

有料版にすると機能が増えたり、人数による時間制限がなくなったり、URLや会議のページをカスタマイズしたりすることができます。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

1,000人まで(無料版は3人以上だと時間制限あり)

基本:無料
プロ:2,000円/月
ビジネス:2,700円/月
企業:2,700円/月

画面共有機能
ホワイトボード機能
挙手機能
パスワード機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ③:OmniJoin

OmniJoin_Web会議・テレビ会議
HPより

➤ App Storeでチェック

➤ Google Playでチェック

OmniJoinは、ブラザー販売が提供するクラウド型のWeb会議です。
アカウント登録などはなく、URLを共有するだけで社内外問わずWeb会議を開催することができます。
OmniJoinはクラウドのサービスですが、OmniJoin独自の専用サーバーを介して通信を行い、国際的な情報セキュリティ規格であるISMS認証を取得しています。そのため、セキュリティ面でも安心して利用できます。

また、機能はドキュメント共有機能、ポイント・マーカー機能、チャット機能、録画機能などがあり、料金プランによって異なります。
料金は月額制ですが、初期費用や初月料金は必要ありません。2週間無料でトライアルできるので、試してみても良いかもしれません。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

3~10端末(料金による)

エコノミープラン:9,600円/月~
ビジネスプラン:16,800円/月~
ビジネスフレックスプラン:29,400円/月~

ドキュメント共有機能
アプリケーション共有機能
ポイント・マーカー機能
チャット機能
挙手機能
録画機能
オンラインストレージ機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ④:MeetingPlaza

MeetingPlaza
HPより

➤ App Storeでチェック

➤ Google Playでチェック

MeetingPlazaは、NTTテクノクロスのサービスです。
PCでWeb会議を開催する場合、開催者が会議のURLをメールで送ります。参加者はそれをクリックするだけでWeb会議に参加することができます。
スマホやタブレットでは、アプリをダウンロードした上で、送られてきたURLにアクセスすれば会議に参加することが可能です。

MeetingPlazaはNTT研究所で開発された独自の機能により、ノイズやエコー、音切れなどの不具合が少なくクリアな音声でWeb会議が開けるというメリットがあります。また、海外でも快適に利用できるほか、少人数から最大128拠点の映像を1つの画面に表示できるなど、規模に合わせてWeb会議を開催できます。
海外や大規模のWeb会議を開催するにはおすすめです。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

<ASPサービス スタンダードプラン>
5~30端末(料金による)

<ASPサービス エンタープライズプラン>
48~128端末(料金による)

<オンプレミス(システム構築)>
16~64端末(料金による)

<ASPサービス スタンダードプラン>
初期費用:30,000円
月額基本料金:10,000円~

<ASPサービス エンタープライズプラン>
初期費用:200,000円
月額基本料金:250,000円~

<オンプレミス(システム構築)>
問い合わせ

資料共有機能
チャット機能
会議録画機能
ホワイトボード機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ⑤:WebEx

WebEx
HPより

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WebEx Meetingは、自分の会議室を持つことができます。
開催者はメールアドレスや電話番号と同様に自分の会議室のIDを持っており、IDを共有するだけでWeb会議を始めることができます。参加者は開催者プロフィールなどに書かれているIDや、送られてきたIDをクリックするだけで会議に参加することができます。

料金によっては最大500人とビデオチャット、1000人まで音声チャットすることができます。
大規模でWeb会議を開催する場合におすすめです。

他に、WebEx Event Centerでは、最大3000人まで対応でき、大規模なイベントや会議でも利用できます。大企業やイベントを行う企業では、Web会議のWebEx Meetingと合わせて、利用してみてはいかがでしょうか。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50~200人(料金による)

無料:0円/月
Starter:1,490円/月
Plus:1,980円/月
Business:2,980円/月

ドキュメント共有機能
画面共有機能
会議時刻リマインド機能
注釈機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ⑥:V-CUBE ミーティング

V-CUBE ミーティング
HPより

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V-CUBEミーティングを利用する場合、PCではブラウザで、スマホとタブレットではアプリをダウンロードして利用します。そして、ユーザーIDとパスワードを入力して会議を開催することができます。また、URLを送るだけで簡単に会議に招待できるというメリットもあります。

V-CUBEミーティングの特徴は、テレビや電話と連携したり、海外などの多拠点、多人数で利用したりできることです。海外とのやり取りでは、多言語対応や英語の翻訳サポートなどの機能があり、海外の相手とも安心してWeb会議を開くことができます。

さらにシンプルな画面で使いやすい、セキュリティ面でも安心できるなどさまざまの特徴があります。これらの特徴から、クラウドのWeb会議の中11年連続シェアNo.1を取っています。

V-CUBEにはミーティングの他に、セミナーやプレゼンターなどさまざまなサービスを提供しています。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人

トライアル:0円
ベーシック:2,000円
プロ:2,700円
V-CUBE One:問い合わせ

画面共有機能
会議中のアンケート機能
録画機能
チャット機能
画面共有中の指さし機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ⑦:MORA Video Conference

MORA_Video_Conference_Web会議・テレビ会議
HPより

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MORA Video Conferenceは、PCではブラウザで、スマホやタブレットではアプリをインストールして利用します。アカウントの数に応じて課金される形態なので、管理者からアカウントを付与してもらう必要があります。
MORA Video Conferenceの機能には、資料共有、ホワイトボード、録音・録画、メッセージ送信、ファイル送信、アンケートなどが備わっています。多機能ながら、シンプルな画面で使いやすいシステムです。

また、暗号化が標準搭載されていたり、ログインと別に入室パスワードの設定ができます。
このようにセキュリティ面も強化されているため、企業で利用するのも安心して利用することができるでしょう。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

1~100人(料金プランによる)

<ASPモデル>
初期費用:78,000円/ID
月額費用:3,000円/ID

<サーバ導入モデル>
初期費用:1,078,000円
保守費用:231,200円~/年

資料共有機能
ホワイトボード機能
録音・録画機能
メッセージ送信ファイル送信機能
アンケート機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ⑧:Google ハングアウト

Google_hangout-テレビ会議・Web会議
HPより

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Googleハングアウトは、Googleが提供するコミュニケーションアプリです。
Googleアカウントを持っている個人やG Suite(Google Apps)を導入している企業の人が利用することができます。
スマホやタブレットでは、アプリをダウンロードして利用し、PCではブラウザでもアプリでも利用することができます。

Googleハングアウトはステッカーやアニメーションを送る機能があり、LINEを使うように気軽に利用できるのが特徴です。
通常はGoogleアカウントで利用できるため、基本は無料です。しかし、企業でG Suiteを導入している場合は有料になります。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

10~50人(料金による)

※G Suiteの場合
Basic:600円/月
Business:1,200円/月
Enterprise:3,000円/月

チャット機能機能
SMSやMMSの送受信機能
写真機能
動画機能
地図機能
ステッカー機能
アニメーション機能
GIFの送受信機能など

アプリで利用できるWeb会議おすすめ⑩:Skype

Skype
HPより

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Skypeを利用するためには、アプリをダウンロードし、アカウント登録をする必要があります。そして、IDを交換したり、連絡先を連携したりすれば、世界中の誰とでもつながることができます。

無料版では、チャット機能や、画像送信などの必要最低限の機能は備わっていますが、有料版のSkype for Businessでは、さらにショートメールやホワイトボードなどの機能を増やすことができます。また、Skype for Businessを利用すると対応人数も増え、固定電話などのSkypeユーザー以外ともコミュニケーションが取ることができます。
そのため、仕事で利用する企業においては有料版の方がおすすめです。

対応端末 対応人数 料金 機能

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

2~250人(料金による)

<Skype>
無料(通話オプションあり)

<Skype for Business>
Office 365 Business Essentials:1ユーザー650円/月(年間契約の場合は1ユーザー540円/月)
Office 365 Business Premium:1ユーザー1,630円/月(年額契約の場合は1ユーザー1,360円/月)
Skype for Business Plan1:1ユーザー2,604円/年
Skype for Business Plan2:1ユーザー7,200円/年

ビデオ電話機能
チャット機能
ファイル送信機能
画面共有機能など

Web会議をスマホやタブレットのアプリでも

今回はスマホやタブレットでアプリをインストールして利用できるWeb会議アプリを紹介しました。
Web会議の登場によって1つの会議室に集まらなくても会議を開けるようになり、移動費や会場費など、多くのコストを削減できるようになりました。

さらに、アプリを使ってスマホやタブレットなどでも利用できるWeb会議を導入すれば、営業で外回りのメンバーや在宅勤務の社員などに合わせて利用することもできます。

この機会にWeb会議アプリを取り入れ、費用や手間のコストを削減してみてはいかがでしょうか。

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