ICカード対応の勤怠管理システム12選|クラウド・オンプレミス別に紹介

近年労働環境の改善などの重要性が増し、注目を浴びている勤怠管理システム。勤怠システムには多様な打刻の方法があります。そのなかでも今回は便利で導入しやすいICカードでの打刻について解説します。ICカード打刻のメリット・デメリットや、ICカードで打刻ができるおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。

ICカードで勤怠管理をするメリット

ICカードで勤怠管理をするメリット
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打刻がスムーズにできる

タイムカードで打刻をする場合、自分のタイムカードを取り出し、タイムレコーダーに差し込み、印字するという一連の動作があるため、始業時刻前・終業時刻後にタイムレコーダーの周辺で渋滞が起こるということがあります。

それに対してICカードは、ICカードリーダーにかざすだけでスムーズに打刻をすることができるため、終業時刻前・終業時刻後の渋滞を緩和することができます。

集計作業が効率化できる

ICカードを活用して打刻することで勤怠のデータを自動で登録することができるため、集計にかかっていた時間を大幅に短縮することができます。
これにより、人事部や経理部、総務部などの部署の月末・月初の負担を大幅に減らすことができます。また、勤怠データを自動集計することができるため、集計ミスを防ぐこともできます。

導入が容易

勤怠管理システムの打刻方法にはWeb打刻やアプリ打刻などさまざまな方法がありますが、これらの方法だと、PCやスマートフォンを使い慣れていない従業員がいる場合、操作に慣れるまでには時間がかかることもあるでしょう。

その点、ICカードはICカードリーダーにかざすだけでよいため、タイムカードに近い感覚で打刻ができます。そのため、PCに不慣れな従業員でも簡単に打刻をすることができます。

ICカードで勤怠管理をするデメリット

ICカードで勤怠管理をするデメリット
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紛失の恐れがある

ICカードで勤怠管理をすることのデメリットとして、ICカード忘れや紛失の恐れが挙げられます。
ICカードを新たに作って従業員に貸与する場合、持ち帰りのルールを定めたり、貸与しているカードの枚数などをチェックしたりする必要があります。

導入コストがかかる

ICカード打刻を導入する際には、ある程度の費用がかかります。かかるコストとしては、以下が挙げられます。

  • 勤怠管理システムの導入費用
  • ICカードリーダーの購入費用
  • ICカードの購入費用

勤怠管理システムの利用料は、従業員の数に応じて月額料金を支払う従量課金型と、買取型があります。

少人数であれば従量課金型の方が利用する人数分だけ料金を払うことになるため、コストを抑えられます。一方、従業員規模が大きい場合には、買取型のほうが長期的にはコストを抑えることができるでしょう。

また、ICカードのICカードリーダーの購入費用も必要です。ICカードリーダーの価格は種類によって数千~数万円と幅広く、企業の規模や拠点の数によっても台数が異なるため一概には言えませんが、導入時にはそれなりの費用がかかります。

さらに、ICカードを新しく購入して使う場合には、ICカードの購入代金も必要です。
ただし、カードは一度買えば長く使用することができます。また、すでに持っている交通系のICカードを使用すれば新しくICカードを購入する必要もないため、コストを抑えることもできます。

タイムカードを運用するうえで、紙のタイムカードやインクを買い続けることを考えれば、大きくかかるのは初期費用だけで、その後の運用費用はそれほど高くはないとも考えられます。

ICカードで打刻する勤怠管理システムの導入に必要なもの

ICカードで打刻する勤怠管理システムの導入に必要なもの
©Kenishirotie – shutterstock

ICカード

ICカードには、いくつかの規格があります。このうち勤怠管理システムで多く使われるのが「Mifare」と「FeliCa」です。

Mifareとは、世界で多く使われているカードです。日本ではtaspoなどに使われています。1枚300円程度と安価なのが特徴です。
一方、日本で普及しているのがFeliCaで、交通系のICカードに多く使われています。1枚600円~900円程度とやや高価ですが、セキュリティの高さが特徴です。

このFeliCaには、ほかにも、セキュリティ機能が簡素化され、1枚300円程度と低価格に抑えられたFeliCa Lite-Sという種類のものもあります。また、MifareやFeliCaのほかに、EMカードというICカードも存在します。

ICカードリーダー

ICカードで打刻するには、ICカードリーダーを用意することが必要です。勤怠管理システムを提供する会社から購入したり、家電量販店やネットなどで自分で購入したりして入手できます。
勤怠システムによっては専用のICカードリーダーでないと打刻できないという場合もあるので注意が必要です。

勤怠システムごとに対応している機器はさまざまですが、ICカードリーダーには次のものがあります。

PCに接続して使うICカードリーダー

USBでPCに接続して使うタイプのICカードリーダーは、価格は1台2,000円~4,000円とコストが低く抑えられ、ICカード打刻を手軽に導入することができるのが利点です。
社内に共有で使用しているPCがあればそれにつないで打刻をするのが便利でしょう。勤怠管理システムでよく用いられている機器として、ソニー社のPaSoRiが挙げられます。

単独で使うICカードリーダー

単体で使うICカードリーダーは、シンプルなものは1台5万~6万円ほど、液晶画面や多様な機能が搭載されているものは1台8万~10万円ほどの費用がかかります。比較的高価ですが、PCにつなぐ必要がなくスペースを取らないのが利点です。

勤怠管理システムでよく用いられている機器として、スマート・ソリューション・テクノロジー社のPitTouchPro2やPitTouchBizが挙げられます。

これまでタイムカードを使ってきた場合、タイムレコーダーを置いていた場所にICカードリーダーを置けば打刻の習慣もつきやすいため、導入がスムーズです。

タブレット・スマホを読み取り機として使うICカードリーダー

NFC(※1)に対応しているAndoroid端末であれば、ICカードリーダーを購入しなくても、手持ちのタブレットやスマートフォンでICカードを使うことが可能です。
iPhoneやiPadなどのiOS端末でICカードを読み取りたい場合は、Bluetooth対応のICカードリーダーを接続する必要があります。

※1:NFC
Near Field Communicationの略で、近距離無線通信技術の国際規格のことを指します。

ICカードで打刻ができる勤怠管理システムを選ぶときのポイント

ICカードに対応している勤怠管理システムは多く存在します。
どのような観点でシステムを選べばよいのでしょうか。次に、ICカードで打刻ができる勤怠管理システムを選ぶときのポイントをご紹介します。

サポート体制が充実しているか

勤怠管理システムを導入する際には、自社の状況に合わせるためにシステムの初期設定が必要です。加えて、ICカードリーダーを導入する場合には機器の設定をおこなう必要もあります。
設定などに不安がある場合は、サポートが充実しているサービスや設定代行のプランがある勤怠管理システムを選ぶとよいでしょう。

機能が充実しているか

ICカードでの打刻に対応している勤怠システムはたくさんありますが、その機能はさまざまです。
集計機能は使いやすいか、シフト作成や休暇管理などといった、自社に必要な機能が揃っているかなどを把握しておく必要があります。

また、営業などで外出する社員が多い場合、スマートフォンでの打刻ができるかなど、ICカード以外の打刻方法があるかも重要なポイントです。

ICカードで打刻ができるクラウド型の勤怠管理システム9選

では実際に、ICカードで打刻ができる勤怠管理システムにはどんなものがあるのでしょうか。
ここでは、おすすめのクラウド型勤怠管理システムを9つご紹介します。

jinjer勤怠

jinjer勤怠
HPより

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jinjer勤怠は集計機能に加え、スケジュール機能や予実管理機能、アラート機能など多様な機能を搭載している勤怠管理システムです。

単独で設置するタイプのICカードリーダーや、NFC対応のタブレット端末での読み取りに対応しています。
また、jinjerはシリーズが豊富であり、勤怠管理のほか人事管理、労務管理、コンディション管理、経費管理などさまざまなシステムがあります。情報を一元管理できるのが特徴です。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

100,000円~

300円/人

単独で使うタイプ

NFC対応タブレット

USBで繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

チャット

サポートプランあり(有料)

電話・メール・チャット(無料)

follow スマートタッチ

followスマートタッチ
HPより

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follow スマートタッチはNTTコムウェア社が提供している勤怠管理システムです。

PCと接続するタイプ、BluetoothでiOSと接続するタイプ、NFC対応のタブレット端末で読み取るタイプに対応しています。
また、システムの有料オプション機能として出張旅費管理機能があり、経費精算を楽におこなうこともできます。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

0円

200円/人

USBで繋げるタイプ

スマホ

タブレット

kincone

キンコン
HPより

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kinconeはソウルウェア社が提供する勤怠管理システムです。

BluetoothでiOSの機器に接続するタイプのICカードリーダーや、NFC対応のAndroidスマートフォンやタブレットでのICカード読み取りに対応しています。
また、交通系ICカードで打刻することで、利用した交通機関の情報を読み取り、交通費精算も同時におこなうことができるのが特徴です。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

200円/人

Bluetoothで繋げるタイプ

NFC対応スマホ・タブレット

PC

スマホ

サポートページ

CLOUZA

クラウザ
HPより

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CLOUZAは、タイムレコーダーなどを製造するアマノ社が提供する勤怠管理システムです。

アマノ社が製造するICカードリーダーのほか、BluetoothでiOSと接続するタイプの読み取り方法に対応しています。
また、8つの給与ソフトと連携をしており、勤怠データを給与計算に活用することができるのが特徴です。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

0円

200円/人

単独で使うタイプ

Bluetoothで繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

マネーフォワードクラウド勤怠

マネーフォワードクラウド勤怠
HPより

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マネーフォワードクラウド勤怠は、マネーフォワード社が提供する勤怠管理システムです。

PCと接続するタイプ、単独で使うタイプのICカードリーダーに対応しており、1台12,000円でICカードリーダーの初期設定代行もおこなっています。
また、勤怠のデータを同シリーズのマネーフォワードクラウド給与に連携することができ、給与計算を効率化することが可能です。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

個別問い合わせ

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

USBに繋げるタイプ

PC

スマホ

サポートページ

初期設定代行あり

Touch On Time

タッチオンタイム
HPより

➤公式サイトをチェック

タッチオンタイムには独自に開発されたICカードリーダー「タッチオンタイムレコーダー And.」があります。ICカード認証に加え、指紋認証、ID・パスワード認証の機能があります。
このほか、PCに接続してICカードを読み取るタイプのICカードリーダーにも対応しています。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

0円

300円/人

単独で使うタイプ

USBで繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

生体認証

電話・メール(無料)

AKASHI

アカシ
HPより

➤公式サイトをチェック

AKASHIは、ソニービズネットワークス社が提供する勤怠管理システムです。

FeliCaを製造するソニーのグループ企業が提供していることもあり、さまざまなICカードの打刻方法に対応しています。
ICカードリーダーに関しては、USBでPCに接続して使うタイプや、BluetoothでiOSの機器に接続するタイプ、単独で使うタイプものに対応しています。Xperia Hello!というコミュニケーションロボットでも打刻することができます。

勤怠管理システムとしては、画面の見やすさや使いやすさが特徴です。また、カフェテリアプランなどの福利厚生の管理をするという独自の機能があります。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

0円

200~400円/人

単体で使うタイプ

USBで繋げるタイプ

Bluetoothで繋げるタイプ

NFC対応タブレット

PC

スマホ

チャット・メール・ヘルプページ(無料)

初期設定サポート(有料)

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン
HPより

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ジョブカン勤怠管理はDonuts社が提供している勤怠管理システムです。

PCに接続して使うタイプや、BluetoothでiOSに接続するタイプ、単独で設置するタイプなどさまざまな打刻方法に対応しています。
「出勤管理」、「シフト管理」、「休暇・申請管理」、「工数管理」の4つの機能があり、必要な機能を組み合わせて利用することができます。また、機能制限がありますが、無料プランもあります。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

0円

200~500円/人

単独で使うタイプ

USBで繋げるタイプ

PC

スマホ

生体認証

電話・メール・チャット(無料)

TeamSpirit

チームスピリット
HPより

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TeamSpiritは、チームスピリット社が提供するシステムです。システムの利用料とは別に料金を支払うことで、TeamSpirit専用のICカードリーダー「APPS PASS」を利用することができます。

勤怠管理のほか、工数管理・経費精算などの機能が一つになっています。また、社内SNSや電子稟議などの機能が標準で搭載されています。

初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

150,000円~

600円~/人

単独で使うタイプ

PC

モバイルアプリ

生体認証

サポートあり(無料・有料)

ICカードで打刻できるクラウド型の勤怠管理システム比較表

サービス名 初期費用 月額費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制
jinjer勤怠

100,000円~

300円/人

単独で使うタイプ

NFC対応タブレット

USBで繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

チャット

サポートプランあり(有料)

電話・メール・チャット(無料)

follow スマートタッチ

0円

200円/人

USBで繋げるタイプ

スマホ

タブレット

kincone

200円/人

Bluetoothで繋げるタイプ

NFC対応スマホ・タブレット

PC

スマホ

サポートページ

CLOUZA

0円

200円/人

単独で使うタイプ

Bluetoothで繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

マネーフォワードクラウド勤怠

個別問い合わせ

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

USBに繋げるタイプ

PC

スマホ

サポートページ

初期設定代行あり

Touch On Time

0円

300円/人

単独で使うタイプ

USBで繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

生体認証

電話・メール(無料)

AKASHI

0円

200~400円/人

単体で使うタイプ

USBで繋げるタイプ

Bluetoothで繋げるタイプ

NFC対応タブレット

PC

スマホ

チャット・メール・ヘルプページ(無料)

初期設定サポート(有料)

ジョブカン勤怠管理

0円

200~500円/人

単独で使うタイプ

USBで繋げるタイプ

PC

スマホ

生体認証

電話・メール・チャット(無料)

TeamSpirit

150,000円~

600円~/人

単独で使うタイプ

PC

モバイルアプリ

生体認証

サポートあり(無料・有料)

ICカードで打刻ができるオンプレミス対応の勤怠管理システム3選

セキュリティなど社内システムの事情から、クラウド型ではなく、オンプレミス型の勤怠管理システムを導入したいという場合もあるでしょう。ここでは、オンプレミス対応の勤怠管理システムを3つご紹介します。

就業ソリューション

就業ソリューション
HPより

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就業ソリューションは日通システム社が提供する勤怠管理システムです。

同社が提供するクラウドサービスと同様の機能をオンプレミスでも運用することができます。PCと接続して使うタイプのICカードリーダーに対応しています。
利用料金は企業ごとに個別の見積りになります。

費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

USBに繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

生体認証

サポートプランあり(有料)

Tomasオンプレミス

トーマスオンプレミス
HPより

➤公式サイトをチェック

Tomasオンプレミスは、マックシステム社が提供している勤怠管理システムです。

クラウド型だけでなく、オンプレミス型での導入も可能です。単独で設置するタイプのICカードリーダーに対応しており、EMカードに対応したICカードリーダーを使用することが可能です。

費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

PC

スマホ

タブレット

生体認証

電話・メール・FAX(無料)

訪問は別途有料

勤労の獅子

勤労の獅子

➤公式サイトをチェック

勤労の獅子は、エス・エー・エス社が提供している勤怠管理システムです。

クラウド型とオンプレミス型のどちらも選択することが可能です。オプションが豊富で、自社に合わせたカスタマイズが可能です。単独で設置するタイプのICカードリーダーに対応しています。

費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

PC

スマホ

生体認証

電話サポート

初期設定代行

ICカードで打刻できるオンプレミス対応の勤怠管理システム比較表

サービス名 費用 対応している読み取り方法 ICカード以外の打刻方法 サポート体制

就業ソリューション

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

USBに繋げるタイプ

PC

スマホ

タブレット

生体認証

サポートプランあり(有料)

Tomasオンプレミス

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

PC

スマホ

タブレット

生体認証

電話・メール・FAX(無料)

訪問は別途有料

勤労の獅子

個別問い合わせ

単独で使うタイプ

PC

スマホ

生体認証

電話サポート

初期設定代行

ICカードで楽に勤怠管理をしよう

いかがでしたか?

勤怠管理システムは多数存在し、その機能や特徴はさまざまです。また、ICカード打刻にもさまざまな方法や機器があります。
自社の状況や必要な機能なども見ながら、自社に合うシステムや打刻の方法を探してみてください。

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