eセールスマネージャーを徹底分析|機能や価格、解決できる課題とは?

さまざまなベンダーから多種多様なSFAが提供されていますが、今回はeセールスマネージャーRemix Cloudについて詳しく紹介していきます。
フィールドセールスの多い日本特有の営業活動に特化したサービスとなっており、営業支援以外にもさまざまな機能で業務効率化を実現してくれます。

そもそもSFAとは何か?

SFAとは、Sales Force Automationの頭文字をとったものです。日本語では営業支援システムと呼ぶこともあります。
事業をおこなうにあたり営業活動の見える化は非常に重要です。SFAを導入することでどんな顧客にどんなサービスを提案したか、先方の担当者は誰だったか、その際の反応はどうだったか、次にどういったアクションを取るべきかなどの情報を一元管理することが可能になります。

関連記事:SFAの導入は難しい?失敗しやすい導入を効果的に進める方法を解説

eセールスマネージャーRemix Cloudとは?機能は?

eセールスマネジャー
HPより

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eセールスマネージャーRemix Cloudは、ソフトブレーン社が提供する国産のSFAです。
顧客のもとに訪問して営業活動をおこなうフィールドセールスがメインの、日本国内に特化したサービス内容となっています。
一般的なSFAが保有する営業支援機能だけではなく、名刺のOCR機能やSNS機能、また攻略すべき企業のターゲティング機能や、蓄積したデータから傾向や戦略を練るためのアナリティクス機能など、さまざまな機能を備えています。

eセールスマネージャーRemix Cloudの価格形態

システムの利用料金は以下のようになっています。
システム形態によってかかる費用が大きく異なるため、自社の業務スタイルや予算などと照らし合わせて検討することが大切です。

初期費用 月額 システム形態

問い合わせ

6,000円~/ユーザー

クラウド
オンプレミス

eセールスマネージャーRemix Cloudの5つの特徴と解決できる課題

eセールスマネージャーを徹底分析|機能や価格、解決できる課題とは?
©Pasuwan – shutterstock

eセールスマネージャーRemix Cloudの特徴は大きく5つに分けられます。
ここでは、それぞれの特徴によって解決できる企業の悩みと一緒に紹介していきます。

シングルインプット・マルチアウトプット機能

eセールスマネージャーRemix Cloudの大きな特徴として挙げられるのがシングルインプット・マルチアウトプット機能です。通常のSFAの場合、1つの商談に対して何かしらのアクションを取るとスケジュールの更新、案件情報の更新、必要に応じて顧客情報の更新など、複数の作業をおこなうことが必要です。

しかし、eセールスマネージャーRemix Cloudであれば、サービス内のすべての機能に情報が連携されるため、一度入力をすることで関連するすべての機能の情報が更新して出力されます。

解決できる課題:社内でSFAが定着しない

さまざまな企業がSFAを導入していますが、どの企業も課題となっているのがSFAの利用が定着しないという点です。
定着しない大きな理由の1つに入力作業や情報更新が面倒であるため、日々多忙な業務をこなしている営業担当が更新作業をおこなわなくなるということがあります。

eセールスマネージャーRemix Cloudのシングルインプット機能であれば、一度の入力で関連するすべての情報を更新することが可能であり、営業担当の手間も最低限にすることができるため、ほかのサービスよりもSFA利用の定着を推進することに期待ができます。

日本の営業に適した純国産SFA

eセールスマネージャーRemix Cloudは国産のSFAです。
SFAは海外製のものも多く普及していますが、国産ならではのメリットが存在します。

例えば、国土の広いアメリカとは異なり日本は狭いエリアでの訪問による営業活動がメインとなります。その際、eセールスマネージャーRemix Cloudを利用していれば、地図機能を利用してその日回るべき企業をピックアップし、訪問ルートを作成してくれたり、人脈機能を利用して会うべき担当者の詳細情報を把握したりすることが可能です。

解決できる課題:海外製のSFAを導入したがマッチしなかった

知名度のある海外製のSFAを導入してみたが、うまく活用できずに利用を中断する企業も少なくありません。その大きな要因としてはそもそも営業活動のあり方が日本と海外では違う点が挙げられます。
eセールスマネージャーRemix Cloudであれば日本の営業活動を前提に開発されたサービスであるためこういった懸念を排除することができます。

万全なサポート体制

万全なサポート体制が備わっている点も、eセールスマネージャーRemix Cloudの特徴の1つです。5,000社を超える導入実績を誇っており、その実績を踏まえた知見を個別の説明会を開催することで、導入企業へレクチャーしてくれます。加えて、ヘルプデスクや活用支援サイトといった充実のサポート体制が用意されているため、導入から活用までスムーズに進めていくことができるでしょう。

解決できる課題:SFAシステムに詳しい人が社内にいない

SFAは営業部門の多くの人が利用するシステムです。そのため、システムで問題が生じた場合、業務に支障が生じてしまう可能性があります。その際、社内でSFAシステムに詳しい従業員がいればすぐ解決することはできますが、そういった従業員がいない企業もあるでしょう。

eセールスマネージャーRemix Cloudでは、訪問やWeb、電話対応といったサポート体制が備わっているため安心してシステムを利用することができます。

SFA以外の機能も充実

eセールスマネージャーRemix Cloudは、SFA以外の機能も充実しています。
例えば、取得した名刺をスマートフォンで撮影するだけで情報がテキスト化され自動登録されるOCR機能やリアルタイムに指示や報告をおこなうことが可能なSNS機能などです。
SFA機能に特化せず営業活動をおこなううえで必要な機能がたくさん備わっているため、あらゆる角度から業務効率の向上を図ることができるでしょう。

解決できる課題:業務効率が上がらない

eセールスマネージャーRemix CloudにはSFA以外の機能が充実しているため、本来別サービスである名刺管理ソフトや社内コミュニケーションツールなどを別で導入することなくさまざまな側面から業務の効率化を推進することが可能になります。

豊富な業種・企業規模の導入実績

eセールスマネージャーRemix Cloudは5,000社を超える導入実績を誇ります。また業種別で見ても情報通信業、建設業、サービス業、金融業、卸売・小売業、エネルギー企業などさまざまな企業が導入しており、企業規模で見ても従業員100人以下の企業から5,000人以上の企業まで幅広い企業が導入しています。こういった実績からさまざまな業界・企業規模に対応できるシステムだといえるでしょう。

解決できる課題:自社に合うSFAがわからない

SFAを導入する際、どのサービスが自社に合っているのか悩む企業も多いでしょう。
コストが安くても自社の営業活動の効率化に期待ができなければ、導入効果を得ることができず無駄な投資となってしまうことも考えられます。
その点、eセールスマネージャーRemix Cloudは業種業界、企業規模問わずさまざまな企業で導入されているため、多くの企業にマッチする可能性が高いのではないでしょうか。

日本企業のために開発されたeセールスマネージャーRemix Cloud

eセールスマネージャーRemix Cloudは、日本国内の営業活動に非常にマッチするSFAです。また導入企業も5,000社を超え、どの業界、企業であっても導入効果の実感しやすいサービスであるといえるでしょう。
自社の営業ノウハウを蓄積し効率的な営業活動へと繋げることで、さらなる売上拡大、利益確保を実現するために、eセールスマネージャーRemix Cloudの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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