【2020年版】小売や飲食店などで活用できるPOSレジ12選比較!

小売店や飲食店で必要なレジですが、従来のレジは、金額の計算や登録、金銭の収納をおこなうことがおもな利用の目的となっていました。しかしながら、現代はPOSシステムが搭載されたPOSレジが登場し、金額の計算や登録に加え、顧客情報の管理や売上数字の分析までおこなうことができるようになっています。
今回は、POSレジについての解説や導入メリット、導入時の注意点、POSレジの特徴などについて紹介していきます。

【2020年版】POSレジ12選比較表

無料あり!さまざまな業種に対応したPOSレジ4選
サービス名 初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

スマレジ

問い合わせ

0円~

BCPOS

195,000円~

5,000円~

ユビレジ

0円~

6,900円~

EasyPOS

0円

7,500円~

○※別途サービスに申し込み必要

小売や飲食店など業種に特化したPOSレジ8選
サービス名 初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

楽オーダー

388,800円~

9,800円~

ワンレジ

問い合わせ

問い合わせ

blayn

問い合わせ

0円~

ReTELA

問い合わせ

9,100円~

ICC-POS

問い合わせ

問い合わせ

MELPOS

問い合わせ

問い合わせ

パワクラ

問い合わせ

0円~

FreePOS

問い合わせ

4,000円~

POSレジとは何か?

レジ
©Monkey Business Images – shutterstock

POSレジという言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、どのような機能が搭載されたレジをPOSレジと呼ぶのでしょうか。
ここでは、POSレジの特徴や導入メリット、注意点などについて解説していきます。

POSレジとは

POSレジのPOSは「Point Of Sales」の頭文字をとったものです。
直訳すると販売時点という意味で、POSレジとは販売時点の情報を即座に管理することができるシステムを搭載したレジのことを指します。
情報処理システムがレジに搭載されていることにより、さまざまな販売データを管理することができます。合わせて、その情報を分析することで、仕入れの調整や売上改善などを図ることが可能になるのです。

POSレジ導入のメリット

POSレジを導入する最大のメリットは、販売情報が簡単に蓄積でき、また、その情報を分析することで経営戦略などが立てやすくなる点だといえるでしょう。
レジを打ち込むだけで情報が蓄積されていくため、購入日時・商品・個数・値段などのデータを自動的に収集できます。合わせて、顧客の性別や年代なども項目に追加することで、より精度の高い顧客情報を蓄積することも可能です。
また、複数店舗があったとしても商品情報はPOSレジ上で一元管理できるため、売上管理や在庫管理のコスト削減にも有効的です。

POSレジ導入の注意点

上述したようにPOSレジの導入メリットは多くありますが、導入には少なからず費用がかかります。POSレジを設置するための備品や端末なども揃える必要があるため、初期費用は高額になることもあります。
また、POSレジの利用にはネット環境が必要になる場合もあるため、その環境を手配しなければなりません。
このように、POSレジの導入を成功させるためには比較的多くの費用がかかるという点は注意しておきましょう。

無料あり!さまざまな業種に対応したPOSレジ4選比較

ここでは、さまざまな業種に対応したPOSレジを4つ紹介していきます。
無料のサービスもありますので、目的や予算に合わせて選んでいきましょう。

➤比較表をもう一度確認

スマレジ

スマレジ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 株式会社スマレジが提供するクラウド型POSレジで78,000店舗以上の導入実績がある
  • 東京、名古屋、大阪、福岡などのショールームで実際に操作性などを無料体験することができる
  • 気軽に使える無料プラン(30日間)から高度な在庫管理が可能なプランまで、5つのプランがある
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

0円~

BCPOS

BCPOS
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • POSレジのハードウェアはお店のスタイルに合わせて選択が可能
  • 開発から20年の実績があり、導入台数は17,000台以上とさまざまな業種に選ばれている
  • 商品管理、在庫管理、顧客管理など基本機能が充実している
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

195,000円~

5,000円~

ユビレジ

ユビレジ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 登録店舗数30,000店舗以上で、iPad発売年にいち早くサービスリリースし改良を重ねてきた実績がある
  • 在庫管理、決済サービス、CRMや店舗管理システムなど、さまざまな外部サービスと連携して利用可能
  • 東京、大阪にショールームがあり実際に体験可能で、効果的な利用方法を熟知したスタッフと導入に関する相談もおこなうことができる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

0円~

6,900円~

EasyPOS

EasyPOS
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 導入実績3,000台以上、問い合わせから最短3日でPOSレジ導入ができる
  • 各業種に特化した、業種別POSレジラインナップが揃っている
  • 実機によるデモは、全国どこへでも出張してくれるため、安心して導入できる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

0円

7,500円~

○※別途サービスに申し込み必要

小売や飲食店など業種に特化したPOSレジ8選比較

ここからは、小売店や飲食店などの業種に特化したPOSレジについて紹介していきます。
アパレルや飲食店、医療系など特定の業種に向けたものもあるので、参考にしてみてください。

➤比較表をもう一度確認

飲食店向けオーダーエントリーPOSシステム「楽オーダー」

楽オーダー
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 見やすいメニューと直感的な操作性を追求した画面デザインで、圧倒的な使いやすさを実現している
  • 業界最安クラスの初期導入費で、料金プランは2つのプランから選択し、カスタムオーダーにも対応している
  • サポート体制は、コールセンターと出張対応がありため安心して利用できる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

388,800円~

9,800円~

飲食店専用POSレジ「ワンレジ」

飲食店専用POSレジ「ワンレジ」
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 飲食店経営20年超の現場経験者が、約1,000人の現役オーナーの声も参考にして作ったPOSレジ
  • 機械が苦手な方向けに作ったため、操作・設置・設定が簡単
  • 導入する際はスタッフ、店長、本部向けにそれぞれの講習会を開くなど、現場第一の手厚いサポートが用意されている
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

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飲食店専用POSレジ「blayn」

飲食店専用POSレジ「blayn」
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 月額0円の無料プランから、全ての機能が使えるプレミアムプランまで選べる3プランがある
  • グットデザイン賞やGerman Design Awardなどのデザイン賞を多数受賞している
  • 利用プランに関係なくメールと電話でのサポートがあり、解決できない場合は出張サポートも利用可能
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

0円~

小売店・アパレル店向けクラウド型POSレジシステム「ReTELA」

小売店・アパレル店向けクラウド型POSレジシステム「ReTELA」
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 店舗の規模に関わらず、全国3,000社以上の導入実績がある
  • 簡単に素早く、最短3日で導入完了できる
  • 東京、名古屋、大阪をはじめ、全国各地のショールームで実機を試すことが可能ができる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

9,100円~

病院の会計窓口業務を支援する「ICC-POS」

小売店・アパレル店向けクラウド型POSレジシステム「ReTELA」
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 全国の病院で268本の実績実績がある
  • 医事会計システムと連携し、病院の会計窓口業務を効率的に改善できる
  • 簡単な操作で入金登録が可能になり、患者様の待ち時間短縮することができる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

問い合わせ

調剤薬局専用POSレジシステム「MELPOS」

病院の会計窓口業務を支援する「ICC-POS」
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 各種レポート作成機能が搭載されており、日報の作成やOTC薬品の管理が楽になる
  • オプションのつり銭機やクレジット端末と連動させることで、金銭授受のミスを減少させることができる
  • 導入前の相談から調剤薬局様の専門知識に精通した貴薬局専任のスタッフによる細やかなサポートを受けることができる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

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小売店・アパレルのためのクラウド型POSレジ「パワクラ」

小売店・アパレルのためのクラウド型POSレジ「パワクラ」
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 店舗・顧客・EC・倉庫・本部をリアルタイムにつなげることができ、導入店舗は3,000店舗を超えている
  • 売り場の声から生まれたレジメニューのため、多機能でありながら分かりやすい操作設計で、簡単に使える
  • 免税、軽減税率、顧客管理などの機能が利用できる無料のフリープランから、プレミアムプランまで、3つの料金プランがある
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

0円~

飲食・小売・サロン対応POSレジ「FreePOS」

POSレジ(ポスレジ)
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 導入店舗 3,000店舗以上の実績があるPOSレジシステム
  • 自社開発のPOSレジ、ソフトのため、最短2日で導入が可能
  • POSレジの形態は据え置き型、タブレット型があり、店舗に合わせて選ぶことができる
初期費用 月額費用 キャッシュレス決済対応

問い合わせ

4,000円~

POSレジを選ぶ際のポイント

ここまで、さまざまなPOSレジを紹介してきました。クラウド型やアプリ型、各業種向けに特化したタイプなど、数多くの種類があるため、POSレジを選ぶ際には、まず自社の業種に合ったレジを選んでいきましょう。
そして、どのような機能を使いたいのかという点を明確にし、必要な機能が搭載されているPOSレジを選ぶこともポイントです。多機能なタイプを選んだものの、その機能が使いこなせないのでは、導入した意味がなくなってしまいます。
また、サポート体制についても導入前に確認しておくと安心です。
レジ業務は店舗経営のなかでも重要な業務です。万が一、トラブルや故障があった場合や、不明点があった際に、すばやく対応してもらえるサービスを選びましょう。

POSレジを導入して、決済を効率化させよう

さまざまな種類があり、数多くの便利な機能が搭載されているPOSレジは、今では多くの店舗で導入されています。
POSレジを導入したいけれど迷っている場合は、操作性などを体験できるサービスも多いため、トライアルで利用してみるのも良いでしょう。
POSレジを導入することで、決済の効率化が実現し、売上分析や顧客分析を活用することで売上アップにも繋がります。今回紹介した、POSレジの導入メリットや注意点、POSレジの比較紹介を参考に、自社に合ったPOSレジの導入を検討していきましょう。

➤比較表をもう一度確認

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