【無料あり】iPad対応POSレジアプリ6選|タブレットをPOSレジとして利用

最近買い物や外食などの会計時で、iPadを利用したレジを目にする機会も増えてきたのではないでしょうか。POSレジアプリを利用することで、店舗の会計業務はiPad1台で対応できるようになります。
そこで今回は、おすすめのiPad対応POSレジアプリを6つ紹介します。なかには無料で利用できるものもあるので、初期投資にあまりお金をかけたくないという方も必見です。

【比較表】iPadで使えるPOSレジアプリ6選

サービス名 プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

スマレジ

スタンダード

0円

メール

30日間

プレミアム

4,000円/1店舗

メール

30日間

プレミアム プラス

7,000円/1店舗

電話、メール

30日間

フードビジネス

10,000円/1店舗

電話、メール

30日間

リテールビジネス

12,000円/1店舗

電話、メール

30日間

AirREGI

0円

0円

電話、メール、チャット

Square POSレジ

0円
(7,980円/Square Reader1台)

0円

電話、メール、加盟店コミュニティ、動画案内

NEXPO

0円

980円~

電話、メール

30日間

NECモバイルPOS

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

ユビレジ

0円~

6,900円

メール

POSレジとは?

スマホで決済
©Rommel Canlas – shutterstock

今では店舗で目にする機会も増えてきたPOSレジですが、ここではPOSレジとは何かについて簡単におさらいしておきましょう。

POSレジとは?

POSレジのPOSとは「Point Of Sales」の頭文字で、日本語では「販売時点情報管理」のような意味を指します。
POSレジを使うと、商品を会計した時点でその商品がいつ、どれだけ、いくらで売れたのかが売上記録として残ります。また、会計時に顧客の性別、年齢層、来店人数などの要素を入力していけば、今後に活かせるマーケティングデータを蓄積することができます。
ほかにも、売上記録を在庫管理と連携させることで、時節ごとの売れ行きを予測することも可能になり、戦略的な商品管理ができるようになります。
ただ、従来のPOSレジは導入や維持にかかるコストが高いという難点もありました。

モバイルPOSとPOSレジの違いとは?

従来のPOSレジを導入しなくとも、スマートフォンやiPadがあればPOS機能を利用できるモバイルPOSが登場しています。
従来のPOSレジとモバイルPOSが異なる点は、主に費用と携帯性の2つです。
従来のPOSレジを導入するとなると、レジ本体や周りのハードウェア一式の用意、サーバーやネット回線の確保など、導入費用と保守費用が必要になります。
一方で、モバイルPOSは、モバイル端末を用意し、アプリのインストールをするだけでPOS機能を利用できるため、従来のPOSレジよりも比較的低コストで導入することができます。
また、商品の売上情報などはクラウド上にアップロードされるため、スマートフォンがあれば出先でも売上や在庫を確認することが可能です。合わせて、レジ本体がiPadになるため、設置場所にも困ることがありません。こういった部分が従来のPOSレジとの相違点といえるでしょう。

無料あり!iPadで使えるPOSレジアプリ6選比較

ここでは、iPadで利用できるPOSレジアプリを紹介します。モバイルPOSを活用して、より良い店舗経営を目指しましょう。

➤ 比較表をもう一度確認

スマレジ

スマレジ
HPより

➤ 公式サイトでチェック
➤ App Storeでチェック

スマレジは、スマレジ社が提供する、無料で利用可能なクラウド型POSレジアプリです。「使いやすくて、何でもできる」を実現する、高機能かつシンプルなデザイン設計がなされており、2019年10月時点で78,000店舗以上に導入されています。
機能の1つである売上分析では日別、商品別だけでなく曜日別、時間帯別、客層など多数の分析項目が用意されているため、より的確に売り場の状況を把握することができます。万が一、オフラインになってしまったときでも使用可能で、導入後のアフターサポートも充実しています。

プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

スタンダード

0円

メール

30日間

プレミアム

4,000円/1店舗

メール

30日間

プレミアム プラス

7,000円/1店舗

電話、メール

30日間

フードビジネス

10,000円/1店舗

電話、メール

30日間

リテールビジネス

12,000円/1店舗

電話、メール

30日間

AirREGI

AirREGI
HPより

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➤ App Storeでチェック

AirREGIは、リクルートホールディングス社から提供されており、無料で利用できるPOSレジアプリです。2019年12月時点、469,000店舗以上で利用されており、小売や飲食、サービス業など、業種・規模を問わずさまざまなお店の運営や売上アップを支えています。
また、Appleのモビリティ・パートナーとして、iPadやiPhoneでの利用に最適化されたデザイン設計がなされており、誰もが簡単に使いこなすことができます。
「AirPAY」、「AirSHIFT」、「AirRESERVE」といった自社アプリとの連携はもちろん、「Square」や「freee」、「弥生会計」といった外部アプリとも連携が可能です。

プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

0円

0円

電話、メール、チャット

Square POSレジ

Square POSレジ
HPより

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Square POSレジは、Square社が提供するPOSレジアプリです。iOSだけでなくAndroid端末にも対応しており、世界中の200万以上の事業者から高い評価を得ています。
必要な手続きは無料アカウントの作成のみで、ほかにはレジとして使うタブレット端末とカード決済ができるようになるカード決済端末Square Readerの準備のみです。Square Readerは7,980円で購入することができます

プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

0円(7,980円/Square Reader1台)

0円

電話、メール、加盟店コミュニティ、動画案内

NEXPO

NEXPO
HPより

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➤ App Storeでチェック

NEXPOは、ユーエスエス社が提供する小売業(アパレル・雑貨店等)に強いiPad専用のPOSレジアプリです。
レジ機能、商品管理、顧客管理といったレジアプリ基本料金が月額980円であることに加え、在庫管理・売上分析オプションも込みで月額2,940円で利用できるため、比較的低コストで利用することができます。実際に店舗で働くスタッフの声をもとに開発がおこなわれており、直感的で簡単な操作がスタッフの業務負担の軽減に期待できます。

プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

0円

980円~

電話、メール/p>

30日間

NECモバイルPOS

NECモバイルPOS
HPより

➤ 公式サイトでチェック

➤ App Storeでチェック

NECモバイルPOSは、日本電気社(NEC社)のクラウド型POSレジアプリで、飲食業、小売業、サービス業に対応可能です。
20年間のPOSシステムの開発・製造で培ったノウハウがモバイルに応用されており、24時間365日対応可能なコールセンターもあるため安心して利用することができます。また、連携APIを使用すればクレジット・電子マネー決済や本部売上、マスタ管理などの各種外部サービスとも容易に連携できるため、新しいサービスをスムーズに追加することができます。

プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

ユビレジ

ユビレジ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

➤ App Storeでチェック

プラン名 初期費用 月額費用 サポート体制 無料トライアル

0円~

6,900円

メール

ユビレジは、ユビレジ社によるiPad POSレジアプリです。
飲食業、小売業、サービス業など業種を問わず、2019年5月時点で国外30,000以上の登録店舗数を誇ります。
導入検討の段階で専任のコンサルタントがつき、導入までをわかりやすく案内してくれます。また、導入後も電話や訪問で操作講習をおこなうなど、充実したサポート体制があるためPOSレジが初めての方でも安心して利用できます。

タブレットをPOSレジとして利用するメリット

ここまで、タブレット端末の主流であるiPadに対応したPOSレジアプリを紹介してきました。
では、タブレットをPOSレジとして利用すると具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。3つに分けて、紹介していきます。

低コストの導入・運用ができる

まず、市販のタブレット端末をPOSレジとして利用することができるため、初期費用を抑えることができます。加えて、インストールできるPOSレジアプリのなかには無料利用できるものがあります。また、月額利用料が発生したとしても、従来のPOSレジの維持費に比べれば、低コストで利用することができます。

操作性に優れている

モバイルPOSの場合、おもに利用する機械は店舗従業員にも馴染みのあるタブレット端末のため、1からの操作習得に苦戦するといった事象はおこりにくいでしょう。
どれだけ高機能でも操作が複雑で難しいと、定着しづらく効果を発揮しづらくなってしまうため、タブレットで誰でも直感的に操作できるといった点はメリットの1つといえます。

置き場所に困らず、見た目もスマート

従来の箱形のレジは、設置のためにある程度のスペースが必要だったため、小さな飲食店ではレジの置き場所に困るケースがあったでしょう。
しかし、上述したようにモバイルPOSの場合はレジ本体が薄くて軽いタブレット端末のため、使用しないときは立てかけておいたり、引き出しに収納できたりします。そのため、省スペースで見た目もすっきりスマートな印象を与えることができます。

タブレットをPOSレジとして利用する際の注意点

ここまでタブレットをPOSレジとして利用するメリットを紹介してきましたが、利用の際に注意すべき点もあるので、それを踏まえた上で導入を検討することがおすすめです。
まず押さえておくべきは、安定したオンライン環境が必要であるという点です。飲食店ではランチタイムなどの混雑ピーク時に通信障害が発生すると、回転率が下がり、お客様に大変な迷惑がかかってしまいます。そのため、導入時にはネット環境をしっかり整えておくことが重要です。もしくは、オフラインでも基本機能が利用可能といったPOSレジアプリを選ぶこともおすすめです。
また、モバイルPOSレジの場合、携帯性に優れているのがメリットでもありますが、一方で端末が衝撃に弱いため、なんらかのアクシデントで落下したり、どこかにぶつけてしまったりすると、画面が破損してしまう可能性もあるため注意しなければなりません。

モバイル型のPOSレジで店舗経営を強化させよう

モバイルPOSにはさまざまなアプリがあるので、そのなかから自身の店舗に合う1つを選び抜くことが重要です。ぜひ上記を参考にモバイル端末にしようできるPOSレジアプリを見つけて、店舗経営の強化を図りましょう。

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