Web会議システム比較27選|おすすめツールを価格と機能で比較

新型コロナウイルス感染防止のため、急遽テレワークに切り替えた企業も多いのではないでしょうか。Web会議システムを利用することで、リモートで働くメンバーと顔を合わせながらコミュニケーションを取ることができます。
ここでは、27のWeb会議システムを価格と機能、特徴で比較していきます。

更新日:2020.7.31

おすすめのWeb会議システム比較表

おすすめのWeb会議システム価格比較表

サービス名 プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

Calling

200,000円

月額1,500円/ID

Zoom

基本

0円

30日間

プロ

月額2,000円/ホスト

30日間

ビジネス

月額2,700円/ホスト(10ホスト以上)

30日間

企業

月額2,700円/ホスト(50ホスト以上)

30日間

Microsoft Teams

Microsoft Teams

0円

0円

Microsoft 365 Business Basic

0円

月額540円/ユーザー

Microsoft 365 Business Standard

0円

月額1,360円/ユーザー

1カ月間

Office 365 E3

0円

月額2,170円/ユーザー

Skype

0円(通話オプションあり)

V-CUBEミーティング

ベーシック

月額2,000円/ID

30日間

プロ

月額2,700円/ID

V-CUBE One

問い合わせ

おすすめのWeb会議システム機能比較表

サービス名 チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

Calling

Zoom

Microsoft Teams

Skype

V-CUBEミーティング

○(iOSアプリのみ)

おすすめのWeb会議システム特徴比較表

サービス名 対応端末 対応人数 システム形態

Calling

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

30人まで

クラウド

Zoom

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

10,000人まで(プランによって異なる)

クラウド

Microsoft Teams

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

10,000人まで

クラウド

Skype

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

2~250人(料金による)

クラウド

V-CUBEミーティング

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人

クラウド、オンプレミス

無料でつかえるWeb会議システム比較表

無料でつかえるWeb会議システム価格比較表

サービス名 プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

Google Meet

無料

0円

0円

2020年9月30日まで無償提供

G Suite Essentials

0円

月額10ドル/ユーザー

2020年9月30日まで無償提供

G Suite Enterprise Essentials

0円

月額20ドル/ユーザー

2020年9月30日まで無償提供

Chatwork

フリー

なし

0円

パーソナル

なし

月額400円/ユーザー

ビジネス

なし

月額500円/ユーザー

エンタープライズ

なし

月額800円/ユーザー

BizMee

0円

Soba meeting

0円

V-SESSION

フリープラン

0円

30日間

ライトプラン

月額9,000円

30日間

スタータープラン

月額24,000円

30日間

スタンダードプラン

月額30,000円

30日間

プレミアムプラン

月額40,000円

30日間

無料でつかえるWeb会議システム機能比較表

サービス名 チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

Google Meet

Chatwork

BizMee

Soba meeting

V-SESSION

無料でつかえるWeb会議システム特徴比較表

サービス名 対応端末 対応人数 システム形態

Google Meet

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

10~50人(料金による)

クラウド

Chatwork

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

14人まで(プランによる)

クラウド

BizMee

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

制限なし(3〜4人程度を想定)

クラウド

Soba meeting

制限なし(多人数でも利用可能)

クラウド

V-SESSION

PC:ブラウザ

クラウド

無料トライアルで試せるWeb会議システム比較表

無料トライアルで試せるWeb会議システム価格比較表

サービス名 プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

MORA Video Conference

1週間

LiveOn

ASP版

78,000円/ライセンス

月額3,000円/ライセンス

14日間

イントラパック版

1,000,000円
78,000円/ライセンス

CanSee

月額1,480円~/1ID

14日間

ミエルカ・クラウド

0円

月額25,000円〜

30日間

Fresh Voice

ASPタイプ(リミットプラン)

100,000円

月額15,000円〜

14日間

ASPタイプ(フラットプラン)

100,000円

月額18,000円〜

14日間

オンプレミス型

問い合わせ

問い合わせ

RemoteMeeting

ベーシック(従量制)

0円

29円/分

14日間

ID課金(定額制)

0円

月額990円/ID

14日間

Lifesize Cloud

Premium

問い合わせ

問い合わせ

あり

Enterprise

問い合わせ

問い合わせ

あり

EyeVision NEO

ASP型

テレビ会議機能:5,000円/ID(5IDから)
ライブ配信機能:3,000円/ID(10IDから)
テレビ会議機能+ライブ配信機能:6,000円/ID(5IDから)

7日間

オンプレミス型

お問い合わせ

お問い合わせ

7日間

Pexip Infinity

問い合わせ

問い合わせ

あり

無料トライアルで試せるWeb会議システム機能比較表

サービス名 チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

MORA Video Conference

LiveOn

CanSee

ミエルカ・クラウド

Fresh Voice

RemoteMeeting

Lifesize Cloud

EyeVision NEO

Pexip Infinity

無料トライアルで試せるWeb会議システム特徴比較表

サービス名 対応端末 対応人数 システム形態

MORA Video Conference

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

1~100人(料金プランによる)

クラウド

LiveOn

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

最大20拠点(※オプションあり)

クラウド、オンプレミス

CanSee

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

25地点

クラウド

ミエルカ・クラウド

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人まで(プランによる)

クラウド

Fresh Voice

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

200拠点まで

クラウド

RemoteMeeting

PC:ブラウザ

30人

クラウド

Lifesize Cloud

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

10,000人

クラウド

EyeVision NEO

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

テレビ会議:16ID(主催者+参加者+傍聴者)
ライブ配信:50ID

オープンソース

Pexip Infinity

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

クラウド、オンプレミス

そのほかのWeb会議システム比較表

そのほかのWeb会議システム価格比較表

サービス名 プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

Roundz(ラウンズ)

0円

問い合わせ

1週間

VQSコラボBusiness

40,000円

月額19,800円〜

bellFace

問い合わせ

問い合わせ

Blue Jeans

問い合わせ

問い合わせ

60日間

sMeeting

Super Lite

30,000円

月額28,800円

あり

Lite

30,000円

月額42,000円

あり

Standard

30,000円

月額60,000円

あり

コネクト・ライブ

1,950円/主催者ユーザー

30日間

Webex Meeting

無料

0円

Starter

月額1,490円/ID

Plus

月額1,980円/ID

Business

月額2,980円/ID

Enterprise

問い合わせ

COLLABO de! World

問い合わせ

問い合わせ

そのほかのWeb会議システム機能比較表

サービス名 チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

Roundz(ラウンズ)

VQSコラボBusiness

bellFace

Blue Jeans

sMeeting

コネクト・ライブ

Webex Meeting

COLLABO de! World

そのほかのWeb会議システム特徴比較表

サービス名 対応端末 対応人数 システム形態

Roundz(ラウンズ)

PC:ダウンロード

1ルームあたり15人まで

クラウド

VQSコラボBusiness

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

31拠点

クラウド

bellFace

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

クラウド

Blue Jeans

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人

クラウド

sMeeting

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

500人まで

クラウド

コネクト・ライブ

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

25接続

クラウド

Webex Meeting

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

無制限

クラウド

COLLABO de! World

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

150拠点

クラウド

そもそもWeb会議システムとは?

Web会議システム
©Rido – shutterstock

システムの比較検討に入る前に、そもそもWeb会議システムとはどのようなものなのか、あらかじめ確認しておきましょう。Web会議システムと似たシステムとして、テレビ会議システムがあります。どのような点で違いがあるのかも理解しておくと、サービス選定の際に役立つでしょう。

Web会議システムとは

Web会議システムとは、インターネットを通じて会議をすることができるシステムのことです。

新型コロナウイルスの感染防止のために、テレワークの導入を検討している企業も多いでしょう。テレワークの導入を検討する上で、メンバーの顔が見えない状態でのマネジメントが上手くいくかどうか、不安に感じている方もいるでしょう。

Web会議では、インターネット環境さえあればパソコンやタブレット、スマホなどを通じてテレワークをしているメンバーと顔を合わせてコミュニケーションを取ることができます。

Web会議とテレビ会議の違い

テレビ会議システムとの違い
©Andrey_Popov – shutterstock

Web会議は、インターネットを通じてパソコンやスマホなどから手軽にコミュニケーションを取ることができる仕組みです。それに対してテレビ会議は、テレビ画面を通して遠隔でコミュニケーションを取ることができる仕組みです。

テレビ会議では専用の回線を使用するため、Web会議と比べて音質や画質が良いというメリットがあります。一方、専用機器や運用のための費用、機材を置くための専用のスペースが必要となったり、管理の手間がかかったりします。

テレワークに対応したいと考えるのであれば、Web会議システムを利用すると良いでしょう。

Web会議システムの機能

Web会議システムの無料版と有料版の違い
©amasterphotographer – shutterstock

これまで、Web会議システムとはどのようなものなのか解説してきました。ここでは、Web会議システムに備えられている基本的な機能を紹介します。

チャット機能

Web会議システムには、チャット機能が備わっているものがあります。

大人数で会議をおこなっているとき、全員が一斉に話してしまうと聞き取れないということがあります。チャット機能を活用することで、1人が話している間にチャット上で意見を述べることができます。それにより、議論をより深めていくことができるでしょう。

画面共有機能

多くのWeb会議システムには、1つの画面を共有しながら話し合うことができる機能が備わっています。

テレワークでミーティングをするとき、同じ資料を見ながら話せないと、同じイメージを共有することが難しくなります。
そういったときに画面共有機能を利用することで、離れた場所にいるメンバーと同じ資料を見ながら話すことができます。

これにより、遠隔で話しているときに起こる認識のズレを最小限に収めることができます。

資料共有機能

多くのWeb会議システムでは、資料を共有することができます。また、なかには同じ資料を同時編集するすることができるものもあります。
ミーティングをしながら議事録を作成したり、話の内容をあらかじめ用意しておいた資料に書き込みたいときに活用することができます。

自動議事録作成機能

自動議事録機能とは、Web会議の内容を自動でテキストに書き起こして議事録として作成する機能です。

Web会議システムをオンライン営業に活用する場合、「商談の予定が詰まっていて議事録を作成する時間がない」ということもあるでしょう。また、議事録を残しながら商談をすることで、話がスムーズに進まないということもあるでしょう。

自動議事録機能を搭載しているWeb会議システムを導入することで、このような問題を解消することができます。自動議事録作成機能はツールによって精度の違いもあるため、導入前のデモで十分な精度があるかどうか、確認しておきましょう。

同時通訳機能

同時通訳機能とは、相手が発した言葉をリアルタイムで字幕表示する機能です。

海外の方とWeb会議をする場合、外国語を上手く聞き取れず、話の内容を理解しきれないということがあるでしょう。しかし、同時通訳機能を利用することで、字幕を読みながら会話をすることができるため、外国語が苦手な方でも会議を円滑に進めることができます。

外国の方と連絡を取る機会が多い場合、同時通訳機能が搭載されているツールを導入すると良いでしょう。

Web会議システムにおけるツールの選び方

Web会議システムを選ぶポイント
©blocberry – shutterstock

ここまで、Web会議システムとはどのようなものなのか、どのような機能を持っているのかを解説してきました。ここでは、Web会議システムを選ぶときに押さえておきたいポイントを6つ紹介します。

急なテレワークに対応するためには、システムの選定をスムーズにおこなう必要があります。ここで紹介するポイントを押さえたうえで導入するWeb会議システムを選定していきましょう。

大人数で利用できるかどうか

Web会議システムを導入するとき、最大で何人参加することができるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

Web会議システムを少人数のチームだけで利用するのであれば少ない人数まで対応しているシステムで良いかもしれませんが、部署全体のミーティングなど、大人数で利用する場合、ある程度の最大参加人数に対応できるシステムを利用することが求められます。

あらかじめどのような場面でWeb会議システムを利用するのか確認しておいたうえで、それに合った参加人数を確保できるシステムを選ぶようにしましょう。

コストパフォーマンスに見合うかどうか

Web会議システムの導入を検討するとき、そのツールがコストに見合った効果を発揮するのかどうか、確認しておきましょう。

Web会議システムにはさまざまなものがありますが、ツールによって搭載されている機能は異なります。そして、多機能なものになるとそれに伴い、費用が高くなる傾向があります。

コストパフォーマンスが高いツールを選ぶには、自社がどのような場面でWeb会議システムを利用するのか、あらかじめ想定しておく必要があります。
ツールの用途をあらかじめ想定したうえで、必要な機能を洗い出し、その機能が搭載されているツールのなかでもっともコストの低いものを選ぶようにしましょう。

参加者を簡単に招待できるかどうか

導入するWeb会議システムを選ぶとき、Web会議の参加者を簡単に招待できるかどうかは必ず確認しておきましょう。

Web会議で外部の人と連携したり、社内のほかの部署と連携したりするとき、インストールが必要なWeb会議システムを利用していると、参加者にインストールの手間を欠けさせてしまいます。
一方、URLを共有するだけで招待できるWeb会議システムであれば、外部の人や他部署の人ともスムーズにWeb会議を進めることができます。

参加者に無用なストレスを与えないためにも、簡単に招待できるツールを選ぶようにしましょう。

必要な機能が搭載されているかどうか

これまで解説した通り、Web会議システムはビデオ通話ができるだけでなく、多くの機能が搭載されています。そのなかで、自社に欠かせない機能が搭載されているかどうかを確認しておきましょう。

チームのメンバーと会議をするだけであれば基本的に搭載されているチャット機能や画面共有機能、資料共有機能があれば十分かもしれません。しかし、海外の方とWeb会議をする場合は自動翻訳機能が搭載されているもの、商談に使うのであれば議事録自動作成機能が搭載されているものを導入すると良いでしょう。

このように、用途によって必要な機能は異なります。どのような用途で使うのか、そのためにどの機能が必要なのかをあらかじめ確認しておきましょう。

すぐに利用できるかどうか

新型コロナウイルス感染防止のためにテレワークを本格導入しようとしている場合、すぐに利用開始できるのかどうかも確認しておきましょう。
Web会議システムのなかには、導入を決めてから即日で利用できるものもあれば、システムを構築しなければ利用できないものもあります。一般的に、クラウド型のツールはすぐに導入することができます。

導入するシステムを決めるとき、導入までにどのくらいの時間がかかるのか、あらかじめベンダーに確認しておきましょう。

セキュリティの安全が担保されているかどうか

導入するツールを絞り込んだ後、それらのツールがセキュリティ面で安全が担保されているかどうかを確認しておきましょう。

セキュリティが担保されているかどうかは、プライバシーマークなどの公的認証を取得しているか、通信が暗号化されているかを確認することで見分けることができます。また、そのツールでこれまでにセキュリティ事故が起きたことがないかどうかも確認しておくと良いでしょう。

テレワークとともにWeb会議システムを導入する場合、Web会議で重要な会議をすることもあるでしょう。企業秘密が外部に漏れないよう、セキュリティの安全が担保されたツールを導入するようにしましょう。

Web会議システムの無料版と有料版の違い

Web会議システムの無料版と有料版の違い
©amasterphotographer – shutterstock

Web会議システムには、無料版と有料版のものがあり、それぞれ安全面や機能などで違いがあります。
無料版の場合、有料版のものに比べてセキュリティ面で不安が残る部分があります。また、映像面や音質面においても、複数人で接続すると通信が不安定になることもあります。一方、有料版は通信データが暗号化されているものが多く、合わせてオプション機能を活用してセキュリティを強化することができるものもあります。
同時に複数人が接続しても問題なく利用することができるため、大人数で同時に会議をおこないたい場合は、有料版のWeb会議システムの導入をおすすめします。

クラウド型Web会議システムを導入する4つのメリット

クラウド型Web会議システムを導入する4つのメリット
©makeitdouble – shutterstock

これまで、ツールを選ぶときにどのようなポイントを押さえておけば良いか、無料版と有料版はどのように異なるのかを解説してきました。ここでは、クラウド型Web会議システムを導入するメリットを4つ紹介します。

コストを抑えて導入できる

クラウド型Web会議システムは既成のツールをインターネットを通じて提供するため、導入するうえでかかるコストを抑えることができます。

Web会議システムの導入を検討している企業では、導入にかかるコストはできるだけ抑えたいと考えるでしょう。コストを抑えてWeb会議システムを導入したい場合、クラウド型のツールを選ぶと良いでしょう。

契約してすぐに利用開始できる

クラウド型Web会議システムを導入するメリットとして、契約してすぐに利用開始できるということが挙げられます。

クラウド型の対となるオンプレミス型の場合、導入に際してサーバーを設置したり、システム構築したりする必要があります。そのため、契約してから実装するまでにある程度の時間がかかります。

一方、クラウド型Web会議システムは既成のツールをインターネットを通じて利用するため、契約してすぐに利用を開始できます。Web会議システムを導入する企業にとって、すぐに利用できるということは重要なポイントとなるでしょう。

インターネット環境があればどこでも利用できる

クラウド型Web会議システムはインターネットを通じて利用するため、インターネット環境があればどこでも利用することができます。

テレワークを導入すると、自宅やカフェ、外出先など、さまざまな場所で業務をおこなうことができます。そのため、インターネット環境があれば利用できるクラウド型Web会議システムは、働き方の多様化を実現するうえでも役立ちます。

また、インターネットを通じて利用するため、外部の人ともWeb会議で連絡を取ることができます。

常に最新のバージョンで利用できる

クラウド型Web会議システムは、常に最新バージョンで利用することができます。

テレワーク化が急速に進んでいる今、新たに必要になる機能は多く存在します。さまざまな顧客ニーズに対応するために、各ベンダーは新機能を次々に開発しています。
そのため、常に最新のバージョンで利用できるクラウド型Web会議システムは利用者側の運用コストを大幅に削減することができます。

国産のWeb会議システムはこちら

おすすめのWeb会議システム比較5選

まずはじめに、テレワークにおすすめのWeb会議システムを5つ紹介します。
どのツールを導入すれば良いか迷ったときは、ここで紹介するWeb会議システムから検討してみてください。

Calling

Calling
HPより

➤ 詳しくはこちら

  • アプリをインストールすることなく、URLを共有するだけで始められる
  • プレゼンのトークスクリプトを自分の画面にだけ表示することができる
  • 共有した資料にペンツールで描画できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

200,000円

月額1,500円/ID

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

30人まで

クラウド

Zoom

Zoom
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 会議の開催者(ホスト)はアカウント登録が必要、参加者は不要
  • URLを共有するだけで会議を開くことができる
  • 画面共有、ホワイトボード、挙手機能など、無料のプランでも機能が多い
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

基本

0円

30日間

プロ

月額2,000円/ホスト

30日間

ビジネス

月額2,700円/ホスト(10ホスト以上)

30日間

企業

月額2,700円/ホスト(50ホスト以上)

30日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

10,000人まで(プランによって異なる)

クラウド

Microsoft Teams

Microsoft Teams
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • これまでのSkype for Businessの機能が取り込みまれ、完全統合されたハブ
  • チャット、音声、ビデオ、Webでの会議をすることができる
  • WordやExcel、PowerPoint、OneNote、SharePointなどのMicrosoft 365のアプリと連携可能
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

Microsoft Teams

0円

0円

Microsoft 365 Business Basic

0円

月額540円/ユーザー

Microsoft 365 Business Standard

0円

月額1,360円/ユーザー

1カ月間

Office 365 E3

0円

月額2,170円/ユーザー

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

10,000人まで

クラウド

Skype

Skype
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • Skypeユーザー同士なら世界中の誰とでも繋がることができる
  • チャット内で絵文字やステッカー、アニメーションを送り合うことができる
  • カジュアルなコミュニケーションに利用しやすい
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

0円(通話オプションあり)

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

2~250人(料金による)

クラウド

V-CUBEミーティング

V-CUBEミーティング
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • Web会議システムのクラウド市場で13年連続シェアNo.1
  • リアルタイムで翻訳、アンケート機能、指さし機能、録画機能など機能数が豊富
  • H.264/SVC映像コーデックにより、クリアでなめらかな映像通信
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

ベーシック

月額2,000円/ID

30日間

プロ

月額2,700円/ID

V-CUBE One

問い合わせ

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

○(iOSアプリのみ)

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人

クラウド、オンプレミス

無料でつかえるWeb会議システム5選

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、業績が悪化している企業も多いでしょう。
テレワーク化したうえに業績が悪化してしまっている企業にとって、新たな出費はできる限り抑えておきたいのではないでしょうか。ここでは、無料で使えるWeb会議システムを比較して紹介します。

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Google Meet

Google Hangouts Meet
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • Google Meetのみの利用であれば無料で使える
  • Googleアカウントへの登録が必要、法人の場合はG Suiteでも利用可能
  • アカウントが1つあればどのデバイスからでも利用可能
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

無料

0円

0円

2020年9月30日まで無償提供

G Suite Essentials

0円

月額10ドル/ユーザー

2020年9月30日まで無償提供

G Suite Enterprise Essentials

0円

月額20ドル/ユーザー

2020年9月30日まで無償提供

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:アプリ、ブラウザ

10~50人(料金による)

クラウド

Chatwork

Chatwork
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 主にビジネスチャットツールとして利用されている
  • KDDI社と業務提携をおこない、セキュリティの強化をしているため安心できる
  • Chatwork内のビデオボタンを押せば簡単にWeb会議システムを開催できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

フリー

なし

0円

パーソナル

なし

月額400円/ユーザー

ビジネス

なし

月額500円/ユーザー

エンタープライズ

なし

月額800円/ユーザー

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

14人まで(プランによる)

クラウド

BizMee

BizMee
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • インストールや会員登録が不要でURL共有するだけで簡単にWeb会議を開催できる
  • 人数制限がない
  • 画面共有、ホワイトボード、議事録の機能、会議室に入室制限するロック機能などがある
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

0円

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

制限なし(3〜4人程度を想定)

クラウド

Soba meeting

Soba meeting
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 開催者のみ登録必要、SNSアカウントでも簡単にログインできる
  • 少人数の会議にも、100人規模の意見交換会にも対応している
  • 画面共有、ホワイトボード、ファイル共有、音声議事録などの機能がある
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

0円

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

制限なし(多人数でも利用可能)

クラウド

V-SESSION

V-SESSION
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • URLをクリックするだけでWeb会議に参加することができる
  • 1対1のWeb会議システムなら無料で利用できる
  • ホワイトボード、画面共有、スクリーンキャンバス、会議のスケジュール管理、録画などの機能がある
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

フリープラン

0円

30日間

ライトプラン

月額9,000円

30日間

スタータープラン

月額24,000円

30日間

スタンダードプラン

月額30,000円

30日間

プレミアムプラン

月額40,000円

30日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

PC:ブラウザ

クラウド

無料トライアルで試せるWeb会議システム比較9選

ここでは、無料トライアルで試せるWeb会議システムを比較して紹介します。自社に合ったツールを導入するためにも、無料トライアルで試してから導入を検討していきましょう。

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MORA Video Conference

MORA Video Conference
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 導入前と導入後にサポートが充実
  • 資料共有、ホワイトボード、録音・録画、参加者リスト、アンケート機能などがある
  • シンプルな画面で使いやすい
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

1週間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

1~100人(料金プランによる)

クラウド

LiveOn

LiveOn
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • シンプルな画面構成とわかりやすいアイコンで、ログインから入室までわずか2クリックで会議を開催できる
  • 複数の会議を同時に開催することができる
  • 独自の圧縮技術により、通信が安定している
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

ASP版

78,000円/ライセンス

月額3,000円/ライセンス

14日間

イントラパック版

1,000,000円
78,000円/ライセンス

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

最大20拠点(※オプションあり)

クラウド、オンプレミス

CanSee

CanSee
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 参加者ごとにユーザー登録など不要で、リンクをクリックするだけで会議に参加できる
  • プロジェクタや大画面で表示しても画像が粗くならない
  • 料金が固定のため、時間を気にせず利用できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

月額1,480円~

14日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

25地点

クラウド

ミエルカ・クラウド

ミエルカ・クラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 登録人数が無制限で、参加人数の上限がない
  • 導入前からのサポートや導入後につながるまでのサポートや保証制度がある
  • Google Appsと連携することで、Googleアカウントでもログインすることができたり、自動的にGoogleカレンダーに予定を追加したりすることができる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

0円

月額25,000円〜

30日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人まで(プランによる)

クラウド

Fresh Voice

Fresh Voice
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 最大200拠点を同時接続できる
  • 会議参加者が今どこにいるのかを地図機能で確認することができる
  • 多拠点の接続を全画面で表示することができる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

ASPタイプ(リミットプラン)

100,000円

月額15,000円〜

14日間

ASPタイプ(フラットプラン)

100,000円

月額18,000円〜

14日間

オンプレミス型

問い合わせ

問い合わせ

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

200拠点まで

クラウド

RemoteMeeting

RemoteMeeting
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • AIの音声認識機能で議事録を自動作成
  • 発言権をコントロールできる
  • 共有した資料を参加者同士で同時編集できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

ベーシック(従量制)

0円

29円/分

14日間

ID課金(定額制)

0円

月額990円/ID

14日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

PC:ブラウザ

30人

クラウド

Lifesize Cloud

Lifesize Cloud
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • プレゼンテーションにも利用できるほどの高画質・高音質
  • テレビ会議やPC、モバイル端末などさまざまなデバイスで相互接続が可能
  • 在籍確認、チャット、録画などの機能がある
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

Premium

問い合わせ

問い合わせ

あり

Enterprise

問い合わせ

問い合わせ

あり

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

10,000人

クラウド

EyeVision NEO

EyeVision NEO
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • テレビ会議、ライブ視聴、ライブ配信、1対1の映像通話の4つの通信モードで多くのシーンで利用できる
  • 画像品質と低遅延のバランスがとれているため、テレビ局でも多く利用されている
  • 高画質、高音質、低遅延
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

ASP型

テレビ会議機能:5,000円/ID(5IDから)
ライブ配信機能:3,000円/ID(10IDから)
テレビ会議機能+ライブ配信機能:6,000円/ID(5IDから)

7日間

オンプレミス型

お問い合わせ

お問い合わせ

7日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

テレビ会議:16ID(主催者+参加者+傍聴者)
ライブ配信:50ID

オープンソース

Pexip Infinity

Pexip Infinity
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 従来のWeb会議システムや電話などのほかのコミュニケーション手段と相互接続が可能
  • 専用のソフトウェアをインストールする必要はなく、ブラウザから利用することができる
  • 複数のサーバーでライセンスをインストールできるため、ネットワークへの負荷と、管理の工数を軽減できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

あり

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

クラウド、オンプレミス

そのほかのWeb会議システム比較8選

最後に、そのほかのWeb会議システムを比較して紹介します。無料で利用することはできませんが、このなかにも使い勝手の良いWeb会議システムはあるでしょう。
このなかからも用途に合ったWeb会議システムを探してみてください。

国産のWeb会議システムはこちら

Roundz(ラウンズ)

Roundz(ラウンズ)
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 同じルームにいる人をクリックするだけですぐに話せる
  • カレンダー連携により、話しかけて良い状況かどうかわかる
  • 全員のマウスを共有することで、画面を指差しながら話すことができる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

0円

問い合わせ

1週間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

PC:ダウンロード

1ルームあたり15人まで

クラウド

VQSコラボBusiness

VQSコラボBusiness
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 国産の「Camellia」というセキュリティ技術を使うなどセキュリティ対策がしっかりされている
  • 高音質な音楽用圧縮技術「TwinVQ」を採用しているため、音質が良い
  • Webページの共有、オーディオ・ビデオ配信、効果音、投票機能などがある
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

40,000円

月額19,800円〜

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

31拠点

クラウド

bellFace

belface
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 新型コロナウイルス対策支援として、60日間の無料トライアルを提供
  • トークスクリプト機能やセールスログの機能画面共有の機能などがあり、セールスや顧客サポートに特化している
  • 音声は電話回線を使用しているため、ネットの回線が安定している
  • 「ベルフェイス」と検索して、接続ナンバーを確認するだけで会議に参加できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

クラウド

Blue Jeans

Blue Jeans
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • アドオン機能を使用して最大100人とのWeb会議を開催できる
  • 録画機能が無制限に利用でき、視聴も可能なため、勉強会や議事録としても利用できる
  • そのほかのWeb会議専用機やPC、タブレット端末、スマホなどどこからでも利用できる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

60日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

50人

クラウド

sMeeting

sMeething
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 新型コロナウイルス対策支援として、60日間の無料トライアルを提供
  • 端末に情報を保存しない機能や画面キャプチャの抑制機能により、情報漏洩のリスクが少ない
  • 発言者を指定したり、閲覧させたい画面の表示を操作したりできるため、大規模の会議でも運営しやすい
  • 高圧縮で低遅延な音声コーデック「Opus」を採用しているため、音声がクリア
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

Super Lite

30,000円

月額28,800円

あり

Lite

30,000円

月額42,000円

あり

Standard

30,000円

月額60,000円

あり

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

500人まで

クラウド

コネクト・ライブ

connectlive
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • ソフトウェアのダウンロードやインストール不要 
  • URLの共有で会議を開催できる
  • 米国最大手の展示会「Enterprise Connect 2016」で最優秀賞を受賞するなど、海外でも評価が高い
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

1,950円/主催者ユーザー

30日間

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

25接続

クラウド

Webex Meeting

Webex Meeting
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 40,000人を越える人と会議をおこなうことができる
  • 利用している主要なアプリケーションと連携することができる
  • 会議参加者同士でボードのスケッチや共同編集をおこなうことができる
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

無料

0円

Starter

月額1,490円/ID

Plus

月額1,980円/ID

Business

月額2,980円/ID

Enterprise

問い合わせ

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:アプリ
PC:ブラウザ

無制限

クラウド

COLLABO de! World

COLLABO de! World
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 24時間365日バイリンガル対応でのサポートもあり、海外でも安心して利用できる
  • 資料やデータがクラウド側に残らないため、機密性の高い重要な会議でも安心して活用できる
  • もともと所有していたビデオ会議の端末も流用することができ、段階的な移行も可能
価格
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

機能
チャット機能 画面共有機能 資料共有機能 自動議事録作成機能 同時通訳機能

特徴
対応端末 対応人数 システム形態

スマホ・タブレット:ブラウザ
PC:ブラウザ

150拠点

クラウド

Web会議システムでコロナショックを乗り切ろう!

いかがでしたか。
急なテレワークに対応するためにWeb会議システムの導入を進めようとしている方も多いでしょう。

今回、数多くのWeb会議システムを価格と機能で比較して紹介しました。
ここで紹介したシステムのなかから、自社の用途に合った最適なWeb会議システムを取り入れていってください。

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