Zoomの画面共有機能が便利!Web会議をより活用する方法を解説

新型コロナウイルスの感染拡大以降、Web会議システムの「Zoom」が注目を集めています。
Zoomには画面共有機能が搭載されており、この機能を利用すると、Web会議を大幅に有効活用できるようになります。
今回はZoomに搭載されている画面共有機能の使い方を解説していきます。

更新日:2020.8.18

Zoomで画面共有する方法

Zoomで画面共有する方法
トルテオ編集部

まずは、Zoomで画面共有機能を利用するまでの流れを解説します。
パソコンでZoomを利用して画面共有する場合、以下の手順で画面共有することができます。

  1. ミーティングを開催する
  2. 「画面を共有」をクリックする
  3. 共有したいタブを選択する
  4. 「共有」を押す

Zoomの画面共有機能を活用してできること

次に、Zoomの画面共有機能を活用してできることを紹介します。
対面の会議では、印刷した資料を配布したり、ホワイトボードに記入したりして話の内容を解説することがあるでしょう。
Zoomでは、画面共有機能を用いて、自分で開いているタブを参加者の画面にも表示したり、その画面にペンで書き込んだりすることができます。

ここでは、画面共有機能の幅広い使い方を解説します。

表示されている画面をそのまま共有する

表示されている画面をそのまま共有する
トルテオ編集部

上で解説した通り、Zoomでは表示している画面をそのままほかの参加者の画面にも表示させることができます。
この機能を利用することで、同じ画面を見ながら会議を進めることができるため、認識のずれを最小限に抑えることができます。

ホワイトボードを共有する

ホワイトボードを共有する
トルテオ編集部

Zoomの画面共有機能では、ホワイトボードを共有することができます。画面上部にあるツールを利用して書き込むことで、リアルタイムで議事録を作成したり、図を書いて説明したりすることができます。
図を描くには、タッチペンを利用できるパソコンやタブレットを利用すると便利でしょう。

共有している画面に書き込む

共有している画面に書き込む
トルテオ編集部

Zoomの画面共有機能では、表示している画面に上から書き込みを入れることもできます。
画像のように、表示させている資料の注目してほしい部分をペンで囲ったり、テキストを書き込んだりすることで、伝えたいことをより具体的に伝えることができます。

Zoomの画面共有機能を活用しよう!

いかがでしたか。
Zoomの画面共有機能を活用することで、ビデオだけで会話するよりも格段に伝えたいことを伝えやすくなります。
テレワークを導入する企業が増えているなか、業務の進め方をWeb会議で擦り合わせたり、進捗を報告したりすることは多くあるでしょう。

今回紹介したことを参考にて、Zoomの活用の幅を広げていってください。

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