コロナ禍こそ、社内SNSの活用で企業成長に導く|Talknoteの事例に見る #SaaSトレンド

Talknote社が提供するクラウド型社内SNS『Talknote(トークノート)』の、飲食業界におけるコロナ禍の利用継続率が99.6%、コミュニケーション数は約1.5倍に増加したことが発表されました。プレスリリースの内容から、社内SNSがもらたす企業成長の可能性と、コロナ禍に社内SNSが注目されるトレンドを読み解きます。

社内コミュニケーションで組織を強くする|『Talknote』とは

社内コミュニケーションで組織を強くする|『Talknote』とは
PR TIMESより

『Talknote』は社内コミュニケーションを活性化させることで、社内のあらゆる情報を資産化して理念浸透や文化醸成を促進するクラウド型社内SNSです。現在、導入社数は1,000社を超え、コミュニケーションの促進を通じて人・組織課題を解決に導いてきました。

『Talknote』とは何か

『Talknote』は一般的なビジネスチャットツールとは異なり、組織文化の醸成や浸透(カルチャーマネジメント)をおこなうことに強みを持っているサービスです。

『Talknote』は2017年に「第2回HRテクノロジー大賞」を受賞しており、蓄積されたビッグデータをもとにメンタルヘルス不調や退職意向などにつながる可能性のある社員の心理変化を早期に発見する「アクションリズム解析」で特許を取得済みなことにも特徴があります。
「組織活性化スコア」「人材レポート」といった独自の分析機能や指標を用いて、会社や社員のコンディション、カルチャーの浸透度を可視化することができるのです。

飲食業界を例に見る、『Talknote』導入のメリット

PR TIMESより

コロナ禍での緊急事態宣言や外出自粛要請により、飲食業界は大きな打撃を受けました。その結果、営業自粛や事業縮小余儀なくされた飲食店も多くあります。

通常、このような不況下では、コスト削減が推奨され、不要なものやなくても困らないものから削減をするという判断になるでしょう。しかし、『Talknote』を導入している飲食業界の企業の利用継続率は99.6%、コミュニケーション数は約1.5倍になったといいます。
このような高い継続率や利用数増加の背景には、どのような理由があるのでしょうか。プレスリリースの内容をもとに、ワールド・ワン社を例に紹介していきます。

課題:情報共有不足、コミュニケーションの希薄化が生産性低下の原因に

全国で26店舗の居酒屋を展開するワールド・ワン社。コロナ禍によって全社員が顔を合わることが難しくなったといいます。それにより、情報共有不足による業務生産性の低下や、コミュニケーション不足による関係性の希薄化、エンゲージメントの低下という懸念が生じてきました。
同社は150名もの社員を抱えており、彼らのITリテラシーはさまざま。社員にとって使いやすく、コミュニケーションが促進される方法を模索していたようです。

このように「社内SNSツールを導入しても、実際に社員が活用してくれるか不安」という企業も多いのではないでしょうか。

ソリューション:写真付きの日報によってコミュニケーションを活性化

PR TIMESより

『Talknote』は、テキストだけでなく写真も一緒に投稿することができます。この機能を活用して、ワールド・ワン社では全国26店舗で写真付きの日報を投稿し、各店舗の状況や営業活動を共有することにしました。
例えば、キッチン担当者からは作った料理が投稿されたり、ホール担当者からはお客様の声が投稿されたりと、その日の出来事や細かな改善ポイントなどの情報共有がなされています。

全国の店舗の取り組みをイメージ付きで知ることができたり、社員の投稿に対して誰でもリアクションができるようにすることで、「もっと使いたい」と社員に思ってもらえるでしょう。

成果:コミュニケーションが円滑になり、超ドミナント戦略が活きる人間関係を構築

『Talknote』はシンプルで理解しやすいUI、UXであることにも強みを持ち、ITリテラシーの高くない社員も感覚的に使うことができます。導入時に勉強会やキックオフMTGを開催する必要もなく、ツールへの苦手意識なく定着に進んでいくことは大きなメリットの一つでしょう。

ワールド・ワン社では、以前と比べて社員間の関係構築が進んだことによって、近隣店舗へのヘルプや物の貸し借り、ある店舗が満席の際に他店舗へ送客を促すなど、ドミナント戦略においてシナジーを生んでいます。

不況時こそ、”ヒト”への投資を惜しまずに事業を盛り上げる

©REDPIXEL.PL – shutterstock

「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という経営資源の中で、「ヒト」はもっとも重要な要素です。コロナ禍で景気が悪化していく業界では、多くの企業が経費削減・人員削減に乗り出し、日々ニュースを賑わせています。

ただ、「ヒト」は事業の源泉。「従業員満足度」が経営において注目を集めるようになったのも、苦しい状況でも「ヒト」への投資を惜しまず、社員のエンゲージメントが高い会社が、これまでも大きな成長を遂げてきたことが背景にあります。

『Talknote』の継続率が非常に高水準であることも、サービス独自の魅力と、この不況時こそ「社員にいかに幸せに働いてもらえるか」が経営に問われているからなのかもしれません。

ご興味を持たれた方はぜひ、クラウド型社内SNSの活用を検討してみてはいかがでしょうか?

今回の #SaaSトレンド はここまで。今後もトルテオマガジンでは、こうした最新のSaaS・クラウドサービスを取り巻く情報を発信していきます!お楽しみに。

『Talknote』サービスの詳細

本記事は、「PR TIMES」を参照して執筆しました。
参考記事:
<コロナ下の飲食業界の「Talknote」活用実態と事例を発表>継続率99.6%と過去最高水準、コミュニケーション数は1.5倍増|PR TIMES

『Talknote』の詳細は以下をご覧ください。

【会社概要】

  • 会社名: Talknote株式会社
  • 代表者 :代表取締役社長 小池はる
  • 所在地 :東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル9F
  • 設立:2010年4月
  • 事業内容:組織を強くするクラウド社内SNS「Talknote」の開発・提供
  • URL:https://talknote.com/

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