【最新】Web面接ツールおすすめ10種の特徴や価格を徹底比較

面接にかかるコスト削減や選考活動の効率化、そして何よりコロナ対策で三密を防ぐために、面接形式を対面式からWeb面接へと切り替えを検討している企業が増えています。
Web面接で必要なWeb面接ツールは、非常に種類があるため、それぞれの特徴やメリットを比較し、自社の面接形式にフィットするツールを選ばなければなりません。
本記事では、Web面接ツールを料金や機能で比較し、それぞれのツールの特徴を説明します。

Web面接ツールとは

Web面接ツールとは
©akebi – Shutterstock

Web面接ツールは、文字どおりWeb面接をおこなう際に必要なツールであり、インターネット回線を利用して応募者との面接や面談をおこなうために用いられます。

Web面接ツールを導入してWeb面接をおこなうことで、面接にかかるコスト削減や選考活動の効率化・迅速化が可能になります。

応募者にとっても、面接会場に足を運ぶ必要がなくなり拘束時間が短くなるなどいろいろなメリットがあります。

ただし通信状況によってはうまく面接がおこなえなかったり、応募者の雰囲気(応募者にとっては企業の雰囲気)がわかりにくかったりといったデメリットもあります。

ただ、「Withコロナ」の生活を送ることを余儀なくされているなかで、従来の対面式の面接をWeb面接に切り替えている企業も増えてきています。

企業と応募者の双方がストレスなく安心して面接をおこなうために、各企業の面接形式にフィットするWeb面接ツールを選ぶことが重要です。

Web面接ツール料金比較表

Web面接ツール料金比較表
©Karlevana – Shutterstock

Web面接ツールを比較するうえでは、料金やプラン・無料トライアルの有無などが重要なポイントになります。

本記事でおすすめする10種のWeb面接ツールに関して、料金を中心とした比較表は以下のようになっています。

サービス名 プラン 料金 無料トライアル スマホ対応 システム形態

Calling

1ID:1,500円/月
(最低利用数10ID)

7日間

ブラウザ

クラウド

BioGraph

ミニマム

10,000円/月

面接回数~5回/月

アプリ

クラウド

スタンダード

30,000円/月

面接回数~5回/月

アプリ

クラウド

プラチナ

50,000円/月

面接回数~5回/月

アプリ

クラウド

エンタープライズ

別途見積もり

面接回数~5回/月

アプリ

クラウド

HARUTAKA

STD4

60万円/年

3日間

ブラウザ

クラウド

STD3

120万円/年

3日間

ブラウザ

クラウド

STD2

144万円/年

3日間

ブラウザ

クラウド

STD1

180万円/年

3日間

ブラウザ

クラウド

インタビューメーカー

ベーシックプラン

29,800円/月

30日間

ブラウザ

クラウド

Web面接スタンダード

問い合わせ

30日間

ブラウザ

クラウド

録画面接スタンダード

問い合わせ

30日間

ブラウザ

クラウド

プレミアムプラン

問い合わせ

30日間

ブラウザ

クラウド

FACEHUB

1ライセンス10,000円~/月
(詳しくは問い合わせ)

2週間

ブラウザ・アプリ

クラウド

V-CUBE

ローカルプラン

11,000円/ポート

30日間

ブラウザ・アプリ

クラウド

グローバルプラン

13,000円/ポート

30日間

ブラウザ・アプリ

クラウド

HireVue

200万円~/年(2年目以降は利用実績により変動)

なし

アプリ

クラウド

SOKUMEN

19,800円/月
(オプション1つ追加に付き+10,000円/月)

あり(問い合わせ)

ブラウザ

クラウド

playse web面接

スターター

14,800円/月+利用料金(従量課金)9,800円~/月

問い合わせ

ブラウザ

クラウド

ベーシック

19,800円/月+利用料金(従量課金)9,800円~/月

問い合わせ

ブラウザ

クラウド

エンタープライズ

問い合わせ

問い合わせ

ブラウザ

クラウド

connect live

1ユーザ1,950円~/月
(詳しくは問い合わせ)

30日間

ブラウザ

クラウド

Web面接ツールおすすめ10種の特徴

Web面接ツールおすすめ10種の特徴
© metamorworks – Shutterstock

本記事でおすすめする10種のWeb面接ツールについて、料金などを中心にした比較表を上掲しましたが、ツールである以上便利に利用できることが大前提となります。

そこで以下では、10種のWeb面接ツールそれぞれの特徴や機能について、詳しく説明します。

1.Calling

calling
HPより

Callingをチェック

Callingはクラウド型のWeb面接ツールなので、ソフトウェアなどのインストールは一切必要なく、URLをクリックするだけで簡単にWeb面接を始めることができます。

そのため、パソコン・スマートフォン・タブレット端末と、デバイスを選ばずに利用できるのは大きな魅力です。

チャットや画面共有・資料ダウンロードといったWeb面接に必要な機能は一通りそろっていますし、録画機能も付いているので、社内で共有することで面接官のスキルアップにもつながるでしょう。

Web面接後に任意のアンケートを表示させることも可能なので、応募者からの意見を吸い上げて面接内容のブラッシュアップに役立てることもできます。

利用料金は1IDにつき月額1,500円からですが、最低利用数は10IDなので、実質的には月額15,000円からです。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

アンケート機能

2.BioGraph

biograph
HPより

BioGraphをチェック

BioGraphは企業がアカウントを作成していれば、応募者はアカウント作成不要で面接をおこなうことができるので、応募者は個人情報の流出などを気にすることなく面接を受けることができます。

画面設計が非常にシンプルでわかりやすいので、採用担当者・応募者ともに使いやすいのも大きなメリットです。

動作検証機能も搭載しているので、面接開始前に動作確認をおこなっておくことで、面接が途中で途切れてしまうような事態も防げます。

面接日時の24時間前、1時間前にリマインドをおこなってくれる機能もあるので、応募者が万が一面接のことを忘れていたとしても安心です。

ミニマム・プラチナ・スタンダード・エンタープライズの4つのコースがあり、コースごとに利用できる機能が異なります。

無料トライアルを利用すれば月5回までは無料で面接をおこなえるので、無料トライアルで使用感を確認してから有料プランのいずれかに申し込んでみるというのも、ひとつの方法です。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

リマインダー機能

3.HARUTAKA

harutaka
HPより

HARUTAKAをチェック

HARUTAKAは採用プロセスを管理する機能があったり、エントリー動画での評価機能があったりする点が特徴的なツールです。

採用管理システムとの連携も可能なので、面接の管理・実施にかかる時間・手間・コストを削減して、効率的に採用活動をおこなうことを可能にしてくれます。

エントリー動画や面接時に評価シートを記入することが可能であったり、企業からの質問に対する応募者の回答件数やシステムへのログイン状況などの分析も可能であったりと、非常に多機能なツールといえるでしょう。

応募者にとっては、アプリのダウンロードが不要でナビゲーションに従って所定の質問に回答するだけで面接への参加が可能なので、負担が少ないサービスです。

利用プランは年間登録者数に応じて4つ用意されているので、自社に適したプランを利用するかたちになります。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

評価シート機能

4.インタビューメーカー

interview-maker
HPより

インタビューメーカーをチェック

インタビューメーカーは、大企業を中心に1,100社を超える導入実績のあるWeb面接ツールです。

Web面接が難しい場合でも、あらかじめ用意されている複数の質問に答えた動画を送るという形式で面接に参加できるので、多忙でなかなか面接に参加できないような方の利用も見込めます。

セキュリティ対策も万全で、通信情報が暗号化されていることはもちろん、何か問題が発生した場合はすぐにセキュリティスペシャリストが対応します。

面接中に面接官同士でチャットができる機能も備えているので、情報共有や気になったポイントのすり合わせなどに活用できます。

そのほかにもWeb面接ツールに求められる標準的な機能が一通りそろっているので、面接官にとっても応募者にとっても利用しやすいツールといえるでしょう。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

面接官チャット機能

5.FACEHUB

FacePeer
HPより

FACEHUBをチェック

FACEHUBは、1対1だけでなく1対複数や複数対複数での面接が可能なシステムで、個別面接だけでなくグループ面接などにも利用できます。

専用の管理画面からビデオ通話用のURLを作成して相手に共有するだけで、簡単にWeb面接を始められる手軽さは大きなポイントです。

シンプルで直感的に理解できるUIにこだわっているため、ボタンの役割や何のための機能かがわからないといったストレスがなく面接をおこなうことができます。

ホワイドボード機能を利用すれば、映像や音声だけでなくビジュアルコミュニケーションも可能なので、さまざまな形式の面接に対応できるでしょう。

ニーズに合わせてオプションの追加もできるので、必要な機能を過不足なく利用することができます。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

〇(オプション)

録画

〇(オプション)

資料ダウンロード

その他

ホワイトボード機能

6.V-CUBE ミーティング

vcube
HPより

V-CUBE ミーティングをチェック

V-CUBE ミーティングは非常に高品質な映像・音声、およびセキュリティ機能の高さに定評のあるWeb面接ツールです。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応しているため、応募者が所有している情報端末に関わらず面接をおこなうことができます。

画面構成がシンプルで、インターフェースも必要最小限のボタンを配置したわかりやすいものなので、ITリテラシーが特別高くなくても簡単に利用できるでしょう。

アンケート機能は、グループ面接で全応募者に同じ質問をしたいような場合に役立ちます。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

アンケート機能

7.HireVue

HireVue
HPより

HireVueをチェック

HireVueは、オールインワン型の採用選考統合プラットフォームであり、Web面接にも対応しています。

オンデマンド(録画)とライブの2つの面接スタイルに対応しているので、企業も応募者も柔軟に面接をおこなうことができます。

面接スケジュール自動調整機能を利用すれば、複数の面接官の共通の空き時間を自動的に検索して応募者に提案してくれるため、スケジュール調整の手間が大きく削減できるでしょう。

AIによるアセスメント機能も備えているので、現場で活躍している人材に近いポテンシャルを持った応募者に対して優先して面接を施すなど、採用活動を充実させるためのサポートも期待できます。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

面接スケジュール自動調整機能

8.SOKUMEN

SOKUMEN
HPより

SOKUMENをチェック

SOKUMENは、アプリのインストール・登録・システムへのログインなどがすべて不要で利用できるツールで、簡単にWeb面接をおこなえることが大きな強みのひとつです。

SOKUMENを取り扱っているのは、ライブ配信システム黎明期のころからライブ配信システムの開発・提供をおこなっている企業なため、映像や音声の品質には定評があります。

チャットや画面共有といったベーシックな機能が利用可能ですし、オプションにはなりますが録画機能も利用できます。

また、動画共有機能も利用できるので、応募者に会社紹介のビデオを見てもらうこともできますし、映像を確認して感想を述べてもらうような形式の面接にも対応しています。

オプションの追加がなければ月額19,800円で利用可能なので、あまりコストをかけずにWeb面接をおこないたいと考えている企業には、とくにおすすめです。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

〇(オプション)

資料ダウンロード

その他

動画共有機能

9.playse web面接

playseweb
HPより

playse web面接をチェック

playse web面接は採用に関する機能が充実しているのが大きな特徴で、面接を含めた採用活動を効率的に進めるのに大いに役立ってくれます。

最大同時接続端末数に制限がないため、グループ面接やグループディスカッションで利用することも可能です。

Web面接だけでなく、Webでの会社説明会用のページ作成をおこなうこともできるので、応募者に対して自社の情報を多く提供することができます。

また、アンケートフォームのようなヒアリングシートを自由に作成できるため、応募者に面接前に記入してもらうことで、面接の際にはヒアリングシートの内容をもとにしてより深い質問をおこなうことができます。

スターター・ベーシック・エンタープライズの3つのプランがあるので、自社の面接スタイルに応じて、必要な機能が利用できるプランを選びましょう。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

ヒアリングシート機能

10.コネクト・ライブ

connectlive
HPより

コネクト・ライブでチェック

コネクト・ライブは、URLをクリックするだけで簡単にWeb会議をおこなえる手軽さが魅力のWeb面接ツールです。

通信にはSSL暗号化が施されているため、セキュリティ面の心配もありません。

基本パッケージに、テキストチャットや録画録音機能・画面共有機能・ミーティングスケジュール機能などのさまざまな機能が含まれているので、さまざまな形式のWeb面接に対応可能です。

30日間の無料トライアルも利用できるので、まずは無料トライアルで使い勝手を確認してみて、本格的に利用するかどうかを検討するのがよいでしょう。

ルーム管理 メモ

チャット

通信状況インジケーター

画面共有

録画

資料ダウンロード

その他

ミーティングスケジュール機能

さまざまなWeb面接ツールを比較して自社に合ったものを導入しよう

会社の面接を対面形式のものからWeb面接に切り替えるためには、まずは利用するWeb面接ツールを選ぶところから始めなければなりません。

Web面接ツールを比較する際は、それぞれのツールの機能を中心に比較することになりますが、ツールのなかにはプランによって利用できる機能が異なるものもあります。

コストパフォーマンスを考えたうえで、どのツール・プランを利用するのかを決めるようにしましょう。

無料トライアルが利用できる場合もあるので、無料トライアルで使い勝手を確認してみてから、実際に導入するかどうかを検討するのもひとつの方法といえるでしょう。

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