eラーニングシステム30種を比較解説!それぞれの特徴・料金は?

パソコンやスマートフォン、タブレットなど端末をとおして学習がおこなえるのが、eラーニングシステムです。
社員研修や新人教育などに活用するべく、eラーニングシステムの導入を検討している企業も少なくないでしょう。

この記事では、注目を集めている優秀なeラーニングシステムを30種を比較しながらご紹介します。
それぞれの特徴や料金を比較・解説しますので、ぜひ選ぶうえでの参考にしてください。
また、eラーニングシステムを導入するにあたり、メリットやデメリット、活用方法などについても合わせて解説します。

人材育成におすすめのeラーニングシステム15選

まずは、研修資料の作成や社員の学習支援といった、人材育成におすすめのeラーニングシステムを紹介いたします。

KnowledgeC@fe|富士通ラーニングメディア

ナレッジカフェのHP
HPより

KnowledgeC@feは、人材育成をサポートする学習管理システムです。
人材育成会社である富士通ラーニングメディア社のノウハウを活かしたサポートが受けられます。研修の管理、PowerPoint原稿のコンテンツ化、教材作成・履歴管理がおこなえるほか、産休や育休をとった社員の情報提供の場としても活用可能です。
受講可能なコンテンツは1,500以上と、非常に多彩です。また、セキュリティ環境も万全で、大規模ユーザーにも対応しています。

提供するサービスは下記の2つです。

  • KnowledgeC@fe:企業内研修の全体運用に利用可能
  • KnowledgeC@fe eラーニング:eラーニングによる一斉研修に特化

自由な運用設計をサポートする導入支援オプション、コンテンツ変換オプション、動画などの大容量コンテンツを配信する配信サービスなど、さまざまなオプションも追加できます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

KnowledgeC@fe

16万円

30,000円
※100ID・年間利用の場合

クラウド

KnowledgeC@fe for eラーニング

16万円

12,500円
※100ID・年間利用の場合

100ID〜
※10,000ID以上はお問い合わせ

クラウド

eden eラーニングシステム|エデン

eden eラーニングシステムのHP
HPより

エデン社が提供するeラーニングシステムです。
人材育成に必要な機能充実しており、比較的低価格で利用できます。
導入前に、30日間すべての機能が利用できる無料トライアルを試してみるとよいでしょう。
非常にシンプルなシステムで、特別な技術や知識がなくても簡単にコンテンツを作成できます。動画やスライドショー、選択式の問題といった素材を用意し、組み合わせていくだけです。

受講者の使用履歴が簡単に確認できる点も魅力です。学習の進行状況やテストの点数などを合わせて出力できます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

同時アクセス数プラン

40,000円〜

同時アクセス15ID〜
(推奨受講者数は約300人〜)

30日間

クラウド

ユーザーID数課金プラン

250〜300円/ユーザー

同時アクセス10〜1,000ID

30日間

クラウド

休止プラン

1,500円

30日間

クラウド

edulio|ABCD Partners

edulioのHP
HPより

edulioは、ABCD Partners社が提供するeラーニングシステムです。
使用料金が抑えられる点が大きな魅力といえるでしょう。登録ユーザー数プランは、登録可能ユーザー数が50IDまでと制限されているものの、同時アクセスに関しては無制限です。ユーザーを増やしたい際は、一人につき100円かかります。

同時アクセス数プランは登録可能ユーザー数が無制限ですが、同時アクセスは5件までと制限されています。
導入を検討されている方は、自社の規模や研修時間などを踏まえて検討するとよいでしょう。

動画やスライドショー、問題など、取り入れたい要素を素材として用意して組み合わせていく、シンプルなシステムです。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

登録ユーザー数プラン

6,500円

50ID(同時アクセスは無制限)

約1カ月間

クラウド

同時アクセス数プラン

6,500円

無制限(同時アクセスは5IDまで)

約1カ月間

クラウド

viaPlatz|NTTテクノクロス

viaplatzのHP
HPより

viaPlatzは、NTTテクノクロス社が提供するeラーニングシステムです。
同時アクセス可能数や登録できるアカウント数、容量数、転送料によってベーシックとプロフェッショナル、プレミアムの3つのプランが用意されています。
また、オプションとして書込みおよびディスカッション機能やテスト・アンケートなどの実施もおこなえます。
これらはすべてクラウド型のプランです。このほか、オンプレミス型のプランが160万円から用意されています。

研修や学習、社内への情報発信など、企業を手助けしてくれる機能が数多く揃っています。
以下は、使用用途の例です。

  • 技能伝承・技能継承
  • 新製品の販売方法や特徴をまとめた映像学習
  • 社内に向けた情報発信
  • セミナーおよび研修配信
  • 反転学習
  • 遠隔授業
プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

ベーシック

50,000円

40,000円

100ID(同時アクセスは10IDまで)

クラウド

プロフェッショナル

50,000円

80,000円

250ID(同時アクセスは25IDまで)

クラウド

プレミアム

50,000円

12万円

500ID(同時アクセスは50IDまで)

クラウド

GLEXA|VERSION2

GLEXAのHP
HPより

GLEXAは、VERSION2社が提供しているeラーニングシステムです。
学校と企業向けに作成された2つのプランがあります。それぞれ同時接続数によって使用料金が変動するため、導入を検討されている方は、見積りを依頼するとよいでしょう。
eラーニングシステムに関するノウハウがない方でも、簡単に教材が作成できるシンプルな作りです。たとえば穴埋め問題の場合なら、専用のフォーマットを使用して例文のなかから抜きたい単語をドラッグするだけで作成できます。

習得度を確認するテストは、10種類の出題形式から選んで作成可能です。そのほか、学習意欲をアップさせる工夫が盛り込まれています。動画の視聴中に突然問題を出題してみたり、擬似的な会話形式でストーリー調な教材を作成したりと、作り手のアイデアを形にできます。

チャット機能が備わっているのも魅力です。受講者同士でコミュニケーションをとったり、相互評価をし合ったりなど、閉鎖的になりがちな自習作業を盛り上げてくれます。そのほか、シラバスや授業計画の作成や確認、受講者の進捗具合や成績なども簡単にチェックできます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

学校向け

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

クラウド

企業向け

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

クラウド

Generalist/LM|東芝デジタルソリューションズ

GeneralistのHP
HPより

Generalist/LMは、東芝デジタルソリューションズ社が提供するeラーニングシステムです。企業戦略に基づいて作成されたスキルマップを参考にしながら、社員個人と組織全体のスキルアップを図ることができます。

Generalist/LMでは、社員一人ひとりのスキルをリアルタイムで可視化することが可能です。これまでに受けてきた研修の履歴や取得している資格、経験がすぐに確認できるように管理します。加えて、社員それぞれのスキルレベルをふまえた組織人材の分布を可視化します。
組織としてスキルレベルの基準を設けることで、より効率よく人材育成がおこなえるでしょう。

Generalist/LMは社員と管理者、双方でしっかりとしたメリットが得られるeラーニングシステムです。10万人の社員を抱える企業を想定して作られており、実践に基づいて作られています。企業の成長を徹底的にサポートしてくれます。

なお、システムの関係上個人情報を扱いますが、信頼できる3つの対策が施されているため、安心して利用できるでしょう。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

クラウド

Cloud Campus|サイバー大学

Cloud CampusのHP
HPより

Cloud Campusは、サイバー大学社が提供するeラーニングサービスです。ほかのeラーニングシステムと比較すると、どのプランでも受講登録者数に制限がない点が大きな特徴として挙げられます。コンテンツの製作者数やデータ容量によってプランが異なります。大規模な場で利用する場合は、StandardやProを検討するとよいでしょう。

多くのeラーニングサービスがID数の増加にともない利用料が高くなる一方で、Cloud Campusは一定の料金で使用できるため、受講者が多いほどお得です。そのほか、オプションで以下の機能を追加できます。

  • アクセス元IP制限:許可したグローバルIPでなければ接続できなくする
  • ダウンロード視聴用アプリ:動画などのダウンロードを可能とするアプリによってオフラインでも学習できる
  • LTI連携:ほかのLMSでも作成したコンテンツが視聴できるように連携させる機能

受講者や管理者、インストラクター、コンテンツ製作者に向けて、便利な機能が豊富に揃っています。

  • 受講ステータス
  • キャプチャー選択
  • 倍速再生
  • スライドと動画を同時に取り入れた教材の受講
  • テストやアンケート回答
  • 課題管理
  • スケジュール管理
  • 受講者および管理者とのコミュニケーションができる掲示板機能
  • パスワードリマインダー
  • 日本語と英語に対応
  • レポート提出
  • ディベート投稿

一部機能は、プランの変更あるいはオプションの追加によって使用できます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

Entry

10万円

70,000円

無制限

3週間

クラウド

Standard

10万円

20万円

無制限

3週間

クラウド

Pro

10万円

36万円

無制限

3週間

クラウド

Moodle|イオマガジン

MoodleのHP
HPより

Moodleは、オープンソースで提供されているeラーニングシステムです。数あるeラーニングシステムのなかでも、世界に幅広くシェアを伸ばしています。120言語に対応しており、じつに230カ国以上で採用されています。国内においては、大学市場普及率約40%と多くの大学で利用されているシステムです。

2001年に誕生したMoodleは、全世界で1億4,000万人のユーザーが使用しているeラーニングシステムです。動画をまとめた教材やテストの作成からIDの追加、進捗状況の確認まで容易におこなえます。機能の見直しも毎年おこなわれており、多くの人にとって利用しやすいシステムといえるでしょう。

日本で利用する場合は、イオマガジン社に問い合わせや資料請求をおこないましょう。イオマガジン社はMoodleの正式パートナーです。基本的なサーバー構築や設定、運用、カスタマイズまでおこなっています。

eラーニングだけでなく、集合学習をおこなった際の出席確認も可能です。
また、はじめてeラーニングシステムに触れる管理者向けに、オリジナルマニュアルが用意されています。初期段階から運用以降もサポートを受けられます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

クラウド

学びばこ|テクノカルチャー

学びばこのHP
HPより

学びばこは、テクノカルチャー社が提供するeラーニングシステムです。
あまりパソコンに馴染みがない人でも簡単に使えるようなデザインです。専用の作成ソフトなどを必要とせず、PowerPointやExcel、Word、mp4、PDFのデータを組み合わせるだけで教材を作成できます。

PowerPointで作成する場合は動画や音声の挿入、アニメーションの設定などもおこなえます。
学習の理解度に関しては、選択問題や穴埋め問題でテストが可能です。基準点を越えれば合格ですが、不合格の場合は再学習や再テストをおこないます。

運用するにあたり、教材の管理や学習状況の管理、お知らせ機能、ユーザーの管理など必要な機能は豊富に揃っています。スマホでも専用の画面で使用していただけます。試用版もありますので、ぜひ参考にしてください。

クラウドで利用する場合、IDが増えるほど1カ月あたりの利用料は割り引かれていきます。パッケージ版で登録できるID数は無制限です。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

クラウド型

15,000円〜

5ID〜

2週間

クラウド

パッケージ型

10万円〜

180万円

無制限

2週間

パッケージ

学び〜と|エスエイティーティー

学び~とのHP
HPより

学び〜とは、エスエイティーティー社が提供するeラーニングシステムです。ビジネスの場で必要とされる教材が最初から備わっています。無料トライアルでは、学び〜とのすべての機能に加えて、初級コースの教材、1GBの容量が2カ月利用できます。なお、登録できるID数は5人までです。データをそのままに有償プランへ移行できます。

学び〜との有償プランは、利用できるID数に応じて1カ月の料金が異なります。いずれの場合でも、初期費用はかかりません。ID数が増えるほど利用料金は割引されていきます。
eラーニングシステムに欠かせない動画を活用した学習は、オプションで追加できます。

プランによって、それぞれ容量や流量の上限が異なります。専用サーバーを用いて動画配信をおこなうため、複数人で同時にアクセスしても安定した環境で視聴できます。ユーザーが50人以内であれば、動画オプションと基本的な機能を組み合わせたライトプラン50+がおすすめです。

eラーニングシステムに馴染みがない管理者の方でも、簡単に教材作りがはじめられるファーストステップガイドが備わっています。まずは無料トライアルで教材作りからはじめるとよいでしょう。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

プラン50

15,000円

50ID

2カ月間
(5ID・同時アクセス2人まで)

クラウド

プラン100

28,000円

100ID

クラウド

プラン200

50,000円

200ID

クラウド

プラン500

10万円

500ID

クラウド

プラン1000

15万円

1,000ID

クラウド

プラン1500

21万円

1,500ID

クラウド

プラン2000

24万円

2,000ID

クラウド

プラン2500

27万5,000円

2,500ID

クラウド

プラン3000

30万円

3,000ID

クラウド

プラン4000

36万円

4,000ID

クラウド

プラン5000

40万円

5,000ID

クラウド

プラン7500

52万5,000円

7,500ID

クラウド

プラン10000

60万円

1万ID

クラウド

プラン50+

30,000円

50ID

クラウド

ひかりクラウド スマートスタディ|NTT東日本

スマートスタディのHP
HPより

ひかりクラウド スマートスタディは、NTT東日本社が提供するeラーニングシステムです。
業務改革を支援するべく作成されました。研修だけでなく、社内における情報共有にも利用可能です。ひかりクラウド スマートスタディは、以下6つのシステムで分かりやすく構成されています。

  • ドキュメント:独自ビューワーを用いて教材や資料を分かりやすく表示
  • ビデオ:オプションで追加可能、倍速再生や途中再生にも対応
  • ドリル:問題形式と解答形式のテンプレートが合計48通り揃っています
  • メッセージ:受講者と管理者の間でコミュニケーションが取れる
  • レポート:自動で正誤判定ができない問題を添削
  • ライブ:オプションで追加可能、最大で30名まで同時に接続できるWeb会議システム

加えて、独自のサービスとして、ストレスチェック制度が備わっています。
現在では義務となったストレスチェックを、無料でおこなえます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

基本機能

5,500円

110円/1ID

1ID〜

2週間

クラウド

ビデオ(オプション)

5,500円

82.5円(配信利用料)
165円
(ストレージ利用料)

1ID〜

2週間

クラウド

ライブ(オプション)

5,500円

220円
(配信利用料)

1ID〜

2週間

クラウド

KnowledgeDeliver|デジタル・ナレッジ

KnowledgeDeliverのHP
HPより

KnowledgeDeliverは、デジタル・ナレッジ社が提供するeラーニングシステムです。
企業研修や学校、組織内における情報共有など、幅広い場面で2,000件以上の導入実績があります。
eラーニングシステムで重要視される教材の作成・学習・運用管理といった3つの要素が標準で搭載されています。学習履歴のデータを収集して可視化、解析後に具体的なアクションへとつなげられるようなシステムデザインです。

オプションによって、以下のような機能も追加できます。

  • アクティブラーニングツールClica:研修のなかで意見や理解度をリアルタイムで解析
  • Study.jp:学びをサポートする専用の独自アプリ
  • 他言語オプション:英語、中国語、ベトナム語、タイ語、ロシア語、キルギス語に対応
  • AI Training:AIを活用してより発展した教育を実現
  • Video+:メモやテロップ、クイズを動画と組み合わせることでより理解度を深められる教材を作成できる
  • Video+SS:再生速度のコントロール、コンテンツ保護、ワンソース・マルチデバイスといった動画の機能を追加
  • SCORM:eラーニングにおいて世界基準とされているSCORMコンテンツに対応
プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

100ユーザーライセンス

50万円/100ID

100ID

クラウド

1,000ユーザーライセンス

100万円/1,000ID

1,000ID

クラウド

サーバーライセンス(ユーザー数無制限)

300万円/サーバー

無制限

クラウド

Platon|ロゴスウェア

platonのHP
HPより

Platonは、ロゴスウェア社が提供するeラーニングシステムです。
使いやすさを第一に、シンプルかつ最大限に活用できることをテーマに作成されました。業界内でも比較的低コストで導入できる、過剰な機能を省いたeラーニングシステムです。

eラーニングシステムに必要とされる、受講者管理や教材管理、割り当て、進捗管理といった基本の4機能が備わっており、管理者の手間を省きます。外部システムとの連結も簡単で、将来性を見越した作りです。他言語にも対応しているので、必要なタイミングで適した言語を追加しましょう。

無料オプションで特別研修システムを導入できます。設定次第で、管理者を含む許可のない人物には参加できない、非常に機密性の高い研修の場を設けられます。

プレゼン型やテスト型、ブック型の3パターンで教材を作成できる専用ソフトが用意されています。加えて、標準教材があらかじめ備わっており、編集や加工によって自社に必要な形に変えられます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

従量課金制

14,000円+従量料金

数十〜数万ID

クラウド

月額定額制(利用人数プラン)

28,000〜16万3,000円

100〜1,000ID

クラウド

月額定額制(同時接続数プラン)

13万〜90万円

50〜1,500ID

クラウド

パッケージ販売(買取)

32万円〜

数十〜数万ID

オンプレミス

年間定額制

年額120万円〜

数千ID〜

オンプレミス

LearningWare|プロシーズ

learningwareのHP
HPより

LearningWareは、プロシーズ社が提供するeラーニングシステムです。
これまで18年以上にわたり運用されてきました。『3社以上から要望があれば実装する』をポリシーに、ユーザーからの意見を積極的に取り入れて常に改善しています。

eラーニングシステムを導入するにあたり、ネックとなるのが教材です。LearningWareの場合、以下3つのサービスで対応しています。

  • eラーニング講座:多くの研修で役立ってきた教材を使って学べる
  • オリジナル教材制作:管理者の方と相談のうえ、適切な教材を作成
  • 教材制作を支援:サポートされたシンプルな手順で簡単に教材を作成

eラーニングは、実技のような経験ができないのが欠点です。ですが、LearningWareではeラーニングにVRを活用した教材を取り入れることで、より実際の体験に近い形での学習ができます。

プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

ユーザー数プラン

21万円

30,000〜64万8,000円

1〜10,000ID

クラウド

同時アクセス数プラン

21万円

96,000〜90万円

25〜750ID

クラウド

eラーニングマネージャーZ|ジンジャーアップ

ジンジャーアップのHP
HPより

eラーニングマネージャーZは、ジンジャーアップ社が提供するeラーニングシステムです。
使いやすさを重視して作られています。ユーザーのトップ画面には、設定したコースに合わせた教材が並んでおり、わずか2クリックで受講画面に移れます。そのほか、さまざまな動画配信サービスと連携が可能で、必要な資料を自由に教材に取り入れられます。

システムの形態は3つあり、環境に合わせた最適なプランを導入可能です。管理者にも使いやすいシステムデザインで、グループの追加や階層化を無制限に作成できます。また、以下4種類のテストを作成・実施可能です。

  • ラジオボタン
  • チェックボックス
  • 記入問題
  • 選択式穴埋め
  • そのほか、集合研修の管理や他言語の対応など、さまざまな機能が備わっています。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    専用クラウド

    100万〜600万円

    年額96万〜960万円

    1ID〜
    (30,000ID
    〜)

    クラウド

    オンプレミス

    ・600万円(無制限ライセンス料)
    ・20万円(設置・設定費)
    ・300万円(追加サーバーライセンス料)

    ・年額120万円(年間サポートパック)
    ・年額60万円(追加サーバー用年間サポートパック)

    無制限

    オンプレミス

    ASP

    ・10,000円(保守料)
    ・100×ID数(サーバー利用料)

    100〜1,000ID

    ASP

    動画に特化したeラーニングシステム5選

    ここでは、とくに動画に特化したeラーニングシステムを紹介します。

    Livemo|カテノイド

    livemoのHP
    HPより

    Livemoは、カテノイド社が提供するeラーニングシステムです。インターネットをとおして、講演会やセミナーの実施に特化して作られました。さまざまな業種においてリモートワークへの移行が推奨される昨今、講演会やセミナーなどもリモートで実施できないか多くの場で検討されてきました。

    インターネット上で開催することで、場所や時間などに縛られることなくコストカットまで実現できます。Livemoは録画機能もあるため、後ほどアーカイブ配信することも可能です。

    配信動画を視聴する際の快適性はインターネット環境に左右されがちです。Livemoはマルチビットレート配信に対応しており、環境・端末を問わず講演会やセミナーに参加できます。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    定額 Livemo

    50,000円

    68,000円

    100人のユーザーが同時に視聴可能(目安)

    クラウド

    従量 Livemo

    50,000円

    ・500円/配信時間10分
    ・視聴人数×5円/視聴時間10分

    無制限

    クラウド

    TANREN|TANREN

    TANRENのHP
    HPより

    TANRENは、TANREN社が提供するeラーニングシステムです。教育業界において、昨今注目を集めているルーブリックに基づいて作成されました。フィードバックを繰り返しおこなってもなかなかスキルアップにつながらない、といった悩みの解消に大きく役立ちます。

    TANRENは、以下4つの主軸となる機能によって構成されています。

    • 課題の作成:評価の基準や内容を細かく設定しながら課題を作成
    • 動画の投稿:適したサイズに圧縮され、クラウドで共有
    • 動画の評価:ユーザーが動画に対して採点や評価コメントを残すことが可能
    • 見本の共有:他社などで作成された動画を共有することができる
    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    TANREN 梅

    5万円

    15IDまで

    クラウド

    TANREN 竹

    10万円

    50IDまで

    クラウド

    TANREN 松

    30万円

    200IDまで

    クラウド

    SmartBrain|キバンインターナショナル

    SmartBrainのHP
    HPより

    SmartBrainは、キバンインターナショナル社が提供するeラーニングシステムです。学習や研修が必要とされるすべての場において、受け入れられるシステムを目指して作成されました。複数のOSや端末に対応可能です。日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語、タイ語と合計5つの言語に標準で対応しています。

    動画教材に最適化されており、そのほか別のアプリケーションで作成されたデータも教材へ簡単に組み入れられます。問題の作成は、以下9つの形式から選びます。

    • 正誤問題
    • 単一選択問題
    • 複数選択問題
    • 記入問題
    • マッチング問題
    • 並べ替え問題
    • 穴埋め問題
    • 小論文
    • クリックマップ問題
    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    無料プラン

    20IDまで

    クラウド

    オリジナル講座作成プラン ユーザーIDプラン

    200円/1ID

    1ID〜

    クラウド

    オリジナル講座作成プラン 同時接続プラン

    ・2,000円
    ・2,000円/同時アクセス1ID

    無制限(同時アクセスは1IDまで)

    クラウド

    コンテンツ販売プラン

    15万円

    50,000円〜

    無制限(同時アクセスは25IDまで)

    クラウド

    イントラプラン

    ・500万円(SmartBrainイントラ版)
    ・20万円(オンラインサポート費用)

    年額100万円(年間保守サポート)

    無制限

    イントラ

    LearnO|Mogic

    learnoのHP
    HPより

    LearnOは、Mogic社が提供しているeラーニングシステムです。初期費用0円で始められます。システムを改善するために、年間で4回以上アップデートをおこなっています。PDFはもちろんのこと、動画を活用した教材もプランの利用料金のなかに含まれています。100人以下の環境で用いるのであれば、もっとも安い価格で導入可能です。

    年間で20万人以上の方に使用されており、たとえば以下のようなシーンで活躍しています。

    • ショップの店頭に立つ販売スタッフを教育し、マーケティングに役立つデータを収集したい
    • セミナーの内容を録画してあとから繰り返し視聴したい
    • 営業に役立つ内容をしっかり学んで確実にスキルアップしたい

    セキュリティ対策も徹底されています。プライバシー保護機能を証明するプライバシーマークの認定やIPアドレスの制限、シングルサインオン形式でのログインなど、安全に使用していただけます。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    eラーニング 4,900円プラン
    (動画なしプラン)

    4,900〜17万6,000円

    1〜2,000人まで

    1カ月間

    クラウド

    eラーニング 標準プラン

    14,900〜23万8,500円

    1〜2,000人まで

    1カ月間

    クラウド

    eラーニング 教育設計プラン

    お問合せ

    お問合せ

    1カ月間

    クラウド

    E-learningASP|大宮商会

    E-learningASPのHP
    HPより

    E-learningASPは、大宮商会が提供するeラーニングシステムです。
    数あるeラーニングシステムのなかでも、とくに動画配信に長けています。比較的安価ながら、教材の作成にあたってプロの技術を借りることができます。専用のスタジオで教材の作成が可能です。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    通信制−0円

    50,000円

    無制限

    1カ月間

    クラウド

    通信制−ノーマル

    50,000円

    12,000円

    無制限

    1カ月間

    クラウド

    通信制−ヘビー

    50,000円

    32,000円

    無制限

    1カ月間

    クラウド

    通信制−マスター

    50,000円

    10万円

    無制限

    1カ月間

    クラウド

    ID制−ノーマル

    50,000円

    30,000円

    無制限(100ID以上の場合300円/1ID)

    1カ月間

    クラウド

    ID制−ヘビー

    50,000円

    70,000万円

    無制限(500ID以上の場合150円/1ID)

    1カ月間

    クラウド

    ID制−マスター

    50,000円

    15万円

    無制限(1,500ID以上の場合75円/1ID)

    1カ月間

    クラウド

    新人教育におすすめのeラーニングシステム6選

    ここでは、入社前後の新人教育におすすめのeラーニングシステムを紹介いたします。

    AirCourse|KIYOラーニング

    AircourseのHP
    HPより

    AirCourseを資料請求する

    AirCourseは、KIYOラーニング社が提供するeラーニングシステムです。
    初期費用0円から、ID数にあわせて非常に安い料金でeラーニングシステムを利用できます。1〜99IDで利用される場合、上記の料金で利用可能です。より多くのIDで利用する場合、利用料金はさらに安くなります。

    また、eラーニングシステムの導入に向けたオプションとして、導入支援基本パックや動画制作・配信おまかせパックがあります。これまでにeラーニングシステムを使用したことがない方でも、合わせてオプションを申し込めば、すぐにでも実践的な講座を作成できるでしょう。
    そのほか、ビジネスの場で必要とされるマナーやIT業界における基礎的な知識など、基礎コースも充実しています。基礎コースは、以下のような階層別やテーマ別、部門別に分類されて取り揃えられています。

    • 新人向け
    • 若手向け
    • 中堅向け
    • 管理職向け
    • ビジネスマナー
    • ビジネススキル
    • マネジメント
    • ITスキル
    • 営業
    • 人事および労務
    • ITおよび情報システム

    加えて、セキュリティやコンプライアンス、個人情報保護、パワハラ防止など、今必要とされている研修内容も豊富です。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    フリー

    1〜99IDまで

    クラウド

    ベーシック

    360円/1ID

    1〜99IDまで

    クラウド

    コンテンツプラス

    600円/1ID

    1〜99IDまで

    クラウド

    SAKU-SAKU Testing|イー・コミュニケーションズ

    SAKU-SAKU TestingのHP
    HPより

    SAKU-SAKU Testingは、イー・コミュニケーションズ社が提供するeラーニングサービスです。
    過去に累計導入社数1,300社、月間利用20万IDを記録しています。毎年改良が加えられ、機能面だけでなくセキュリティ面も強化されています。

    パソコンはもちろんのこと、スマホやタブレット、ガラケーにも対応しています。日本語と英語の切替も可能です。そのほか、動画やスライド教材にも対応しており、ビジネスに携わる3,000件の問題をクラウドを通して簡単で迅速にダウンロードできます。
    フォーマットを基にして独自の問題を作成することも可能です。利用状況の分析機能も長けており、理想の人材育成を徹底的にサポートしてくれます。

    企業内や支店、代理店教育で幅広く活用可能です。実際に、以下のようなシーンで活躍しています。

    • コンプライアンス
    • 情報セキュリティ
    • 知識学習
    • 業務ルール
    • 新人・内定者教育
    • 企業理念
    • 営業教育
    • 研修前後のフォロー

    法人だけでなく、個人で利用したい方にもおすすめです。
    また、学習や研修だけでなく、テストや検定のみ利用するケースも少なくありません。お問い合わせサポートやテクニカルサポートはもちろん、請求代行、登録業務のサポートなども充実しています。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    サクテスライト30

    680円〜/1ID

    30ID〜

    30日間

    クラウド

    サクテススタンダード300

    390円〜/1ID

    300ID〜

    30日間

    クラウド

    ビジネスの達人|イー・コミュニケーションズ

    ビジネスの達人のHP
    HPより

    ビジネスの達人は、イー・コミュニケーションズ社が提供するeラーニングシステムです。内定者の辞退や新入社員の教育を課題として挙げる企業は少なくありません。研修がうまくいかず、内定者が不安を抱えて離れていってしまうケースもあるでしょう。ビジネスの達人は、こうした企業の悩みを解決するヒントになります。

    ビジネスの達人では、パソコンやスマホ・タブレットをとおしてモバイル学習が可能です。内定者向けに使用する場合、入社式までの準備期間にビジネスの基本から応用までを学んでもらうことができます。

    eラーニングシステムを採用する大きなメリットとして、反転授業が挙げられます。あらかじめeラーニングシステムを通して予習すれば、入社後の集団ワークでしっかりと身につけられるでしょう。

    ビジネスの達人の学習教材は、以下の8カテゴリーです。

    • ビジネスマナー
    • コミュニケーション力
    • 数字でわかる会社の仕組み
    • コンプライアンスの基礎知識
    • プロ技術・仕事術
    • マーケティング基礎知識
    • 私のキャリアと働き方
    • ビジネスキーワード2019

    集合研修と組み合わせれば、ビジネスシーンの一線で活躍できる新人の育成に役立つでしょう。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    9,800円/1ID

    1ID〜

    お問い合わせ

    クラウド

    Smart Boarding|FCEトレーニング・カンパニー

    Smart BoardingのHP
    HPより

    Smart Boardingは、FCEトレーニング・カンパニー社が提供するeラーニングシステムです。
    実践のなかで得られた経験を基に、現場で結果を出せるeラーニングシステムが完成しました。

    とくに、以下のような悩みを抱えている管理者におすすめです。

    • 新卒あるいは中途入社の社員たちが戦力になるまでスピード感を持って教育したい
    • 入社してから数年以上経つ社員が期待したほど成長していない
    • 社内研修の内容が毎回同じ
    • 自分のやり方を押し付けてしまうプレイングマネージャーが多い
    • リモートワークのマネジメント方法がわからない
    • 部署内でのコミュニケーションが滞っている

    Smart Boardingでは、オンラインレッスンとオンラインディスカッション、オンライン講座、オンライン座談会といった4つの学習方式を取り入れています。それぞれを組み合わせることで、より実践的な研修をおこなえるでしょう。eラーニングによる学習、オンラインでの練習、現場での実践、この3ステップで社員の育成を目指します。

    以下、階層ごとに3つのコースを利用できます。

    • 新入社員コース
    • 若手中堅コース
    • マネージャーコース
    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    980円/1ID

    1ID〜

    14日間

    クラウド

    business pocket|東京書籍

    business pocketのHP
    HPより

    business pocketは、東京書籍社と月刊総務社のコラボレーションによって誕生したeラーニングシステムです。
    ビジネスに必要となるコンテンツが充実しており、新卒や中途入社の社員に向けた研修に大変おすすめです。10IDから申し込みできます。

    eラーニングシステムで教材を一から作成するとなると、大きな手間・時間が必要です。business pocketには、デフォルトでビジネスマナーやICTマナー、コンプライアンスといった社会人に必要となる知識が学べる教材が標準で備わっています。

    内容は、スライド形式の教材を使った学習が基本です。合間に動画を挟むことで、理解を深められます。
    一通り学んだあとは確認問題でテストできるので、しっかりと身に付くでしょう。

    ビジネスの基礎が学べるベーシックプランのほかに、おもてなし英語プランがあります。こちらでは、ホテルや飲食店、テーマパーク、ショップなどにおいて、外国人を相手にしたときに必要とされる接客スキルのひとつとして英語が学べます。

    eラーニングシステムは、時間や場所を問わずに学べるのが大きなメリットのひとつです。合間の時間を見つけて音声データや表現例を見ながら、実戦で使用できる英語が学べます。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    ベーシック

    年額12,000円/1ID

    10ID〜

    クラウド

    おもてなし英語

    年額3,000円/1ID

    10ID〜

    クラウド

    大塚ID ビジネスeラーニング|大塚商会

    大塚商会のHP
    HPより

    こちらは、大塚商会が提供するeラーニングシステムです。
    数あるeラーニングシステムでも大きく異なり、無料プランのみが用意されています。大塚商会が展開する便利なサービスが扱える大塚IDを作成するだけで、簡単にはじめられます。大塚商会との間で取引がなくても利用可能です。

    教材はあらかじめ用意されており、充実した17のコースを学べます。セキュリティ・ビジネスマナー・営業スキル・ビジネス教養といった、ビジネスで役立つ実践的な知識を身につけられるeラーニングシステムです。
    今後も教材やコースの追加が予定されており、内容のさらなる充実が期待されます。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    大塚ID ビジネスeラーニング

    1ID〜

    専門職や専門資格取得におすすめのeラーニングシステム4選

    最後に、看護師やIT企業といった専門的な職種や、専門資格取得におすすめのeラーニングシステムを紹介いたします。

    学研ナーシングサポート|学研ホールディングス

    学研メディカルサポートのHP
    HPより

    学研ナーシングサポートは、学研ホールディングス社が提供する病棟看護師向けのeラーニングシステムです。
    看護師の方に必要な研修をおこなうために作られました。基本的には、導入する病院の規模によって1カ月あたりの料金が決定します。

    以下、19種のコースが利用できます。

    • 基礎習得コース
    • 中堅コース
    • リーダー育成コース
    • 精神科コース
    • 看護管理コース
    • 重症度、医療・看護必要度コース
    • 看護補助者研修コース
    • 認知症コース
    • 看護研究コース
    • グローバルセミナーコース
    • 看護のプロフェッショナル
    • チェック動画ライブラリ
    • 医療安全コース
    • 感染対策コース
    • 倫理コース
    • 災害対策コース
    • 社会人基礎力コース
    • 診療報酬コース

    看護の基本となるコースから、より踏み込んだ内容まで幅広く学習できるのが大きな特徴です。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しているため、集合研修だけでなく育休中の方でも気軽に利用できます。

    そのほか、研修で用いられた内容をまとめた資料や理解度を確認するテスト、グループワークで活用できるワークシートなども印刷できます。また、上記の基本的なプランに加えて、さまざまなオプションが揃っています。必要な研修内容に合わせてぜひご検討ください。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    学研ナーシングサポート

    39,800円〜
    (病床数によって異なる)

    お問い合わせ

    クラウド

    ビジュアルナーシングメソッド

    40,000円

    お問い合わせ

    クラウド

    看護師の特定行為研修(共通科目)

    34,800円〜
    (病床数によって異なる)

    お問い合わせ

    クラウド

    訪問介護サポート

    9,000円(1施設3ID)
    もしくは
    25,000円(1施設50ID)

    1施設3IDもしくは50ID
    詳細はお問い合わせ

    クラウド

    学研介護サポート

    9,000円

    3ID(1施設3ID)
    詳細はお問い合わせ

    クラウド

    SmartLearning−HRD Service−|NECマネジメントパートナー

    NECマネジメントパートナーのHP
    HPより

    SmartLearning−HRD Service−は、NECマネジメントパートナー社が提供するeラーニングシステムです。
    おもに、IT企業向けの学習が受けられます。新入社員・若手人材の育成やテクニカルスキル研修、ITマネジメントスキル研修、働き方改革について幅広くコースが用意されています。

    IT企業において必要なスキルに加え、ビジネスの場で必要なマナーなど初歩的な部分までしっかりと学習できます。コースは単品で購入できますが、年間をとおしてさまざまな学習ができる定額制プランがおすすめです。

    以下、SmartLearning−HRD Service−で学習できる項目です。

    • 新入社員研修
    • ITエンジニアの若手リーダー育成
    • NECアカデミー for AI オープン
    • ビッグデータおよびデータマイニング
    • UIPath
    • マルチクラウド人材育成
    • AWS
    • OpenStack
    • Salesforce関連トレーニング
    • Microsoft Azure
    • GCP
    • VMware
    • OSS
    • システム要件定義
    • システム設計
    • ソフトウェアテスト
    • Java
    • VB
    • C#
    • .NET
    • Visual Studio
    • Linux
    • Office 365/SharePoint
    • Windows Server 2016
    • Windows 10
    • セキュリティ人材像と研修体系
    • ネットワーク
    • SDN/OpenFlow
    • HTML5
    • データーベース
    • Oracle
    • Oracle トレーニング・オンデマンド
    • SQL Server
    • 組込みソフトウェア・ハードウェア
    • LinuC
    • MCP
    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    トレーニング定額制受け放題プラン(ITのみ)

    10万円

    年額40,000円/ID

    1ID

    クラウド

    トレーニング定額制受け放題プラン

    10万円

    年額50,000円/ID

    1ID

    クラウド

    トレーニング定額制受け放題プラン(AIプラス)

    10万円

    年額80,000円/ID

    1ID

    クラウド

    moca|タイムインターメディア

    mocaのHP
    HPより

    mocaは、タイムインターメディア社が提供するeラーニングシステムです。
    世界でも高い評価を受けるLMSをベースとして作られました。教育現場に最適な機能が充実しています。

    管理者から、以下のようなデータを追加することで、mocaによって相応しいデザインやUIを設定されます。

    • 資料の作成
    • 小テスト
    • 課題
    • 添削
    • 出欠管理
    • アンケート

    また、以下のように年齢を問わず使いやすいシステムデザインで、学習・活用できます。

    • 課題の提出
    • 出欠の確認
    • チャットや掲示板でのコミュニケーション
    • アンケート回答および結果の閲覧
    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    お問い合わせ

    お問い合わせ

    お問い合わせ

    お問い合わせ

    クラウド

    eラーニング|日本プロジェクトソリューションズ

    japan-project-s日本プロジェクトソリューションズのHPlutions-hp
    HPより

    こちらは、日本プロジェクトソリューションズ社が提供するeラーニングシステムです。
    PMP®︎試験合格や資格の更新を目指す人におすすめの内容といえるでしょう。時期によっては、リーズナブルに購入できるキャンペーンを開催しています。

    パソコンでの使用はもちろんのこと、タブレットやスマートフォンでもインターネットにさえ接続できればどこでも学習できます。そのほか、ビジネスの場において有用な学習ができるサービスも提供されています。

    プラン 初期費用 月額費用 対応人数 無料トライアル スマホ対応 システム形態

    PDU取得可能 キャリアアップ 映像eラーニング

    受講コースによって異なる

    1ID

    クラウド

    PDU取得シリーズ eラーニング

    受講コースによって異なる

    1ID

    クラウド

    【決定版】PMP®受験対策 オンライン問題集+模擬試験

    30,000円

    1ID

    クラウド

    日本PMO協会認定 資格制度PJM-A eラーニング
    (教材のみ)

    25,000円/一般
    20,000円/個人会員
    17,500円/学生会員

    1ID

    クラウド

    3ステージ・プロジェクト™ eラーニング
    (標準)

    17,500円

    1ID

    クラウド

    映像型eラーニング 法人様向パッケージプラン

    パッケージランによって異なる

    パッケージランによって異なる

    ・1〜30ID
    ・31〜60ID
    ・61〜90ID
    上記から選択

    クラウド

    eラーニングシステムを導入する4つの大きなメリット

    リモートワーク
    ©maruco – shutterstock

    eラーニングシステムを導入するにあたり、どういったメリットが得られるのかをあらかじめ確認しておきましょう。

    1.場所や時間に縛られず自由に好きなタイミングで学習できる

    eラーニングシステムの導入によって、場所や時間に縛られることなく自由に必要な学習がおこなえます。集団研修などの場合、グループワークなど人とのつながりのなかでさまざまな体験ができますが、個々に合わせた学習は難しいです。しかし、eラーニングシステムであれば、今の自分に必要な学習を利用者がそれぞれ自由に選んで学習できます。

    昨今、5〜15分といった短い時間を見つけて学習をおこなうマイクロラーニングが注目を集めています。eラーニングシステムを活用すれば、場所や時間を問わず好きなタイミングで学習が可能です。マイクロラーニングとも相性がよいといえるでしょう。

    2.常に一定のクオリティの学習が受けられる

    講義などにおいて、同じ内容を扱っていたとしても、担当する講師によって学習の質はばらけてしまいます。一方、eラーニングシステムで同じ学習教材を扱えば、学習の質を維持できます。

    加えて、教材など学習に用いる素材の改変が簡単におこなえる点も魅力です。実際に現場で求められる内容にしていけば、よりタイムリーで実践的な学習がおこなるでしょう。

    3.進捗状況やフィードバックはオンラインで一括管理

    eラーニングシステムでは、クラウドなどのオンライン上で学習がおこなわれるのが主流です。
    利用者の進捗状況についてプログラムでまとめて一括して確認できます。フィードバックの送信なども可能です。

    社内研修などでは、社員が多いと進捗状況やフィードバックの管理をするのにコストがかかりすぎてしまう傾向にあります。eラーニングシステムなら、一定の費用で効率よく管理できます。

    4.反転授業やブレンド型授業で効率よく学習

    学校や研修の場で講義を受け、自宅に持ち帰ってから課題に取り掛かるのが、これまで日本で主流とされてきた学習方法です。eラーニングシステムの導入によって、あらかじめ自宅などで媒体をとおして講義を受けたあと、学校などで課題に取り組むことができます。

    これが、近年注目を集めている反転授業と呼ばれるものです。個人で講義を受け、集団の場で課題に取り掛かることで従来のやり方よりも深く理解できるとされています。

    また、eラーニングと対面授業または実技研修を組み合わせたのが「ブレンド型授業」です。異なる学習方法を適切に組み合わせることによって、受講者が内容を深く理解できます。

    このように、反転授業やブレンド型授業といった従来のやり方では不可能だった学習形式が取り入れられるのが、
    eラーニングシステムならではのメリットといえるでしょう。

    eラーニングシステムを導入するうえで見逃せない4つのデメリット

    悩む男性
    ©miya227 – shutterstock

    eラーニングシステムの導入によって大きなメリットが得られますが、一方で見逃せないデメリットも存在します。デメリットを無視してしまうと、導入は結果的に失敗に終わってしまうかもしれません。

    1.学習に向けたモチベーションの維持が困難

    多くのeラーニングシステムは、パソコンだけでなくスマホやタブレットでも利用できます。
    より自由な形で学習できる反面、モチベーションを保ち続けるのが難しい部分もあります。なかなかやる気が出せない方にとっては、eラーニングシステムによる学習は向かない可能性があります。

    2.満足に学習するためには相応のインターネット環境が必須

    パソコンやスマホ、タブレットを使用するeラーニングシステムは、ほとんどの場合システムの形態にクラウドを採用しています。離れた場所でも本体に大容量のファイルをインストールすることなく学習できるのは大きなメリットです。しかし、当然ながらインターネット環境がなければ利用することはできません。

    インターネット環境がなかったり、相応しくない環境であったりする場合には、思うように学習できない可能性が高いです。

    3.実技技能などの習得には向かない

    eラーニングシステムでは、基本的に動画や参考資料を見ながら学習します。机上での学習となりますので、目で見た知識以上の経験は得られません。医療現場などで求められる実技技能の習得などには向いていないのです。

    すべてをeラーニングシステムに任せてしまうのもよいですが、実技研修と合わせたブレンド型授業の採用を検討するとよいでしょう。

    4.一から講義を作るにはノウハウが欠かせない

    eラーニングシステムには、元から必要な講義内容が入っているものと、自分で素材を準備して講義を作成するものの2種類があります。一から講義を作成する必要がある場合は、相応の手間やコストがかかってしまいます。

    ノウハウがない状態で後者のタイプのeラーニングシステムを活用するのは難しいでしょう。導入する際は、専門事業者に教材・講義の作成を依頼するのがおすすめです。

    eラーニングシステム6つの活用方法

    リモートワーク
    ©yu_photo – shutterstock

    eラーニングシステムを導入によって、基本的な研修や講義などはもちろんのこと、幅広い活用方法が試せます。

    1.新入社員に向けた研修

    会社を成長させていくためには、新卒や中途問わず新入社員を迎え入れる必要があります。
    より多くの優秀な人材を育てるには、基礎となる研修が不可欠です。しかし、研修には相応にコストがかかります。研修に人材やコストを割いてしまうと、通常業務に支障をきたしてしまうかもしれません。

    そこで、eラーニングシステムが活躍します。新入社員に向けた研修は、会社の基本やルールを説明します。
    これらは、インプット形式になりがちです。インプット形式での学習には、eラーニングシステムが非常に適しています。あらかじめ新入社員向けの教材を作成しておけば、毎年同じものが使用できます。変更点に関しては、その部分だけの修正だけで済むので、毎年発生する人件費をはじめとしたコストを大幅にカット可能です。

    新入社員に向けて複数人で研修をおこなうと、個々の理解度に差が出てしまうかもしれません。
    それぞれで好きなタイミングで研修および復習ができるので、eラーニングシステムは非常におすすめです。

    2.日本全国どこにいても同じクオリティの講義を届けられる

    日本全国に支店を持つ会社の場合、全員に向けて同じ内容で質を維持して研修をおこなうのは困難です。離れた場所や大勢の人に向けて、同じクオリティの講義をおこないたいのであれば、eラーニングシステムが適役です。

    とくに、アルバイトやパートの方に向けて新人教育をする場合、あらかじめ動画でマニュアルを作成しておけば、
    すべての従業員に対して一斉に教えられます。紙媒体で知識をつけるだけでなく、動画で繰り返し具体的に勉強することで、実践的な内容を学習できるのです。

    3.テストやアンケート機能のみの利用も効果的

    eラーニングシステムのなかには、研修や講義に対するテストやアンケート機能がオプションとして備わっている場合があります。研修や講義に付随されているものとして捉えられがちですが、単品だけで活用できるシーンもあります。

    テストやアンケートに関しては、フォーマットが完成されているeラーニングシステムであれば、作成は容易です。また、フォームも簡単に保存しておけます。実施や集計も自動でおこなえるため、コストの大幅削減につながるでしょう。

    研修・講義で利用者が感じていることをリアルタイムで確認できるので、次回の研修・講義に向けた改善にも取り組みやすいです。

    4.経営者と同じ視点を持ってもらうことで全体のモチベーションが上がる

    会社の研修において、昨今では自分が携わる業務だけでなく、企業理念や経営方針、行動指針といったことを学ばせることで経営者と同じような視点が持てるようになり、よい結果をもたらすとされています。

    しかし、多くの社員に向けて、通常業務を差し置いて企業理念や経営方針、行動指針といったことを浸透させるには、多くの時間やコストがかかります。紙媒体の資料で伝えたとしても、すべての社員が同じように浸透するには難しいかもしれません。

    そこで、eラーニングシステムの出番です。企業理念や経営方針、行動指針について会社の代表者が解説する動画などを視聴させ、理解度についてアンケートなどを実施することで効率よく浸透させられます。

    5.世間に誇れる会社作りに最適

    コンプライアンスやセキュリティ対策などは、会社に勤めるすべての社員が守らなければならないことです。

    • パワハラ
    • セクハラ
    • 情報セキュリティ
    • 個人情報保護
    • インサイダー
    • LGBT
    • メンタルヘルス
    • 労務管理

    上記は、会社のために基本となるルールの一例です。厳守することで、すべての社員たちが気持ちよく働けるだけでなく、健全な会社であることを社外にアピールできます。

    全社員への情報の周知を徹底するためには、eラーニングシステムが最適です。研修の実施状況などを確認しながら、すべて社員に向けて均一に必要な内容を教えられます。

    6.社内だけでなく外部に向けた研修や講義もおこなえる

    eラーニングシステムは、たとえば会社や病院内だけなど、ひとつのグループの内部だけでしか利用できないものではありません。アクセスできる手段さえあれば、だれでも受講できます。もちろん、場所や時間などは問いません。

    会社や病院などにおける新人研修ばかりでなく、業務委託先や代理店といった社外の人たちに向けた教育にも非常に効果的です。新商品や新たに導入された機器のマニュアルなど、携わるすべての人に向けて一斉に研修がおこなえます。

    eラーニングシステムの選び方

    チームビルディング
    ©Wright Studio – shutterstock

    昨今、需要が益々高まってきているeラーニングシステムですが、どれを選んでも同じわけではありません。似たように見えて、実際には料金プランだけでなく特徴や機能面はまったく異なります。取り入れたい環境に相応しいeラーニングシステムを選びましょう。

    1.対象人数

    多くのeラーニングシステムは、登録できるユーザー数がプランによって制限されています。
    少人数の塾や大企業の研修など、使用する環境に合わせて最適なeラーニングシステムを選びましょう。

    使用するユーザーが増えるほど、費用だけでなく管理工数も増えていきます。大規模な場に取り入れるeラーニングシステムを選ぶ際は、サポートの充実さにも注目するとよいでしょう。

    2.提供形態

    eラーニングシステムは、以下3つの形態で利用できるのが一般的です。

    • オンプレミス型:自社内にサーバを設置
    • パッケージ型:必要な機能をまとめてインストール
    • クラウド型:規模の変動に合わせて柔軟に対応可能

    クラウド型が主流といえるほど多いですが、セキュリティ面に懸念点は残ります。
    よりしっかりとしたセキュリティを確保したい場合は、オンプレミス型がおすすめです。まとまった機能や内容を速やかに導入したいのであれば、パッケージ型も選択肢に入ります。

    3.教材コンテンツ

    eラーニングシステムは、ネットワークを通じて場所や時間を問わずに学習できるのがメリットですが、
    肝心となるのが使用する教材です。

    • 導入してから独自の教材を作成する
    • あらかじめ作成されている教材を使用する
    • 外注する

    新人研修に必要とされるビジネスマナーなど基本的な知識を学ばせたいのであれば、あらかじめ教材が作成されているeラーニングシステムを選ぶとよいでしょう。なかには、資格取得など踏み込んだ内容が学べるものもあります。

    あらかじめ作成されている教材を必要とせず、自社で作りたいのであればフォーマットだけのeラーニングシステムがおすすめです。教材は一から作る必要があるものの、コストは大幅にカットできます。

    簡単に教材が作れるように工夫されているeラーニングシステムがほとんどです。しかし、慣れない方にとってはハードルを感じてしまうかもしれません。あらかじめ教材があるeラーニングシステムを選ぶか、専門業者への外注を検討するとよいでしょう。

    4.受講者に馴染みやすいであろうデザイン

    eラーニングシステムを活用すれば場所や時間を問わず学習できますが、モチベーションの維持が非常にネックです。学習塾や企業、病院など、導入する環境に合わせて受講者にとって馴染みやすいであろうデザインを選ぶ必要があります。

    硬派なデザインやゲーム感覚で学習できるeラーニングシステムなど、さまざまな種類があります。

    5.スマホやタブレットなどに対応しているか

    eラーニングシステムは、基本的にパソコンに対応しています。しかし、昨今ではスマホやタブレットでの利用も主流とされています。パソコンはないが、スマホやタブレットなら用意できる利用者が多い際は、対応しているeラーニングシステムを選びましょう。

    6.セキュリティ面

    個人情報や機密情報など重要なデータを扱う際は、セキュリティ面により一層の注意が必要です。セキュリティ面の徹底は、多くのeラーニングシステムで施されています。
    より一層セキュリティ面の強化を図りたいのであれば、セキュリティ面に強かったり、サポートやオプションによる対策がされていたりするeラーニングシステムを選びましょう。

    環境に相応しいeラーニングシステムを導入してさまざまな問題を解決に導く

    eラーニングシステムは、今の時代に合った最適な学習ツールです。企業や病院の研修、学校の授業などにおいて、場所や時間を問わず自由に学習できます。eラーニングシステムは、今回ご紹介したもの以外にも数多くあります。導入の際は、それぞれの特徴をふまえて、自社にとって最適なeラーニングシステムを選んでください。

    eラーニングシステムに馴染みがない方にとっては、導入や教材の作成、選定において高いハードルを感じてしまうかもしれません。しかし、多くのeラーニングシステムでは、幅広いサポートが用意されています。ぜひeラーニングシステムを導入し、学習方法の改革を実現しましょう。

    \フォローして最新情報を受け取ろう/

    カテゴリから記事を探す

    記事を絞りこむ

    サイト制作・運営

    RPA・アウトソーシング

    ービジネスに役立つ情報を発信中ー