SFA「サスケ」の機能、料金、評判は?事例も紹介!

これまでの営業やマーケティング活動は、属人化していることが多く、活動を通じて得たノウハウなどを蓄積することが難しい状況でした。近年、マーケティング支援ツールとして、SFA・CRM・MAの3つが注目されており、これらを用いて営業やマーケティングを自動化・効率化できるようになってきています。この記事では、SFAやCRM、MAなどさまざまな機能を持つインサイドセールスツール「サスケ」について詳しく紹介します。

サスケとは

サスケ
HPより

サスケは、インターパーク社が提供している見込み客育成に特化したクラウドサービスです。
サスケは1,000社以上への導入・インサイドセールス支援をおこなってきた実績を持っています。また、導入継続率の成果は98.9%以上を誇ります。さらに、2017年に「ASPIC ASO IoT・クラウドアワード」を受賞した実績もあります。

サスケには企業における課題の解決のために役立つ90以上の豊富な機能があります。
また、国内におけるCRMやMAツールのなかでは業界唯一のCTI機能が搭載されています。CTI機能とは、PCを利用した電話発信と記録が同時にできる機能です。1クリックの作業で顧客に発信が可能で、自動で録音もできます。

サスケの3つの主な特徴

サスケには大きく分けて3つの特徴があります。ここでは、その3つの特徴について解説します。

オンラインやオフラインのデータを一元管理、潜在顧客や見込み顧客を育成

サスケでは、Webサイトの訪問履歴などのオンラインデータや、展示会や研修会などのオフラインデータを一元化してリードデータの管理をおこなうことができます。
また、メールマーケティングによる多種多様なアプローチをサスケでは実施できます。一括メールの配信機能や自動差し込み機能、クリック解析機能、配信停止処理機能など見込み客を育成するために必要な機能は網羅しています。

CRMの外部サービスとしての運用、業種にあわせたカスタマイズが可能

サスケは他の外部サービスのCRMツールと並行して運用することが可能です。サスケは不要な機能を減らし、シンプルで磨き上げられた仕様となっています。
また、業種にあわせて自由にカスタマイズをおこなうことも可能です。自社独自に管理したい項目をインターフェース上で自由に設定ができます。また、設定した項目は検索フラグへ自動で反映されます。

SFAのオプション機能で案件管理や売上管理、日報管理に対応

サスケではSFAのオプション機能で案件管理や、売上管理も、日報管理も実施できます。SFAを活用することで潜在顧客や見込み客の育成をおこなうことが可能です。
サスケではリードナーチャリング施策を自社のニーズに合わせて構築することができます。たとえば、マーケティングや営業の観点から構築することが可能です。

サスケの料金

サスケの料金プランには、無料版と有償版があります。

無償版では、利用人数は3名、顧客の登録件数は300件まで無料でサスケを利用することが可能です。個人や小規模企業向けのサービスであるため、機能面は必要最小限に抑えられています。
メールの一括送信や顧客情報の連携などの機能は十分備わっていますが、スコアリング機能や効果分析、フォーム作成など、MA・SFAの機能の一部が無償版では制限されています。

一方、有償版では、導入における初期費用は20万円、月額費用は5万円でサスケを利用することが可能です。ただし、アカウントの数や顧客の登録件数によって料金が変わる場合があるため、注意が必要です。
企業向けのサービスであるため、導入や運用のサポートもあります。また、機能面では、無償版では使うことができなかったSFA・MA機能が利用できるようになります。
さらに、無償版では限定されていたデータベースのテーブルに設置できる項目も、有償版では7種類のなかから自由に作成することが可能です。

また、インターパーク社では顧客に対して最適な料金プランの提案をおこなっています。公式サイトより見積依頼を実施することが可能です。

サスケの評判・口コミは?事例から紹介

ここでは導入事例をもとに、サスケの評判や口コミについて紹介します。

複数の顧客データベースの一元化を実現|コーポレート・アドバイザーズM&A社

コーポレート・アドバイザーズM&A
HPより

サスケの導入事例として、コーポレート・アドバイザーズM&A社を紹介します。
コーポレート・アドバイザーズM&A社は、主にM&Aの仲介やのコンサルティングなどのサービスをおこなっています。

サスケを導入する前は、顧客情報を流入した経路別にばらばらのデータベースで管理していたため、顧客の数が増加するにしたがって、情報共有や情報の更新面で課題がありました。そのため、データベースを一元管理することで、業務効率の向上につながると考え、サスケを導入しました。

サスケには異なる書式のデータを一元管理できる独自のテーブル項目を用意しています。また、サスケは潜在顧客や見込み顧客の育成に特化しているため、他社にないデータベースの一元管理の技術が大きな特徴であるとコーポレート・アドバイザーズM&A社は評価しています。
また、コーポレート・アドバイザーズM&A社は、データベースの一元管理だけではなく、業務支援にもサスケを活用しています。

参考:顧客データベースが複数存在するため管理コストがかかっていました。|サスケ

コールセンターの早期立ち上げに成功|mamasquare社

 株式会社mamasquare
HPより

サスケの導入事例として、mamasquare社を紹介します。mamasquare社は、子供のそばで働けるワーキングスペースの運営をおこなっています。

mamasquare社は、福岡で新しく店舗を開くためにシステムの導入が急務ということもあり、サスケを導入しました。サスケでは使いやすいユーザインタフェースや履歴の入力方法が兼ね備えられています。
また、顧客の要望に応じた項目の設定などもできることから、管理者だけではなく、オペレーターも使いやすいシステムとmamasquare社は評価しています。

また、料金についても他システムと比較して安価であったといいます。これまでCTIシステムを導入するには1週間以上の期間が必要でしたが、mamasquare社はサスケを活用して1日というすばやいスピードでコールセンターを立ち上げることに成功しました。

参考:短期間でコールセンターを立ち上げることが出来ました。|サスケ

リード情報の共有と営業活動の可視化を実現|プラックス社

プラックス
HPより

サスケの導入事例として、プラックス社を紹介します。プラックス社は、電子部品の製造やソフトウェアの開発などをおこなっています。

プラックス社では従来よりマーケティングや営業の情報共有について課題を抱えていました。
CRMやSFAの導入について検討したことは何度もありましたが、システム導入するまで至ることはありませんでした。理由は自社のニーズに合ったシステムが見つからなかったためです。

情報共有の課題のなかでも、案件管理よりも潜在顧客や見込み客の管理における課題の課題を解決したいということでサスケを導入しました。
導入の決め手は、システム活用のイメージが掴めたことや、システム提供だけではなくノウハウについても提供してくれることでした。

プラックス社はリード管理の課題に重きを置き、サスケの運用を開始しました。電話発信と対応履歴の登録を並行してできるサスケのインターフェースにより、これまで困難だったツールの活用推進に成功しました。
また、プラックス社は営業活動の可視化機能も積極的に活用しています。

参考:リードチャネル「展示会」と「お問合せ」を起点のインサイドセールス。活用法の工夫で営業の可視化までカバー|サスケ

サスケでインサイドセールスを効率化しよう!

いかがでしたか?サスケは見込み客育成に特化したクラウドサービスで、90以上の豊富な機能を揃えています。国内のCRMやMAツールのなかで唯一CTI機能が搭載されいるツールという特徴もあります。
サスケを活用することで営業活動やマーケティング活動の向上が期待できます。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、インサイドセールスツールには、サスケだけではなく、国内・国外問わずさまざまなものがあります。自社のニーズに合ったツールを選ぶことが重要です。
SFA・CRM・MAツールの導入を考えている方は、こちらもぜひご覧ください。

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