長谷川博己さん出演「誰なんだ?!ジンジャー部長」のタクシー広告で話題の「ジンジャー」とは?

2021年1月10日(月)よりタクシー広告として配信されている「ジンジャー」シリーズのCM。俳優の長谷川博己さん、津田寛治さん、手塚真生さんが出演されており、「誰なんだ?!ジンジャー部長」という長谷川さんのセリフが印象に残っている方も多いでしょう。
「『ジンジャー』というワードが印象に残っているけど、一体何?」と疑問に思われた方、「ジンジャーは何ができるシステム?」と興味をもたれた方に向け、バックオフィス向けクラウドサービスである「ジンジャー」シリーズを紹介していきます!

ジンジャーのCMストーリー

まずはCMの内容を振り返っておきましょう。

古き良き日本企業である「生姜商事」に突然現れた謎の人物「ジンジャー部長」。
ジンジャー部長は煩雑で工数がかかっていた「勤怠管理業務」「契約締結業務」「経費精算業務」「労務管理業務」を次々と効率化していきます。

バックオフィス業務が次々と効率化され、誰も正体を知らないジンジャー部長の活躍に社内が沸き立つ一方、長谷川博己さん演じるエリート部長は自身の立場を脅かすジンジャー部長に翻弄されていきます。

CMは全4話のストーリー仕立てで、コミカルな演出に思わずクスっと笑ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ジンジャーシリーズのCMはYouTubeの特設ページでも公開されていますので、気になった方は是非ご覧ください。

▶ジンジャー公式YouTubeチャンネル

「ジンジャー勤怠」篇

「ジンジャー勤怠」篇

会社の廊下で会話する専務と部長。専務は、突如社内の勤怠管理業務を効率化させた謎の「ジンジャー部長」は、長谷川さん演じるエリート部長ではないかと声をかけますが、身に覚えのない部長はそこではじめて「ジンジャー部長」の存在を知ります。

「ジンジャーサイン」篇

「ジンジャーサイン」篇

社内の食堂で昼食をとっているエリート部長のもとに、一人の女性社員が声をかけてきます。女性社員は「勤怠管理業務に続いて契約業務を効率化させた『謎のジンジャー部長』の正体は部長ですよね」と部長に聞きますが、未だにその正体を知らない部長は、自分の立場を脅かす「ジンジャー部長」に心を揺さぶられます。

「ジンジャー経費」篇

「ジンジャー経費」篇

会社の重役が出席する重要な会議が始まろうとしている中、専務が嬉しそうに会議室へ入ってきて、「謎のジンジャー部長」が社内の経費精算業務まで効率化させたことを伝えます。それをきいた重役たちがジンジャー部長を褒め称える中、エリート部長はまたも「誰なんだ?!ジンジャー部長!」と心の中で叫びます。

「ジンジャー労務」篇

「ジンジャー労務」篇

「『謎のジンジャー部長』の正体が誰なのか?」居ても立ってもいられなくなったエリート部長はその正体を確認するために専務の部屋に乗り込みます。

しかし、専務は「正体は分からないが、結果を出しているからいいんじゃないの」と真剣に取り合ってくれません。

そこへ飛び込んできた女性社員が、なんと「ジンジャー部長」が「労務管理業務」まで効率化させたことを伝えます。専務と女性社員がジンジャー部長に乾杯をはじめて上機嫌な中、エリート部長はもうほとんど訳がわからず心の中で叫びます。「もう、誰なんだよ?!ジンジャー部長!」

バックオフィス向けクラウドサービス「ジンジャー」とは?

ジンジャー公式サイトの画像

▶「ジンジャー」公式サービスサイトはこちら

「誰なんだ?!ジンジャー部長」という長谷川さんのセリフはCM内でとても印象的ですが、実はバックオフィス向けクラウドサービス「ジンジャー」がその正体です。

ここでは、今回CM内で取り上げられてたジンジャーシリーズのサービスをひとつずつ紹介していきます。

勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」

ジンジャー勤怠は従業員の打刻から労働時間の自動集計までをかなえる勤怠管理システムです。
この他にも残業や休日休暇の申請、シフト作成や各種休日休暇の自動付与などの機能を搭載しており、勤怠管理にかかる時間や工数を大幅に削減することが可能です。

電子契約サービス「ジンジャーサイン」

ジンジャーサインは時間がかかりがちな契約業務を電子化できるサービスです。
簡単な操作方法で社内も取引先でもスムーズに電子契約を行うことができるうえ、契約書のステータス管理まで行うことが可能です。

経費精算システム「ジンジャー経費」

ジンジャー経費は紙管理で煩雑になりがちな経費精算をシステム上で行うことができるサービスです。
紙での経費精算は領収書の添付漏れや記載漏れ、膨大な承認作業と大変煩雑な作業ですが、ジンジャー経費を利用すれば、スマホから簡単に申請、入力項目もわかりやすく漏れが減り、承認作業の歩留まりも解決することが可能です。

労務管理システム「ジンジャー労務」

ジンジャー労務では、入社手続きをWeb上で行うことが可能です。郵送などによる入社手続きは、入社予定者と人事担当者の間で何度もやり取りが発生し、時間もコストもかかります。
しかし、ジンジャー労務を利用すれば、メールや電子上でスピーディな入社手続きが可能になり、社員台帳へ転記する作業なども不要になります。

そもそもクラウドサービスとは?

ここまででジンジャーシリーズについて紹介してきましたが、「そもそもクラウドサービスって何?普通のシステムとどう違うの?」と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょう。

クラウドサービスとは、インターネットを通して利用できるソフトウェアやサービスをさし、近年急速な広がりをみせています。

これまでユーザー自身のパソコン上でしか利用できなかったソフトウェアをインターネット上で使えるようになったことで、場所にとらわれず利用できるなどのメリットがあります。

クラウド/オンプレミスの違いと特徴

クラウドによるシステムとよく比較されるのが、オンプレミスのシステムです。

クラウド型はシステムを開発するベンダーがサーバーを管理しているため、システムの利用者は場所やデバイスを問わずインターネットに接続するだけでシステムを利用することが可能です。

一方、オンプレミス型のシステムはシステムを利用する企業それぞれがサーバーを管理しているため、セキュリティに安心感がある一方、利用できる場所やデバイスが限られるといったデメリットがあります。

この他にも、オンプレミス型はカスタマイズを自由に行える一方、価格が高くなりやすい、クラウド型はオンプレミスに比べるとカスタマイズ性が劣るものの、比較的に低価格で導入までの期間が短いといった特徴があります。

どちらのシステムが適しているかは、企業やシステムで行う業務によっても異なるため、状況に応じて使い分けることが必要になってきています。

まとめ

今回は、タクシー広告として配信されている「ジンジャー」シリーズがどのようなサービスなのかをご紹介しました。
長谷川さん演じるエリート部長が謎の「ジンジャー部長」に翻弄される姿がコミカルに描かれたCMでしたが、そのジンジャー部長の正体はバックオフィス向けクラウドサービスの「ジンジャー」です。
システム導入が業務効率化につながることはもちろん、近年注目されているDX化を推進する手段ともなりうるため、気になった方は是非システムの情報収集を始めてみてはいかがでしょうか?

▶「ジンジャー」公式サービスサイトはこちら

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