経費精算システム40選比較|規模別に紹介、交通費精算システムもあり【比較表つき】

働き方改革がさけばれる今日、労働生産性を向上させるために無駄な作業を減らしたいと多くの企業が考えているでしょう。
この記事では、経費精算業務を効率化するうえで鍵となる、経費精算システムを比較します。
規模別、特徴別に紹介しているので、自社に合ったシステムを探す際の参考にしてみてください。

経費精算システムとは

経費精算システムとは、経理担当の業務を効率化することができるシステムのことです。
ここでは、経費精算システムどんなものなのか、経費精算システムを導入することでどのようなメリットがあるのかを紹介します。

全規模におすすめの経費精算システムの比較はこちら

大企業におすすめの経費精算システムの比較はこちら

中小企業におすすめの経費精算システムの比較はこちら

経費精算システムの比較表はこちら

経費精算業務を効率化できるシステム

経費精算システムとは、経理担当が担っている経費精算業務をIT化し、効率的におこなうようにするためのシステムのことです。
経理担当者は申請された経費のチェックや普段の経費精算業務をWeb上で完結しておこなえたり、申請書類の記述をフォーマット化させて簡略化させたりと、これまでかかっていたコストや工数を大幅に削減することが可能です。

この経費精算システムには、オンプレミス型とクラウド型のものがあり、会社の規模や経理担当の業務内容によって、それぞれに合った形態のシステムがあります。

関連記事:経費精算とは?経理業務効率化の鍵は経費精算システムにあり

経費精算システムを導入するメリット

経費精算システムを導入することでさまざまなメリットがあります。
経理担当だけでなく全従業員に対しても、また会社全体としても大きなメリットがあるといえるでしょう。

経費精算にかかる工数が減らせる

経費精算システムを導入することで、これまでおこなっていた手作業でのExcelや管理ソフトへの入力作業の時間が削減され、経理担当の工数が大幅に削減できます。
ほかにも仕訳作業や勘定科目への自動入力もおこなってくれたり、交通系ICカードと連携できたりする機能を備えたシステムもあります。
これらのシステムをうまく使うことで、経理担当者の工数が大幅に削減できるでしょう。

経費精算に関するミスが減らせる

経費精算システムに経費申請を入力するだけで、システム上で経費の精算ができたり、さらに会計ソフトとの連携、承認作業もおこなえるため、作業漏れや作業重複などの無駄やミスを防ぐことができます。

不正申請を効率的におこなえる

経理担当者は、申請された交通費や宿泊費などの必要経費が適切なものか逐一チェックする必要があり、これはかなり工数がかかる作業です。
経費申請システムのなかには、ホテル予約システムや経路探索システムと連携して自動で最適な金額を算出してくれるものもあるため、これまでよりも不正申請のチェックを効率的におこなうことができるでしょう

各支店・支社の経費精算もまとめて一元化できる

企業によっては、さまざまな地域に支社があったり、数多くの支店がある場合もあるでしょう。
この場合も経費精算システムを導入することで、各支店や各支社の従業員の経費申請を1つのシステム上で一元管理することができます。
したがって、これまで別々に管理していた経費精算管理が一括化され、工数がかなり削減されるでしょう。

従業員の無駄な時間も減らせる

経費精算申請をする際、いつも後回しになってしまって月末にまとめて一気に提出するという方も多いでしょう。
経費精算システムを導入することで、従業員はシステム上で経費申請をするだけでよくなり、これまで経費申請にかけていた面倒な時間を削減することが可能になります。

ペーパーレス化が可能に

経費精算システムのなかには、ペーパーレス化を推し進めることができるものもあります。
システム上で経費申請管理をおこなうため、これまで必要だった経費精算用の台紙や領収書などの資料が不要になり、ペーパーレス化をさらに推進できます。

経費精算システムを導入するデメリット

経費精算システムを導入する際にはデメリットもある程度あります。
あらかじめこれらのデメリットを把握しておくことで、より効率的に経費精算システムを導入することができるのではないでしょうか。

導入・運用コストがかかる

経費精算システムを導入するには、導入費用や月額費用など、さまざまな費用がかかります。
経費精算システムを導入する費用と、得られる効果を比較考量したうえで導入を検討するべきでしょう。

運用開始のための教育コストがかかる

経費精算システムを導入する際には、そのシステムを従業員全員が使いこなせるようになるための教育コストがかかります。
勉強会を開いたり、経理担当がレクチャーしたりと、スムーズに運用できるようになるためにはそのための教育コストがかかります。

必要な機能が足りない場合がある

企業によって申請承認フローが違ったり勘定科目の一覧が違ったりと、経理業務にはさまざまな形態があります。
そのため、経費精算システムを選定する際には、あらかじめシステム会社側と相談して自社に合ったシステムを導入できるのか、話を聞いておくべきでしょう。

経費精算システムを選ぶポイント

ここでは、経費精算システムを導入するうえで押さえておきたいポイントについて紹介します。
あらかじめこのポイントを整理しておくことで、自社に合った経費精算システムを導入することができるのではないでしょうか。

経費精算システムを選ぶポイント①:費用

経費精算システムを導入する際には、もちろんそれだけの費用がかかります。
経費精算システムを導入することで経理担当者がコア業務に従事し、その分得られる新たな利益や、従業員の工数が削減されることにより得られる新たな利益など、さまざまな利益を考慮して、その利益が支払う費用分を上回るのであれば導入するべきでしょう。

経費精算システムを選ぶポイント②:無料トライアルの有無

一見よさそうな経費精算システムでも、いざ導入してみたら使いにくかったというケースも容易に想像できます。
このようなギャップを防ぐためにも、無料トライアルであらかじめ体験できる経費精算システムを基準に選定してみるのも、1つの手ではないでしょうか。
あらかじめ無料トライアルで利用してみてから、使い勝手が良ければ費用を支払って利用し始めることで、導入前と導入後のギャップをできるだけ小さくすることが可能です。

経費精算システムを選ぶポイント③:スマホアプリがあるか

経費精算システムがスマホアプリにも対応しているかどうかもあらかじめチェックしておくべきでしょう。
スマホアプリ上で経費申請ができるシステムでは、営業担当の方が外回りの移動中でもアプリで経費申請が可能になります。
従業員はいつでもどこでも経費申請が可能になるため、月末に一斉に経費申請がきて毎月大変だと思っている経理担当者は、このスマホアプリの有無を考慮に入れてみてもいいかもしれません。

経費精算システムを選ぶポイント④:システム形態

経費精算システムには基本的にクラウド型とオンプレミス型があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
経費精算システムによっては、クラウド型のものしか提供していなかったり、両方の形態から好きな方を選択可能だったりする場合があるので、どちらの形態がいいのかあらかじめ整理しておいてもいいでしょう。

関連記事:クラウドとは?IT初心者向けにクラウドのメリット・デメリットについて解説してみた

経費精算システムを選ぶポイント⑤:会計ソフトとの連携

経費精算システムのなかには、会計ソフトと連携可能なものもあります。
経費精算システムと会計ソフトを連携することで、経費精算のデータを簡単に会計ソフトに取り込むことができ、これまで会計ソフトにデータを移行するためにかかっていた工数が大幅に削減されます。
経理担当の業務を効率化させるには、この会計ソフトと連携ができるかどうかというポイントもあらかじめ把握しておくべきでしょう。

経費精算システムを選ぶポイント⑥:セキュリティやサポートなど

ほかにも各企業によって重視しておきたいポイントはさまざまでしょう。
セキュリティの堅い経費精算システムが良かったり、サポート体制が充実している経費精算システムが良かったりと、システムごとにさまざまな特色があるので、あらかじめチェックしておきましょう。

あらゆる企業におすすめ|会社の規模を問わず導入できる経費精算システム14選比較

ここでは、中小企業から大企業まで、会社の規模を問わず導入できる経費精算システムについて紹介します。これから従業員を増やしたいと考えている企業など、従業員数が不安定な企業に非常におすすめのサービスであるといえるでしょう。

全規模向け経費精算システムの比較表はこちら

全規模向け経費精算システム①:Concur Expense

concur expense
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 国内売上No.1、約43,000社に利用されている経費精算システム
  • 交通系ICカードと連携し、交通費精算も効率化
  • 経費精算申請をスマホアプリ上だけでもできる
  • 中小企業向けの「Concur Expense Standard」、大企業向けの「Concur Expense Professional」の2種類から選択可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

Concur
Expense
Standard

0円~

月額41,500円~

×

クラウド

Concur
Expense
Professional

問い合わせ

問い合わせ

×

クラウド

全規模向け経費精算システム②:ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 5,000社を超える導入実績
  • 振込データをネットバンクに取り込むだけで、振込作業が簡単にできる
  • 業界最安クラスで、必要な機能も十分詰まったサービス
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

クラウド

0円

月額400円
/1ユーザー

30日間

クラウド

全規模向け経費精算システム③:らくらく旅費経費.net

らくらく旅費経費.net
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 交通費や出張費など、立替経費精算を効率化
  • SuicaやPASMOなど、交通系ICカードと連携可能
  • 専用アプリはないが、スマートフォンでの利用も可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

クラウド

100,000円~

月額300円
/1ライセンス

60日間

×

クラウド

オンプレミス

問い合わせ

問い合わせ

×

×

オンプレミス

全規模向け経費精算システム④:MFクラウド経費

MFクラウド経費
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 領収書を写真で読み取るだけで経費申請が可能
  • スマホアプリ上だけで経費申請が可能であり、スキマ時間に申請が可能
  • 手入力の手間を省くように設計された各種機能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

パーソナル

0円

月額300円
/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

チーム

0円

月額500円
/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

コーポレート

0円

月額700円
/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

エンタープライズ

0円

月額900円
/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

全規模向け経費精算システム⑤:楽楽精算

楽楽精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 20万人以上が利用、累計導入社数No.1の導入実績
  • 交通系ICカードをリーダーにかざすだけで、そのデータを申請データとして利用可能
  • 申請時にその申請内容が自動で仕訳されるため、確認処理の手間が省ける
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

100,000円~

月額30,000円~

クラウド

全規模向け経費精算システム⑥:Dr.経費精算

Dr.経費精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 領収書を写真で撮影するだけで経費申請が可能
  • 電子マネーやクレジットカードなどの明細から自動で経費情報を取得可能
  • スマートフォンだけで経費精算ができ、場所を問わず経費申請が可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

コーポレートプラン

0円

月額1,093円
/ID

15日間

クラウド

全規模向け経費精算システム⑦:eKeihi

eKeihi
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 2,000社以上の導入実績、国内シェア上位
  • 多種多様な機能、設定項目があり、自社に沿ったカスタマイズが可能
  • 交通系ICカードとも連携しており、リーダーに通すだけで経費申請が完了
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

クラウド型「eKeihi Cloud」

0円~

月額25,000円~

×

クラウド

オンプレミス「eKeihi」

650,000円~

年間72,000円~

×

オンプレミス

全規模向け経費精算システム⑧:staple

staple
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • グッドデザイン賞を受賞した、デザイン性の高いUI
  • 会計ソフトとの連携がスムーズ
  • 法人プリペイドカードによるキャッシュレス化が可能に
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

フリー

0円

0円

クラウド

スタンダード

0円

月額600円
/1ユーザー

30日間

クラウド

全規模向け経費精算システム⑨:ネクストICカード

ネクストICカード
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 交通費精算メインのシステム
  • 交通系ICカードと連携しており、リーダーにかざすだけで交通費の管理が可能
  • Web上のマイページで交通費データが容易に管理可能
  • 期間限定で経費精算機能も無料で利用可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

交通費精算

0円

基本料金:
月額10,000円~
ユーザー料金:
月額400円/ユーザー

×

クラウド

全規模向け経費精算システム⑩:スマート諸届クラウド

スマート諸届クラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • さまざまなデバイスから操作可能であり、場所や時間を問わず経費申請やその確認がおこなえる
  • 一部会計ソフトと連携可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

×

クラウド

全規模向け経費精算システム⑪:旅費交通費精算Web

旅費交通費精算web
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 交通費精算に特化した経費精算システム
  • 業界最安値クラスの月額料金
  • ほかの経費精算システムと連携可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

スタンダードプラン

0円

月額200円
/1ID

1カ月間

×

クラウド

×

全規模向け経費精算システム⑫:rakumoケイヒ

rakumoケイヒ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • スケジュールと連携して、自動で交通費を計算可能
  • NAVITIMEの経路・運賃情報と連携
  • G Suiteのユーザーと連携可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

月額300円
/1ユーザー

2週間

×

クラウド

全規模向け経費精算システム⑬:経理参上

経理参上
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • シンプルで使いやすいUI
  • 「乗換案内」と連携しており、自動で最適な交通費が算出可能
  • 支社や支店など、グループ会社へのシステム展開が容易に可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

×

全規模向け経費精算システム⑭:HUE Expense

HUE Expense
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 領収書を写真で撮影してアップロードすると、システムが自動解析してくれる
  • 過去の申請履歴からサジェスト表示する機能も搭載されており、効率化に寄与
  • HUEのほかのパッケージと連携することで、さらなる効率化も可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

×

クラウド

大企業におすすめ|大人数でも使いやすい経費精算システム10選比較

続いて、大企業向けの経費精算システムを紹介します。
比較的費用は高めですが、その分高いレベルの機能を備えたものが多くなっています。

大企業向け経費精算システムの比較表はこちら

大企業向け経費精算システム①:ECOAS 経費・旅費精算

ECOAS経費・旅費精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 国内・海外を問わず旅費精算申請が可能
  • スマートフォンからの経費申請・申請承認が可能
  • 「駅すぱあと」と連携しており、最適な交通費が自動的に算出
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

オンプレミス

1,500,000円~

×

オンプレミス

クラウド

問い合わせ

×

クラウド

大企業向け経費精算システム②:J’s NAVI NEO

J's NAVI NEO
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 旅費精算に特化した経費精算システム
  • 400社以上の導入実績
  • チケット手配から経費申請までの流れが自動でできる
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

クラウド

100,000円~

月額20,000円~

×

クラウド

オンプレミス

問い合わせ

問い合わせ

×

オンプレミス

大企業向け経費精算システム③:経費精算ソリューション Systemaflow®

Systemaflow
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • みずほフィナンシャルグループが提供する経費精算システム
  • シンプルなUIで直感的に利用できる
  • ペーパーレス化にも寄与できるシステム
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

×

×

大企業向け経費精算システム④:BUSINESS NAVITIME 交通費精算パッケージ

BUSINESS NAVITIME
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 交通費精算に特化した経費精算システム
  • 経路検索の結果をそのまま経費精算データに活用可能
  • スマホにも対応しており、場所を問わず経費申請が可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

500,000円

100,000円~

×

×

クラウド

大企業向け経費精算システム⑤:Bofi:シリーズ 経費精算

Bofi:経費精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • シンプルで使いやすく、操作性の高い入力画面
  • 経路検索ソフトと連携して、交通費精算が可能
  • ワークフロー設定を自由自在に設定可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

大企業向け経費精算システム⑥:WAVE225 旅費・経費精算

wave225
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • NTTグループが提供する、信頼のある経費精算システム
  • ソースコード・設計書を公開しており、自社に合ったシステム構築・設定が可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

大企業向け経費精算システム⑦:HeadPro経費精算システム

HeadPro経費精算システム
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 自動仕訳データを生成できるため、仕訳入力作業の工数を大幅に削減できる
  • 導入後も手厚いサポート
  • 独自の開発フレームワークで開発されているため、自社に合った柔軟なカスタマイズが可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

月額50,000円~

×

×

大企業向け経費精算システム⑧:経費精算幕僚Ⅲ

経費精算幕僚Ⅲ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 経費精算の一連の流れが同一画面で処理可能
  • パソコンに強くない従業員でも使いやすいUI
  • 自社に合った機能をカスタマイズ可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

問い合わせ

問い合わせ

×

×

×

大企業向け経費精算システム⑨:EXchange USE 経費精算

EXchangeUSE経費精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 各支部や支店の予算消化状況が科目別に確認できる
  • コーポレートカードの請求データをそのまま取り込むことが可能
  • 従業員の仮払いに対して、自動で未精算伝票が作成されるため、精算漏れを防止できる
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

経費精算

問い合わせ

1,000,000円~

×

大企業向け経費精算システム⑩:EXchange USE 旅費・交通費精算

EXchangeUSE旅費・交通費精算
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 「乗換案内」と連携しており、自動で最適な交通費が算出可能
  • 為替レート計算機能が搭載されており、海外出張の経費精算にも対応
  • 交通系ICカードの利データが取り込めるため、経費精算業務が効率化される
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

旅費・交通費精算

問い合わせ

1,000,000円~

×

中小企業におすすめ|コスパ良く使える経費精算システム9選比較

次に、中小企業やスタートアップなど、比較的規模が小さめの企業におすすめの経費精算システムを紹介します。

中小企業向け経費精算システムの比較表はこちら

中小企業向け経費精算システム①:MAJOR FLOW Z CLOUD KEIHI

MAJOR FLOW Z KEIHI
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 交通系ICカードや乗換案内と連携しており、交通費の経費精算およびその申請作業が効率化
  • iPhoneやiPadからも申請が可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

50,000円

月額30,000円~

×

×

クラウド

中小企業向け経費精算システム②:kincone

kincone
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 交通費精算業務の効率化がメインの経費精算システム
  • 勤怠管理システムやワークフロー機能も利用可能
  • kintoneと連携して、シフト管理なども構築可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

0円

月額200円
/1アカウント

最大2カ月

クラウド

中小企業向け経費精算システム③:ハイ!経費

ハイ!経費
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 1アカウント当たり月額300円とリーズナブルな価格設定
  • 申し込み後、最短1日で導入可能
  • 「駅すぱあと」と連携しており、自動で最適な交通費を算出可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

クラウド

1,000円
/1アカウント

月額300円
/1アカウント

×

×

クラウド

オンプレミス

問い合わせ

問い合わせ

×

×

オンプレミス

中小企業向け経費精算システム④:Traveler’s WAN

Traveler's WAN
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 国内740社の導入実績
  • BPOサービスと組み合わせて経理業務をさらに効率化できる
  • チャットボット機能を搭載しており、質問に対して「はい」「いいえ」と答えていくだけで旅費精算をおこなえる
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

SaaS型

月額400円
/1人

30日間

クラウド

プライベートクラウド

月額230,000円~

クラウド

オンプレミス

1,650,000円~

月額53,000円~

オンプレミス

中小企業向け経費精算システム⑤:jinjer経費

jinjer経費
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 人事、勤怠管理、労務などのサービスと連携でき、企業内にあるさまざまなデータを一元管理することが可能
  • 部署ごと、個人ごとにそれぞれワークフローを設定できる
  • 経費申請、申請承認の両方がアプリ上で可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

0円

月額300円
/1ID

クラウド

中小企業向け経費精算システム⑥:AXL経費

AXL経費
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 経費申請から支払業務までを一元管理できる
  • スマートフォンやタブレッドからも経費申請・申請承認が可能
  • 申請内容が自動で振り分けられる自動仕訳機能が搭載
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

0円

月額350円
/1ID

×

クラウド

中小企業向け経費精算システム⑦:経費バンク

経費bank
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 「駅すぱあと」と連携しているため、最適な経路と交通費が自動で算出される
  • スマホアプリはないが、スマートフォンやタブレットからでも容易に利用可能
  • クレジットカードの利用明細データを自動的に読み込み可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

180,000円

月額25,000円~

×

×

クラウド

中小企業向け経費精算システム⑧:経費バンクⅡ

経費bank2
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • シンプルでわかりやすいUI
  • 日本語・英語の表示言語に対応
  • マルチデバイスに対応しているため、いつでもどこからでもアクセスが可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

180,000円

月額30,000円~

×

×

クラウド

中小企業向け経費精算システム⑨:旅費経費精算システム iS-Trip

旅費経費精算システム iS-Trip
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • パソコンに不慣れな人でも使いやすい操作画面
  • 旅費や経費の申請・精算が1つのシステム上で完結できる
プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

500,000円~

月額300円
/1名

×

Webサービス型

経費精算システム比較表

ここでは、経費精算システムを比較するための比較表を紹介します。
規模別にわけた表を載せているので、自社に合った経費精算システムを探す際の参考にしてみてください。

全規模向け経費精算システム比較表

サービス名 プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

Concur
Expense

Concur
Expense
Standard

0円~

月額
41,500円~

×

クラウド

Concur
Expense
Professional

問い合わせ

問い合わせ

×

クラウド

ジョブカン経費精算

クラウド

0円

月額400円/1ユーザー

30日間

クラウド

らくらく旅費経費.net

クラウド

100,000円~

月額300円/1ライセンス

60日間

×

クラウド

オンプレミス

問い合わせ

問い合わせ

×

×

オンプレミス

MFクラウド経費

パーソナル

0円

月額300円/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

チーム

0円

月額500円/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

コーポレート

0円

月額700円/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

エンタープライズ

0円

月額900円/1アクティブユーザー

30日間

クラウド

楽楽精算

100,000円~

月額30,000円~

クラウド

Dr.経費精算

コーポレートプラン

0円

月額1,093円/ID

15日間

クラウド

eKeihi

クラウド型「eKeihi Cloud」

0円~

月額25,000円~

×

クラウド

オンプレミス「eKeihi」

650,000円~

年間72,000円~

×

オンプレミス

staple

フリー

0円

0円

クラウド

スタンダード

0円

月額600円/1ユーザー

30日間

クラウド

ネクストICカード

交通費精算

0円

基本料金:月額10,000円~
ユーザー料金:月額400円/ユーザー

×

クラウド

スマート諸届クラウド

問い合わせ

問い合わせ

×

クラウド

旅費交通費精算Web

スタンダードプラン

0円

月額200円/1ID

1カ月間

×

クラウド

×

rakumoケイヒ

月額300円/1ユーザー

2週間

×

クラウド

経理参上

問い合わせ

問い合わせ

×

HUE
Expense

問い合わせ

問い合わせ

×

クラウド

大企業向け経費精算システム比較表

サービス名 プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

ECOAS
経費・旅費精算

オンプレミス

1,500,000円~

×

オンプレミス

クラウド

問い合わせ

×

クラウド

J’s NAVI NEO

クラウド

100,000円~

月額
20,000円~

×

クラウド

オンプレミス

問い合わせ

問い合わせ

×

オンプレミス

経費精算ソリューション Systemaflow®

問い合わせ

問い合わせ

×

×

BUSINESS NAVITIME 交通費精算パッケージ

500,000円

100,000円~

×

×

クラウド

Bofi:シリーズ 経費精算

問い合わせ

問い合わせ

WAVE225 旅費・経費精算

問い合わせ

問い合わせ

HeadPro
経費精算システム

月額
50,000円~

×

×

経費精算幕僚Ⅲ

問い合わせ

問い合わせ

×

×

×

EXchange USE 経費精算

経費精算

問い合わせ

1,000,000円~

×

EXchange USE 旅費・交通費精算

旅費・交通費精算

問い合わせ

1,000,000円~

×

中小企業向け経費精算システム比較表

サービス名 プラン 初期費用 料金 無料トライアル スマホアプリ システム形態 会計ソフトとの連携

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算

50,000円

月額
30,000円~

×

×

クラウド

kincone

0円

月額200円/1アカウント

最大2カ月

クラウド

ハイ!経費

クラウド

1,000円
/1アカウント

月額300円/1アカウント

×

×

クラウド

オンプレミス

問い合わせ

問い合わせ

×

×

オンプレミス

Traveler’s WAN

SaaS型

月額400円/1人

30日間

クラウド

プライベートクラウド

月額
230,000円~

クラウド

オンプレミス

1,650,000円~

月額
53,000円~

オンプレミス

jinjer経費

0円

月額300円/1ID

クラウド

AXL経費

0円

月額350円/1ID

×

クラウド

経費バンク

180,000円

月額
25,000円~

×

×

クラウド

経費バンクⅡ

180,000円

月額
30,000円~

×

×

クラウド

旅費経費精算システム iS-Trip

500,000円~

月額300円/1名

×

Webサービス型

経費精算以外も効率化したいなら|会計ソフト4選比較

経費精算業務だけでなく、会計業務そのものを効率化させたいのであれば、会計ソフトの導入も検討してみてはいかがでしょうか。
ここでは、主要の会計ソフトを4つ紹介します。

会計ソフト①:勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 導入シェアNo.1の会計ソフト
  • 税理士などの専門家と一緒にシステムを使うことができる「専門家ライセンス」が利用可能
  • 会計ソフトだけでなく、さまざまなシステムと連携可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル システム形態

50,000円

年間150,000円~
or
月額12,500円~

30日間

クラウド

会計ソフト②:freee

freee会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • クラウド会計ソフト、国内シェアNo.1の実績
  • 会計ソフトの中に経費精算システムが組み込まれており、会計業務トータルで効率化が可能
  • 他社から会計ソフトを移行する場合は、freeeが無料で代行
プラン 初期費用 料金 無料トライアル システム形態

ミニマムプラン

月額2,380円~

30日間

クラウド

ベーシックプラン

月額4,780円~

30日間

クラウド

会計ソフト③:MFクラウド会計

MFクラウド会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 会計事務所が顧問先に勧めたいクラウド会計ソフトNo.1
  • 電話・メール・チャットでのサポート対応
  • 取引明細から、勘定科目を推測して自動提案
プラン 初期費用 料金 無料トライアル システム形態

フリープラン

0円

0円

30日間

クラウド

ライトプラン

0円

月額1,980円

30日間

クラウド

ベーシックプラン

0円

月額2,980円

30日間

クラウド

バリューパック

0円

月額3,900円~

30日間

クラウド

会計ソフト④:弥生会計オンライン

弥生会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • クラウド会計利用者のうち、2人に1人が使用
  • 9,000円を超える税理士・会計事務所とパートナーシップを結んでいる
  • 最初の2カ月間は無料で利用可能
プラン 初期費用 料金 無料トライアル システム形態

セルフプラン

年間26,000円

2カ月間

クラウド

ベーシックプラン

年間30,000円

2カ月間

クラウド

経費精算のみならず、経理業務を全部丸投げしたいなら|経理アウトソーシング3選比較

経費精算システムや会計ソフトを導入したとしても、そもそも経理業務に人手を割くほど余裕がない企業にとっては、経理アウトソーシングがおすすめです。
ここでは経理業務を丸投げして、代行してくれる経理アウトソーシングサービスを3つ紹介します。

経理アウトソーシング①:NOC経理アウトソーシング

NOC経理アウトソーシング
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 経費精算の代行のみならず、経費精算システムの導入・運用もおこなう
  • 経理経験者が代行するため、ミスや手戻りを最小限にとどめられる
  • 1,000人を超えるスタッフが在籍
プラン 初期費用 料金

問い合わせ

問い合わせ

経理アウトソーシング②:Merry Biz

MerryBiz
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • レシート・領収書の入力を代行
  • 使っている会計ソフトに合わせたデータが届く
  • 簿記や経理の知識を持つスタッフが経理代行を担う
プラン 初期費用 料金

ロボット経理

月額9,240円

バーチャル経理アシスタント
(カスタマイズ)

問い合わせ

バーチャル経理アシスタント
(税理士プラン)

問い合わせ

経理アウトソーシング③:LIXIL 経理事務センター

LIXIL経理事務センター
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 経費申請チェックから請求書発送まで、一連のフローを代行
  • 企業の経理担当・会計事務所で3年以上勤務経験のある人のみで構成されたスタッフ
プラン 初期費用 料金

訪問型アウトソーシング

問い合わせ

月額150,000円~

センター型アウトソーシング

問い合わせ

月額150,000円~

自社に合った経費精算システムで経理業務の効率化を

経理担当の業務を効率化するために経費精算システムを導入しようとしても、さまざまな種類のものがあり、どれを選べばいいか迷われるかもしれません。
システムによっては自社に合うものや合わないものがあるので、どのシステムがいいか目星をつけた後、一度ベンダー側に話を聞いて、条件をすり合わせてから導入するべきでしょう。

公式Facebookページでもチェック最新記事をお届けします