オンライン商談ツール7選、料金・機能で比較|導入に向けて準備しておきたい4つのこと

業務の生産性を向上させるうえで欠かせないオンライン商談ツール。
オンライン商談を導入することによって、社内にいながらお客様とコミュニケーションを取ることができ、コストを最小限に抑えることが可能です。そこで今回は、機能や料金体系も含めてオンライン商談ツールを紹介していきたいと思います。
導入に向けてぜひ参考にしてみてください。

オンライン商談ツールの導入時に準備すべきこと

まずは、オンライン商談ツールの導入時に準備すべきことから紹介していきます。
導入後を想定した事前準備をすることで、導入後にスムーズにオンライン商談をおこなうことができます。
万全な事前準備をしたうえで、オンライン商談ツールを導入していきましょう。

オンライン商談ツールの導入時に準備すべきこと①:お客様に共有する資料を作成しておく

オンライン商談ツールには、事前にアップロードした提案資料をお客様に見せることができる資料共有機能が備わっています。
オンライン商談では、この資料共有機能を使ってお客様に商品やサービスを提案します。画面越しでやり取りをするため、お客様には見やすくてわかりやすい提案資料を共有することが大切です。

商談の流れをイメージして、オンライン商談に最適な提案資料を事前に作成しておきましょう。

オンライン商談ツールの導入時に準備すべきこと②:シーンに合わせたトークスクリプトを用意しておく

オンライン商談ツールには、事前に用意したトークスクリプトを商談中に表示することができるトークスクリプト機能が備わっているツールがあります。
これによって営業担当者は、作成したトークスクリプトを見ながら商談をおこなうことができます。

オンライン商談をおこなう際は、シーンに合わせたトークスクリプトを用意します。
例えば、商談時には事前アポイントやヒアリング、クロージングのトークスクリプトを活用します。シーンに合わせた営業トークのスクリプトを使い分けることで、より効果的な商談をおこなうことができます。

オンライン商談の接続時のシーンでは、お客様がオンライン商談を接続するまでの流れやツールの使い方のトークスクリプトを用意します。
オンライン商談を初めて使うお客様は、接続の仕方やツールの使い方がわからない人がほとんどです。接続するまでのフローや使い方をサポートするトークスクリプトを活用することで、商談をスムーズに進めることができます。

このように、オンライン商談時のさまざまなシーンをイメージしたトークスクリプトを事前に用意しておくことで、商談の質が向上していきます。

オンライン商談ツールの導入時に準備すべきこと③:オンライン商談を想定したシステムトレーニング・ロールプレイングをする

オンライン商談ツールを導入する際は、実際にツールを使ったロールプレイングをおこない、操作性の確認をすることが大切です。
オンライン商談は、お客様と対面でコミュニケーションを取ることができないため、画面上でスムーズなやり取りをする必要があります。お客様とのコミュニケーションがスムーズになることで、商談の質が向上して、成果に繋がっていきます。

実際にオンライン商談を使ったロールプレイングをして、ツールの使い方には慣れておくことをおすすめします。

オンライン商談ツールの導入時に準備すべきこと④:ネットワークの接続環境を確認しておく

オンライン商談は、インターネットに接続して利用するため、社内のネットワーク環境を整えておく必要があります。
インターネット環境が不安定な場合、接続が途切れてしまい、商談中に会話が止まってしまいます。会話が止まってしまうと、スムーズな商談ができなくなってしまいます。

オンライン商談を導入する際は、事前にネットワークの接続環境を確認しておきましょう。

オンライン商談ツールの選定時のチェックポイント

続いては、オンライン商談ツールを選定するときのチェックポイントを紹介していきます。
これらのポイントも導入前に押さえておきましょう。

オンライン商談ツールの選定時のチェックポイント①:課金形態を把握する

オンライン商談を選定するときは、料金と合わせて課金形態も把握しておく必要があります。
オンライン商談の課金形態は、同時接続が可能な回線数によって料金が異なる同時接続数課金が多いです。

同時接続とは、何人まで同時に接続ができるのかということで、営業担当者数によって接続数は異なります。
オンライン商談ツールを選定する際は、営業担当者数に応じたプランを選ぶようにしていきましょう。

オンライン商談ツールの選定時のチェックポイント②:動作・接続環境を確認する

オンライン商談を活用するうえで、簡単にお客様と接続ができるのかは重要なチェックポイントです。
接続が悪い場合、お客様を待たせてしまったり商談中に会話が途切れてしまったりして、お互いのストレスになります。

オンライン商談ツールの選定をする際は、ツールごとの接続環境はしっかりと確認していきましょう。

オンライン商談ツールの選定時のチェックポイント③:おこなっている業務に必要な機能が備わっているのか

オンライン商談には、画面共有機能やトークスクリプト表示機能などをはじめとした、商談時に必要な機能が備わっています。
これらの機能を活用することで、効果的な商談をおこなうことができます。
しかし、オンライン商談ツールは、ツールによって備わっている機能が異なります。そのため、自社がおこなっている業務に必要な機能が備わっているオンライン商談ツールを選定する必要があります。

導入をする際は、自社に必要な機能を洗い出したうえで、それぞれのオンライン商談ツールの機能をチェックしていきましょう。

オンライン商談ツール7選

それでは、7つのオンライン商談ツールを紹介していきたいと思います。
ここまで紹介した準備すべきことやチェックポイントを踏まえて、自社に合うオンライン商談ツールを見つけてみてください。

オンライン商談ツール①:bellFace

bellFace
HPより
➤ 公式サイトでチェック

bellFaceは、5秒で繋がるオンラインルームとして簡単に接続できるのが特徴で、営業に特化したオンライン商談ツールです。
営業シーンに特化した機能によって、商談をストレスなくスムーズにおこなうことができます。
Google ChromeやInternet Explorer、Mozilla Firefox、Safariなどのさまざまなブラウザで接続が可能なため、お客様にアプリのインストールや事前の招待などの手間を与えることがありません。

簡単にお客様と接続できるのかを重視したい企業におすすめのオンライン商談ツールです。

初期費用 月額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

あり

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

×

オンライン商談ツール②:Mee2box

Mee2box
HPより
➤ 公式サイトでチェック

Mee2boxは、インサイドセールスに特化したオンライン商談ツールで、効果的な商談を実現することができます。
IT業界やWeb広告営業をはじめとした、幅広い職種で導入されています。

Mee2boxでは、管理画面の操作のレクチャーや接続の流れ、機能の使い方を確認するロールプレイングなどのサポートを受けることができます。
これらのサポートをうけることで、導入後に安心して活用することができます。

初期費用 月額費用 無料トライアル

98,000円

8,250円~/1アカウント

7日間

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

×

オンライン商談ツール③:RemoteOperator Sales

RemoteOperator
HPより
➤ 公式サイトでチェック

RemoteOperator Salesは、営業の働き方改革を実現することができるオンライン商談ツールです。
自宅やサテライトオフィスからのテレワークをすることができ、営業活動を効率化して少人数での成果を実現することが可能です。
訪問営業にかかっていたコストを削減することで、時間が足りずフォローできなかった見込み案件の対応まで可能になり、売上アップに繋がっていきます。

初期費用 月額費用 無料トライアル

0円

10,000円~/1アカウント

14日間

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

〇(制限あり)

オンライン商談ツール④:ONTALK

ONTALK
HPより
➤ 公式サイトでチェック

ONTALKは、高画質・高音質の画面で対面営業と全く変わらない営業スタイルを支援するオンライン商談ツールです。
営業担当者は、カメラ映像・資料共有・デスクトップの3つのウィンドウのサイズや切り替えを自由におこなうことができます。
カメラ映像のウィンドウは、営業担当者の顔が表示されます。そのため、お客様は営業担当者の顔がわかり、安心して商談をおこなうことができます。

また、資料共有のウィンドウでは、営業担当者がページをめくりながら、ポインタやペンを使って説明することができます。
画面を綺麗に写したい、実際の商談と変わらないクオリティで商談をおこないたいという企業におすすめのオンライン商談ツールです。

初期費用 月額費用 無料トライアル

20,000円

28,000円~

あり

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

ー(制限あり)

オンライン商談ツール⑤:V-CUVE コンタクトセンター

V-CUVE コンタクトセンター
HPより
➤ 公式サイトでチェック

V-CUVE コンタクトセンターは、1対1の商談や窓口業務をおこなえるオンライン商談ツールです。
新規顧客のアプローチや既存顧客の深耕営業だけではなく、お客様の案内窓口やカスタマーサポートでも活用することが可能です。
導入後は、24時間365日体制で使い方に関する質問やトラブル対応のサポートを受けることができます。

商談に限らず、オンラインでの個別指導やカスタマーサポートでも活用したい企業におすすめのオンライン商談ツールです。

初期費用 月額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

オンライン商談ツール⑥:AERU

AERU
HPより
➤ 公式サイトでチェック

AERUは、10秒で簡単スタートできるオンライン商談ツールで、遠隔地との商談も可能です。
1対1での商談だけではなく、複数人との商談やカスタマーサポート、会議、セミナーなどのさまざまな用途で活用することができます。
また、パソコンだけではなく、スマホやタブレットにも対応しているため、お客様は環境を選ばず自宅や外出先でも利用することが可能です。そのため、お客様は自分の好きな場所やタイミングで商談をすることができます。

このようにAERUは、用途や状況に合わせた商談をすることができるオンライン商談ツールです。

初期費用 月額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

オンライン商談ツール⑦:ベスト会議pro

ベスト会議pro
HPより
➤ 公式サイトでチェック

ベスト会議proは、士業向けにカスタマイズされたオンライン商談ツールで、士業事務所の働き方改革を実現することができます。
移動時間を削減することで、お客様との面談に多くの時間を割くことが可能です。そうすることで、既存顧客と強固な関係を築くことができ、解約防止や追加業務の依頼、新たなお客様の紹介に繋がります。

商談としての活用はもちろん、士業事務所の業務効率化におすすめのオンライン商談ツールです。

初期費用 月額費用 無料トライアル

問い合わせ

問い合わせ

7日間

画面共有 資料共有 ルーム内チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

×

オンライン商談ツール8選の比較一覧表(料金)

ツール名 初期費用 月額費用 無料トライアル

bellFace

問い合わせ

問い合わせ

あり

Mee2box

98,000円

8,250円~

7日間

RemoteOperator Sales

0円

10,000円~

14日間

ONTALK

20,000円

28,000円~

あり

V-CUVE コンタクトセンター

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

AERU

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

ベスト会議pro

問い合わせ

問い合わせ

7日間

オンライン商談ツール全7選の比較一覧表(機能)

ツール名 画面共有 資料共有 チャット 自動音声議事録 トークスクリプト表示 スマホ・タブレット対応

bellFace

×

Mee2box

×

RemoteOperator Sales

〇(制限あり)

ONTALK

V-CUVE コンタクトセンター

AERU

ベスト会議pro

×

オンライン商談を活用して成果を上げよう

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いくつかのオンライン商談ツールから、自社に合うツールを見分けるのはなかなか難しいですよね。

オンライン商談ツールを選定する際に重要なのは、自社がやりたいことや必要な機能を明確にしたうえで、ツールを選定することです。
多くのオンライン商談ツールには、無料トライアルが備わっています。無料トライアルを活用して、さまざまなオンライン商談ツールを試してみることをおすすめします。

自社に合うオンライン商談ツールを見つけて、今までよりも大きな成果を上げていきましょう。

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