インサイドセールスチーム発足の際に必要なツールを組閣目的別に紹介

インサイドセールスは、近年のデジタルマーケティングの普及や生産性向上への取り組み強化により、注目されている営業手法です。この記事では、インサイドセールス導入を成功させるために必要なツールを紹介します。
インサイドセールス部門の発足目的別に適したツールを紹介するので、新たにインサイドセールスを発足させようと考えている方は参考にしてみてください。

更新日:2020.2.25

インサイドセールスとは

電話をする営業担当
©Liderina – shutterstock

インサイドセールスとは、顧客と対面せずに営業活動の全て、もしくはその一部をおこなう営業手法のことを指します。
従来の外勤営業とは異なり、電話やメール、オンライン商談システムなどを使い、時間や場所に縛られることなく営業活動をおこなうことができます。
また、移動時間や交通費などの営業コストの削減もインサイドセールスでは期待することが可能です。

近年では、インサイドセールスを導入する企業が増えており、働き方改革の動きやワークライフバランスの重視、インターネットサービスの普及によって、注目されるようになりました。

インサイドセールスのメリット

インサイドセールスのメリット
©stoatphoto – shutterstock

インサイドセールスには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?
ここでは、インサイドセールスをおこなうメリットをいくつか紹介します。

リードタイムを短縮することができる

インサイドセールスを導入することで、商談から受注までの時間(リードタイム)を短縮することができます。顧客先に訪問して営業活動をおこなうフィールドセールスと比べて時間の調整がしやすいため、顧客の都合に合わせて営業活動を推し進めやすくなります。
そのため、顧客の都合に合わせてできるだけ早く対応できるようになり、リードタイムを短くすることが可能となります。

移動時間や交通費などのコストを削減することができる

インサイドセールスは訪問をせずにオンライン商談ツールや電話などを活用して営業活動を行うため、従来の営業活動でかかっていた訪問にかかる時間やコストを削減することができます。
さらに、その移動時間を商談に充てることができるため、今までより多くの商談数をこなすことも可能となります。

成約率を向上させることができる

インサイドセールスは、検討している顧客や購入を見送った顧客に対して、電話やメールで継続的にアプローチをしていきます。その結果、顧客と少しずつ関係性を構築して購買意欲が高めることができ、成約率の向上につなげることができます。
また、見込み顧客の取りこぼしを防ぐことができ、効率的な営業活動を実現させることができます。

インサイドセールスを導入する目的によって導入すべきツールは異なる!

用途別のテスト
©TarikVision – shutterstock

インサイドセールスを導入する際には、全営業活動をインサイドセールスに置き換えるのか、一部のみを置き換えるのか、企業によって導入形態が異なるでしょう。
一概にインサイドセールスを導入するといっても、インサイドセールスの導入目的や組織形態によって導入すべきツールは異なります。
以下で実際にどんな組織にどんなツールがおすすめなのかを紹介していますが、ここではあらかじめ、大きく3つのインサイドセールス部門の導入パターンを紹介するので、自社がどれに当てはまるのかを確認してみてください。

パターン①:アポイント・商談機会の獲得が目的の場合

成約率の高いアポイントや商談機会を獲得することを目的として、インサイドセールス部門を発足させるパターンがこれに当てはまります。
マーケティング活動を通じて問い合わせがきた顧客に対してアプローチをし、自社商材に関する説明や営業活動をするためのアポイント、商談機会を獲得します。
主に、リードジェネレーションを目的としてインサイドセールス部門を発足させる場合の多くはここに当てはまります。

パターン②:顧客の掘り起こし・育成が目的の場合

問い合わせがきた顧客や、休眠顧客、受注見込みの低い顧客などに定期的にアプローチをし、受注確度を高めてフィールドセールスにパスすることを目的としてインサイドセールスを導入する場合がここに当てはまります。
フィールドセールスはクロージング活動に注力し、インサイドセールスは顧客の掘り起こしや受注確度を高めるための活動に注力するというすみ分けをすることが目的の場合は、このパターンに当てはまります。

パターン③営業の全フローを置き換えることが目的の場合

アポイント獲得から商談設定、受注まですべての営業活動をインサイドセールスでおこなう場合はここに当てはまります。
商材によっては直接顧客と対面してお話したり、実物をその場で見せる必要があったりするので、全営業組織でこの形態が導入できるわけではありませんが、営業手法や提供商材によってはこのパターンのインサイドセールス部門が発足することもあります。

【必須度★★★】インサイドセールスに必要なツール

インサイドセールスで欠かせないツールとは?
©Andrey_Popov – shutterstock

インサイドセールス部門の発足にあたって、必ずと言っていいほど必要なツールを紹介します。
営業手法や提供している商材によって、どちらのツールが良いかは異なるので、それぞれのツールの特徴を一度確認してみたうえで吟味してみましょう。

Web会議システム

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

Web会議システムは、場所を問わずオンラインで会議をするためのツールです。このツールを活用して、訪問をおこなわずに営業活動を推し進めることが可能です。
訪問にかかるコストのカットやリード時間の短縮化が可能な点から、インサイドセールスをおこなう多くの企業で重宝されています。
ただ、より営業活動に特化した機能や必要な場合は、下で紹介しているオンライン商談ツールの方が適している場合もあるので、そちらを参考にしてみてください。

Web会議システム①:Microsoft Teams

Microsoftteams
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 世界中のユーザーと繋がることができる
  • 通話中にリアルタイムで字幕を表示することができる
  • チャット機能があり、スタンプやアニメーションを送ることができる
プラン 初期費用 月額料金 対応人数 対応端末

Office 365 Business

900円/1ユーザー

デスクトップ
モバイル
タブレット

Office 365 Business Premium

1,360円/1ユーザー

デスクトップ
モバイル
タブレット

Office 365 Business Essentials

540円/1ユーザー

デスクトップ
モバイル
タブレット

Web会議システム②:Zoom

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 顧客は招待URLをクリックすれば自動的にZoomがインストールされて、簡単にミーティングに参加できる
  • 録画機能はローカルレコーディング(PCに保存)とクラウドレコーディング(サーバー上に保存)の2パターンがある
  • 運営側から利用方法をレクチャーしてもらえるイベントがある
プラン 初期費用 月額料金 対応人数 対応端末

基本

なし

無料

100人まで(40分まで)

デスクトップ
モバイル

プロ

なし

2,000円/ホスト

100人まで(時間制限なし)

デスクトップ
モバイル

ビジネス

なし

2,700円/ホスト(10ホスト以上)

300人まで(時間制限なし)

デスクトップ
モバイル

企業

なし

2,700円/ホスト(50ホスト以上)

1,000人(時間制限なし)

デスクトップ
モバイル

Web会議システム③:V-CUBEミーティング

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • Web会議のクラウド市場で12年連続シェアNo.1
  • 導入後は24時間365日体制でサポートを受けることができる
  • 外国語でのミーティングでもリアルタイムで翻訳が表示される
プラン 初期費用 月額料金 対応人数 対応端末

トライアル

問い合わせ

0円

問い合わせ

ブラウザ
モバイル

ベーシック

問い合わせ

2,000円/ID

50人

ブラウザ
モバイル

プロ

問い合わせ

2,700円/ID

50人

ブラウザ
モバイル

V-CUBE One

問い合わせ

問い合わせ

50人

ブラウザ
モバイル

オンライン商談ツール

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

オンライン商談ツールとは、Web会議システムに合わせて商談で活用できる機能が備わったサービスであり、より営業活動に特化したツールです。
具体的には、資料共有や音声録音などの機能が備わっており、インサイドセールスを実施するうえではかなり有用なツールです。

Web会議システムよりは多少金額が高くなる場合が多いですが、その分営業活動に適した機能が多数備わっているので、その分有意義な営業活動を推し進めることができるでしょう。
ただ、アポイント獲得や商談機会獲得をメインとしているインサイドセールス部門の場合は、それほど商材に関して深く話す機会もないため、費用対効果が少し悪くなってしまうかもしれません。

オンライン商談ツール①:ベルフェイス

bellface
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 1,200社に導入されているオンライン商談ツール
  • 顧客の事前準備が不要で、簡単にオンライン商談を始めることができる
  • 顧客側は4桁の番号を入力すれば、すぐに商談を始められる
プラン 初期費用 月額料金 トライアル有無 対応人数

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

オンライン商談ツール②:ONTALK

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 高画質・高音質で対面営業と変わらない営業を実現しようとしている
  • カメラ映像・資料共有・デスクトップの3つのウィンドウのサイズや切り替えができる
  • 自動音声録音で打ち合わせの内容を記録できる
プラン 初期費用 月額料金 トライアル有無 対応人数

20,000円

28,000円~

あり

【必須度★★】インサイドセールスを効率よく推し進めるために必要なツール

オンライン商談
©hanss – shutterstock

ここでは、インサイドセールスを効率よく推し進めるうえで、あると良いツールを紹介します。
それぞれのツールごとに、どんなインサイドセールス部門なら導入すべきなのか書いているので、参考にしてみてください。

SFA

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

SFAとは、営業活動を支援するシステムです。案件を効率的に管理し可視化することができるため、組織の生産性の向上につなげることができます。
営業活動をすべてインサイドセールス部門で置き換える場合は、SFAを導入することでよりスムーズに営業活動を推し進めることができるでしょう。
また、対応案件数が増えてくると、SFAのようなシステムを活用した方がより効率的に営業活動を推し進めることができます。

SFA①:eセールスマネージャーRemix Cloud

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 5,000社を超える導入企業がある
  • リアルタイムに予算実績を把握できるため、メンバーの進捗をすぐにキャッチアップでき、スピーディな対応が可能
  • 顧客アドバイザーがつき、定期的にフォローを受けられる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル システム形態

スタンダード

なし

6,000円~/ユーザー

なし

クラウド
オンプレミス

SFA②:Senses

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 取引先企業の情報やプレスリリース、財務情報などをSenses上に自動取得できる
  • 売上実績や実績の推移、着地見込みがダッシュボードに見やすく反映される
  • Senses上にカスタマーセンター用のチャットが常駐されている
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル システム形態

Starter

なし

5,000円~/ユーザー

14日間

クラウド

Growth

なし

10,000円~/ユーザー

14日間

クラウド

Enterprise

なし

問い合わせ

なし

クラウド

SFA③:Salesforce

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • AIにより、受注した案件と失注した案件の違いを判別し、商談に繋がりそうな顧客に優先順位を付けられる
  • 価格設定や社内承認など、見積もり・請求に関するプロセスが自動化でき、スムーズに商談を進めることができる
  • システムのアップデートが年3回あり、常に最新のサービスを利用できる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル システム形態

Salesforce Essentials

なし

3,000円~/ユーザー

あり

クラウド

Lightning Professional

なし

9,000円~/ユーザー

あり

クラウド

Lightning Enterprise

なし

18,000円~/ユーザー

あり

クラウド

Lightning Unlimited

なし

36,000円~/ユーザー

あり

クラウド

CRM

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

CRMとは、顧客管理を目的としたシステムです。
顧客に対してメルマガやアンケートを自動的に送ったり、顧客との接触頻度を可視化したりするなど、企業と顧客の関係性を良好に保つために必要な機能があります。
インサイドセールスにおいて、顧客のステータスを把握し、それに合ったフォローをおこなうことはとても重要です。
CRMを活用して、戦略的な顧客管理をおこなえるようにしましょう。

CRM①:SkyDeskCRM

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 簡単にお問い合わせフォームやアンケートフォームが作成でき、データはシステムに自動で反映される
  • 名刺管理システムがあり、名刺を撮影するだけでデータ化できる
  • CSVは一括でインポートができる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル システム形態

無料プラン

なし

0円

クラウド

スタンダード

なし

1,520円/ユーザー

クラウド

プロフェッショナル

なし

2,565円/ユーザー

クラウド

エンタープライズ

なし

4,465円/ユーザー

クラウド

CRM②:ちきゅう

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 顧客のデータをクラウド上で一括管理し、リスト機能を使用すれば簡単に顧客データを抽出できる
  • Gmailと連携して、本文と添付ファイルをシステムに取り込める
  • 業界別に導入事例を紹介しており、効率的な利用法を知ることができる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル システム形態

ライト

なし

1,480円/ユーザー

30日間

クラウド

スタンダード

なし

2,980円/ユーザー

30日間

クラウド

プロ

なし

4,980円/ユーザー

30日間

クラウド

MA(マーケティングオートメーション)

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

MAとは、マーケティング活動を自動化し、顧客との長期的な関係を構築することができるツールのことです。
顧客それぞれの状態に合わせたアプローチや、スコアリングの機能で優先すべき顧客の可視化ができ、効率的にインサイドセールスを運用することができます。
新たに問い合わせを獲得するためのリードジェネレーション施策を効率化したり、メールマガジンを通じて顧客の育成を図りたいと考えているインサイドセールス部門にとっては必要不可欠なツールです。

MA①:List Finder

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • BtoB業界での導入率がNo.1のマーケティングオートメーションツール
  • 「重要なページの閲覧有無」と「ページビュー」からスコアリングし、有望な見込み顧客を発見できる
  • 名刺管理サービスSansanと連携して名刺管理ができる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル サポート体制

ライト

100,000円

39,800円

20日間

電話・メール

スタンダード

100,000円

59,800円

20日間

電話・メール

プレミアム

100,000円

79,800円

20日間

電話・メール

MA②:SATORI

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • インターフェースは日本語かつシンプルな設計で、初心者マーケターにもわかりやすい
  • 国産システムのため、日本企業の商習慣に合ったサポートを提供
  • 運用開始は、最短申し込み即日から可能
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル サポート体制

300,000円~

148,000円~

あり

オンラインサポート

MA③:MAJIN

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 顧客に応じて、適切な内容のメール配信やWeb接客を実行できる
  • LINEと連携しており、LINEユーザーの動向分析ができる
  • アクセス分析から顧客が必要としているメッセージのみ発信し、LTV(顧客生涯価値)を向上させることができる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル サポート体制

BtoB MAJIN

100,000円

100,000円

30日間

BtoC MAJIN

100,000円

100,000円

30日間

App MAJIN

100,000円

50,000円

30日間

Push MAJIN

50,000円

50,000円

Ad MAJIN

なし

50,000円

【必須度★】インサイドセールス部門に多めの予算を割ける場合に導入したいツール

オンライン商談ツール
©Rawpixel.com – shutterstock

インサイドセールス部門に多くの予算を割くことができる場合は、以下で紹介するツールを活用してみてはいかがでしょうか。
顧客の発掘、育成により効果を発揮することができ、インサイドセールスチームの成果をさらに向上させるきっかけにすることができるかもしれません。

アクセス解析ツール

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

アクセス解析ツールは、Webサイトを訪れたユーザーがどこから来たのか、どれくらいの間サイト内に滞在したのか、などさまざまな側面からユーザーの動きの解析をおこなうことができます。
解析結果をもとに、現状把握や課題抽出をおこない、サイトの効果改善ができます。

インサイドセールスでは、見込み顧客の把握が重要なため、自社サイトのPVやユーザー動向が分かるアクセス解析ツールの導入は効果的です。
特に、見込み顧客の育成や発掘に時間を割くことができる場合は、このアクセス解析ツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

アクセス解析ツール①:Ptengine

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 世界180カ国、15万以上の企業に導入されている
  • ユーザーの属性や段階に応じたコンテンツの配信ができる
  • Web解析初心者でも操作しやすい管理画面で、利用ハードルが低い
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル サポート体制

Free

なし

0円

ヘルプサイト
コミュニティ

Economy

なし

14,800円

ヘルプサイト
コミュニティ

Business

なし

29,800円

ヘルプサイト
コミュニティ
チャット

First

なし

49,800円

ヘルプサイト
コミュニティ
チャット

Enterprise

なし

問い合わせ

ヘルプサイト
コミュニティ
チャット
電話
専属担当者

アクセス解析ツール②:Clicktale

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 世界10万社以上で利用実績あり
  • ユーザーのマウスの動きを録画し、視覚化することで顧客の心理を知ることができる
  • 導入企業にはコンサルタント・アナリストがつき、指導を受けることができる
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル サポート体制

問い合わせ

問い合わせ

専属担当者

アクセス解析ツール③:User Insight

インサイドセールスに必要な6つのツールはこれ!役割ごとにまとめてみた
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 10種類のヒートマップ機能があり、さまざまな視点からユーザー行動を分析できる
  • ユーザー層を分析し、年齢や性別ごとの推計をし、サイトの改善に活用できる
  • 導入企業の要望やトレンドに合わせて新機能追加サービスがある
プラン 初期費用 月額料金 無料トライアル サポート体制

問い合わせ

問い合わせ

名刺管理ツール

アポイント・商談機会の獲得が目的 顧客の掘り起こし・育成が目的 営業の全フローを置き換えることが目的

※◎:必須 ◯:あるとかなり便利 △:あると多少便利 ×:無くても良い

名刺管理ツールとは、これまでに集まった名刺をデータとして保存することができるツールです。
紙の名刺で保存する場合に比べて、管理しやすく、かつ欲しい情報にアクセスしやすいというメリットがあります。

名刺管理ツールは、インサイドセールスチームのみならず営業組織全体に導入できるとかなり業務効率が向上するでしょう。
これまで接触したことのある顧客を確認できたり、自社内の誰かが繋がっている企業を紹介してもらったりと、さまざまな活かし方が可能です。

名刺管理ツール:Sansan

sansan
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 6,000社以上の導入実績を誇る法人向け名刺管理ツール
  • クラウド電話帳機能が搭載されており、社内・社外の連絡先を一元管理できる
  • MAやSFAなどのほかのシステムと連携してマーケティング・営業活動を推し進めることができる
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

Lite

対面
セミナー
サポートサイト

Standard

対面
セミナー
サポートサイト

DX

対面
セミナー
サポートサイト

ツールを導入してインサイドセールスを効率よく推し進めよう

インサイドセールスの導入
©Robert Kneschke – shutterstock

いかがでしたか。インサイドセールスを効率よく推し進めるためには、ツールをうまく活用することが重要です。
ツールを活用することで業務プロセスが効率化されたり、顧客との関係性が可視化され、的確な営業活動がおこなえたりするなど、さまざまなメリットが生まれます。
数あるツールの中から自社のニーズに合ったものを見極めて、インサイドセールスを円滑におこなえるようにしましょう。

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