給与前払いサービス23選を徹底比較!サービスの特徴や手数料、利便性を比較してみた

人材確保や人材定着に効果があるとして注目されている給与前払いサービス。
近年では、その需要が高まっていることから、さまざまな給与前払いサービスがリリースされています。
給与前払いサービスを導入したいといっても、数ある給与前払いサービスの中から、どれを選べばよいのか迷うこともあるのではないでしょうか。
今回は、そんな給与前払いサービスについて、選ぶ際のポイントについても解説しながら、料金形態別に紹介していきます。

給与前払いサービスとは?

給与前払いサービスとは、給与前払いの際に発生する煩雑な作業を一部引き受けてくれるサービスです。
給与前払い制度を導入することで、従業員の労働実績に基づいて決められた給与の一部を、規定の給与日よりも前に支払うことが可能になります。
近年、給与を必要なタイミングで受け取りたいと考える労働者が増えており、給与前払い制度の導入を考える企業も増えています。

しかし、自力で運用しようとすると、勤怠管理や給与計算での煩雑な作業が発生します。
この作業を一部引き受けて、企業側が給与前払いをスムーズに進めるために、給与前払いサービスが注目されています。

給与前払いについて詳しく知りたい方は下の記事をご覧ください。

関連記事:給与前払いとは?チェックしておきたい注意点やメリット、主要サービスを紹介

また、給与前払いサービスについて詳しく知りたい方は下の記事をご覧ください。

関連記事:給与前払いサービスとは?仕組みや導入のメリットをご紹介!

給与前払いサービスを選ぶポイント

数ある給与前払いサービスの中でどれを選べばよいのか迷うこともあると思います。
ここでは、給与前払いサービスを選ぶ際に参考にすべきポイントを紹介します。

給与前払いサービスを選ぶポイント①:サービスの導入や運用にかかる費用

給与前払いサービスを利用する際に企業側が負担する費用は、システムやサービスの導入にかかる導入費用とサービスを運用していくための運用費用の2つに分けられます。
特に、運用費用はサービスを継続的に利用していく上で必ずチェックしておきたいポイントです。
運用費用には、無料で利用できるものや月々で固定の費用がかかる月額制のもの、サービスの使用頻度によって価格が変わる従量課金制のものがあります。

また、前払い手数料として従業員が手数料を支払う必要がある場合もあります。
自社が必要としているサービス内容を確認したうえで料金とのバランスを見極めて費用対効果の高いものを選ぶと良いでしょう。

給与前払いサービスを選ぶポイント②:データ連携の容易さ

給与の前払いは労働実績に応じて支払われるため、運用していくうえで勤怠データや給与データなどとの連携が必要となります。
その際、自社が既に使用しているシステムとの連携ができれば、データを自分で入力したり整理したりする手間をかけることなく給与前払いサービスを運用することができます。
業務工数を削減し効率よく運用するためにも、データ連携が容易にできるかどうかをあらかじめチェックしておく必要があります。

給与前払いサービスを選ぶポイント③:従業員が受け取りが可能な方法

従業員は申請した前払い分の給与を金融機関などを通じて受け取ることができます。
そのため、導入を検討している給与前払いのサービスが従業員の利用している銀行口座に対応しているかどうか確認しておく必要があります。
せっかく給与前払いサービスを導入しても従業員が利用できる環境が整っていなければ本末転倒です。
また、企業側は給与前払いサービスが指定する銀行口座を開設する必要があることもあるので事前に確認しておくと良いでしょう。

給与前払いサービスを選ぶポイント④:スマホアプリ対応

サービスがスマホアプリに対応していると、従業員がスマホアプリで簡単に前払い可能金額を確認できたり、すぐに前払い申請ができたりするので従業員にとっての利便性が向上します。
従業員にとって使いやすいサービスを提供することができれば従業員の満足度も上がります。
そのため、導入したい給与前払いサービスがスマホアプリに対応しているかどうかもあらかじめ把握しておくべきでしょう。

運用コストがかからない給与前払いサービス

給与前払いサービスを利用してみたいけれど、できるだけコストを掛けずに運用をしてみたいという企業も多くあるでしょう。
ここでは、そんな企業に向けて、企業の運用コストがかからない給与前払いサービスを紹介します。
ただし、企業負担がかからない分、従業員の負担が多くなる可能性があるので注意が必要です。

CRIA

CRIA
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 前払い準備金を事前に準備しておく必要がないので、キャッシュフローが圧迫されない
  • 従業員は、セブン銀行ATMでの現金受け取りと銀行口座への振込による2つの方法で給与の受け取りが可能
  • 従業員の前払いを申請する回数や申請できる料金の上限を設定することができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

不要

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座
セブン銀行ATM

My Salary(Doreming)

My Salary(Doreming)
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 勤怠管理・給与計算・給与振込のワンストップサービス「Doreming」に含まれる給与前払いサービス
  • セブン銀行との連携で24時間のリアルタイム振込に対応
  • 従業員の労働実績と給与の承認のみで給与計算まで自動でできる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

セブン銀行

銀行口座

×

Payme

Payme
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • シンプルでわかりやすいUI・UXであり、誰でも使いやすい管理画面を実現
  • 1社に1名を基本とした担当者が企業ごとに設けられ、導入や運用での不明点を電話やメールでサポート
  • 従業員は、最短で即日で給与の受け取りが可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

提携金融機関

Q-po

Q-po
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 給与の前払いが自動化されているため、経理事務担当の負担がそれほどなく運用ができる
  • 事前のヒアリングを基に、運用ルールを細かくカスタマイズすることが可能
  • 正式な導入の前に試験運用をおこなうため、安心して導入をすることができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

利用手数料:申請金額の数%
振込手数料:3万円未満 160円、3万円以上 250円

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

提携金融機関

銀行口座

×

アド給

アド給
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 導入費用・運用費用・前払い準備金が一切不要で、企業はコストをかけることなく運用できる
  • 従業員は、専用サイトにアクセスするだけで24時間365日前払いの申請が可能
  • 面倒な振込手続きを無料で代行してくれる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

不要

利用手数料:申請金額の6%
振込手数料:3営業日後に振込の場合0円、当日・翌日振込の場合3万円未満160円、3万円以上 250円※ジャパンネット銀行の場合は一律50円

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座

×

エスプリ

エスプリ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 同社の人材サービスを併用することで企業側は完全無料で利用できる
  • 単発・短期アルバイトの応募率が大幅にアップする
  • アルバイトスタッフなどへの給与振込手続きの代行も無料で利用できる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料(条件あり)

振込手数料:総合振込費用1回300円/給与振込1回100円

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

口座開設不要

×

prepay(プリペイ)

PrePay(プリペイ)
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 現在、導入費用20万円が無料になるキャンペーン中
  • CSV連携ができるため、煩雑な作業を伴うことなく全スタッフの一括管理をすることができる
  • 従業員は、銀行への振込による前払金の受け取り、もしくは登録制のチャージ式クレジットカードでの前払い金利用のいずれかが選択可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

20万

無料

不要

利用手数料
振込手数料:1回200円〜

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

口座開設不要

銀行口座
チャージ式クレジットカード

×

ほぼ日払い君

ほぼ日払い君
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 同月中での利用回数上限なし
  • SSL技術を使用した通信をおこなうため、個人情報のセキュリティ対策が万全
  • 従業員はネット環境さえあればどんな端末からでも利用が可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座

×

前払いできるくん

前払いできるくん
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 最短1週間で導入・利用開始ができる
  • 従業員からの問い合わせなどを専門スタッフが対応してくれるので、社内に専門の担当者を設置する必要がない
  • 従業員は、PC・スマホから簡単に3ステップで前払いの申請ができ、当日振込も可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

不要

利用手数料:申請金額の6%
振込手数料:195円

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座

×

Hayakyu(早給)

Hyakyu(早給)
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 前払い準備金を給与支給日まで立替えてくれるので、キャッシュフロー・資金繰りの心配が不要
  • 従業員はジャパンネット銀行の口座利用で手数料の削減や即時入金などの優遇が受けられ、利便性がアップ
  • 外国人スタッフの確保に効果的である世界125カ国への海外送金サービス機能を搭載
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

無料

不要

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

口座開設不要

銀行口座

定額制の給与前払いサービス

次に、企業が負担する手数料が定額制の給与前払いサービスを紹介します。
社員数が多い場合や利用頻度が多いと想定される場合などでは、定額制だと安心して利用することができます。

CYURICA

CYURICA
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 導入コストが無料であり、月額システム利用料のみでの運用が可能
  • CYURICAカードと呼ばれるカードを発行しており、独自の給与前払いサービスを展開している
  • 全国47都道府県65,000台以上のATMで365日24時間即時に引き出しをすることが可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

月額制

必要

ATM手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

CYURICAカード

SUGUIRU

SUGUIRU
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 少額固定の運用コストで運用できる
  • 最短で前日までの給与分をを当日に振込することが可能
  • 従業員は、前払いの申請額にかかわらず固定のシステム利用料でサービスの利用ができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

定額制:5,000円〜

不要

利用手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座

速払いサービス

速払いサービス
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • マイナビのグループ企業であるエーピーシーズ社が運用する給与前払いサービス
  • 同社が提供するapアプリに連携することで業務に必要なツールを一括管理することが可能
  • スタッフ個人ごとの金額設定をしたり、日払い・週払いといった柔軟なカスタマイズをしたりすることができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

定額制

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

口座開設不要

前給

前給
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • きらぼし銀行が提供する給与前払いサービス
  • 導入するにあたって専門機材が不要なため、導入費用が一切不要
  • 従業員は、パソコンや携帯から簡単に申し込みをすることができ、現在使用している給与口座からの受け取りが可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

月額制

必要

振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

きらぼし銀行

銀行口座

従量課金制の給与前払いサービス

ここからは、企業の負担が従量課金制の給与前払いサービスを紹介します。
社員数があまり多くない場合や利用頻度が少ない場合などは、従量課金制を利用することでコストを抑えることができます。

Advanced pay SAISON

Advanced pay SAISON
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • クレジットカードやプリペイドカードを発行しているクレディセゾン社による前払い給与サービス
  • クレディセゾン社が資金を立て替えてくれるので、キャッシュフローが圧迫されない
  • 従業員の入社後すぐにサービスの利用が可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

従量課金

不要

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

口座開設不要

銀行口座

×

POS+ Pay

POS+ Pay
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 操作のしやすい申請画面でかんたんに前払い申請ができる
  • 勤怠システムとAPI連携できるため、勤怠実績データの自動連携も可能
  • 前払い金をPOS+ Pay側が立て替えてくれるため、キャッシュフローが圧迫される心配がない
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

従量課金

不要

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座

×

即給

即給
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 10年以上の運用、700社以上の導入実績がある給与前払いサービス
  • インターネット環境とパソコンさえ準備できれば手軽に運用すること可能
  • 三井住友銀行のセキュリティ基準を満たした、安心と信頼のあるシステム
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

定額5,000円+従量課金

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

三井住友銀行

銀行口座

×

料金はお問い合わせの給与前払いサービス

最後に、運用コストについてはお問い合わせの給与前払いサービス紹介します。
便利な機能が搭載されていたり、手厚いサポート体制が整っていたりと、サービスによって特徴はさまざまなので、自社にあったサービス内容があれば問い合わせてみるのも良いでしょう。

enigma pay

enigma
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 第2回HRテクノロジー大賞「注目スタートアップ賞」を受賞した、業界トップクラスの企業導入数を誇る給与前払いサービス
  • 各種勤怠システムや給与計算システムとの連携が可能なほか、CSV連携にも対応しており企業にあったデータ連携ができる
  • カスタマーセンターによる導入後のサポートやエンジニア体制によるシステムサポートが充実
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

口座開設必要

銀行口座

THE給与

THE給与
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 社内設置型ATM「TRCD-001」による独自の給与前払いサービスを展開
  • 金融機関との連携が一切必要ないため、手数料無料・低コストで運用ができる
  • 静脈認証によって前払い申請だけでなく勤怠管理も同時に管理が可能
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

×

Q-WALLET

Q-WALLET
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 現在使用している勤怠システムや給与システムとの連携がスムーズにおこなえる
  • 従業員は働いた範囲内で何度でも給与受け取りが可能
  • 従業員は会社や上司の申請を経ることなく気軽に利用ができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

×

フレックスチャージ

フレックスチャージ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 三菱UFJ銀行が提供する給与前払いサービス
  • システムを新しく入れる必要がなく、インターネット環境があれば運用が可能であるため低コストでの導入が可能
  • Web上での仮払いが可能なため、事務作業の負担が少ない
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

必要

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

提携金融機関

銀行口座

×

まえばらいドットコム

まえばらいドットコム
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 給与前払いだけでなく、シフト予定や勤怠管理、給与計算など複数の人事管理を一本化
  • 前払いの申請状況を確認して、申請内容と承認依頼をメール・FAXなどでお知らせしてくれる
  • 従業員は携帯電話1つで勤怠登録と前払い申請をおこなうことができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

×

レスQ料

レスQ料
HPより

➤ 公式サイトでチェック

  • 新しい設備の投資や組織体制の変更をおこなうことなく手軽に導入ができる、給与前払いサービス
  • 仮払いの上限を事前に決めることができるため、使いすぎや過払いを防止できる
  • 従業員は利用手数料の支払い方を振込控除・給与天引・事前支払の中から選ぶことができる
費用
導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

無料

不要

利用手数料
振込手数料

対応機能
企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

銀行口座

×

費用別給与前払いサービス比較まとめ

運用コストがかからない給与前払いサービス

サービス名 導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

CRIA

無料

無料

不要

利用手数料
振込手数料

My Salary(Doreming)

無料

無料

振込手数料

Payme

無料

無料

利用手数料
振込手数料

Q-po

無料

無料

利用手数料:申請金額の数%
振込手数料:3万円未満 160円、3万円以上 250円

アド給

無料

無料

不要

利用手数料:申請金額の6%
振込手数料:3営業日後に振込の場合0円、当日・翌日振込の場合3万円未満160円、3万円以上 250円
※ジャパンネット銀行の場合は一律50円

エスプリ

無料

無料(条件あり)

振込手数料:総合振込費用1回300円/給与振込1回100円

prepay(プリペイ)

20万

無料

不要

利用手数料
振込手数料:1回200円〜

ほぼ日払い君

無料

無料

利用手数料
振込手数料

前払いできるくん

無料

無料

不要

利用手数料:申請金額の6%
振込手数料:195円

Hayakyu(早給)

無料

無料

不要

利用手数料
振込手数料

定額制の給与前払いサービス

サービス名 導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

CYURICA

無料

月額制

必要

ATM手数料

SUGUIRU

無料

定額制:5,000円〜

不要

利用手数料

速払いサービス

定額制

前給

無料

月額制

必要

振込手数料

従量課金制の給与前払いサービス

サービス名 導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

Advanced pay SAISON

無料

従量課金

不要

利用手数料
振込手数料

POS+ Pay

無料

従量課金

不要

即給

無料

定額5,000円+従量課金

利用手数料
振込手数料

料金はお問い合わせの給与前払いサービス

サービス名 導入費用 運用費用 資金準備 従業員手数料

enigma pay

THE給与

無料

Q-WALLET

フレックスチャージ

必要

まえばらいドットコム

レスQ料

無料

不要

利用手数料
振込手数料

対応機能別給与前払いサービス比較まとめ

企業の運用コストがかからない給与前払いサービス

サービス名 企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

CRIA

銀行口座
セブン銀行ATM

My Salary(Doreming)

セブン銀行

銀行口座

×

Payme

提携金融機関

Q-po

提携金融機関

銀行口座

×

アド給

銀行口座

×

エスプリ

口座開設不要

×

prepay(プリペイ)

口座開設
不要

銀行口座
チャージ式クレジットカード

×

ほぼ日払い君

銀行口座

×

前払いできるくん

銀行口座

×

Hayakyu(早給)

口座開設
不要

銀行口座

定額制の給与前払いサービス

サービス名 企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

CYURICA

CYURICAカード

SUGUIRU

銀行口座

速払いサービス

口座開設
不要

前給

きらぼし銀行

銀行口座

従量課金制の給与前払いサービス

サービス名 企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

Advanced pay SAISON

口座開設
不要

銀行口座

×

POS+ Pay

銀行口座

×

即給

三井住友銀行

銀行口座

×

料金はお問い合わせの給与前払いサービス

サービス名 企業側指定口座 従業員受け取り 勤怠システム連携 スマホアプリ

enigma pay

口座開設必要

銀行口座

THE給与

×

Q-WALLET

×

フレックスチャージ

提携金融機関

銀行口座

×

まえばらいドットコム

×

レスQ料

銀行口座

×

自社に最適な給与前払いサービスを選ぼう

今回はいくつかの給与前払いサービスを紹介してきました。自社に合うものは見つかりましたか。
サービスによってその仕組みや料金負担、削減できる工数などが異なったかと思います。
自社にあったサービスを見つけるためには、まず自社が削減したいコストがどこにあるのかを明確にすることです。

料金を削減するのかそれとも給与前払いにかかる工数を削減したいのかはっきりさせることでどのサービスが合うのかがみえてきます。
また、給与前払いの仕組みは従業員の福利厚生のために導入されます。
従業員の満足度とのバランスも考慮しながらサービスを選んでいくとよいでしょう。

公式Facebookページでもチェック最新記事をお届けします