RPAツール比較19選|ツールを選ぶときのポイントも解説【2020年版】

オフィスでの業務を自動化することができるRPAツール。人手不足が叫ばれるなか、導入を検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、ツールを導入したくても、サーバー型とデスクトップ型のどちらを選べばいいのか、どのツールが自社の業務に合っているのかと悩むことがあるでしょう。今回は、ツールの選び方を解説したうえで、RPAツールを比較紹介していきます。

更新日:2020.3.27

RPAツール比較表

サービス名 プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

WinActor®

Uipath

Community Cloud

0円

0円

無料

サーバー型/デスクトップ型

Studio

60日間

問い合わせ

サーバー型/デスクトップ型

Enterprise Cloud

60日間

問い合わせ

サーバー型/デスクトップ型

Enterprise Server

60日間

問い合わせ

サーバー型/デスクトップ型

パトロールロボコン

BizRobo! Basic

1カ月

ユーザー会、ナレッジサイト

サーバー型

WorkFusion

Express

0円

0円

フォーラム、問い合わせ

Business

フォーラム、問い合わせ

Enterprise

フォーラム、問い合わせ

Nice

AUTOMATION ANYWHERE ENTERPRISE RPA

30日間

ブログ、ケーススタディ

VERINT RPA

問い合わせ

PEGA

30日間

サポートサイト

Autoブラウザ名人

Autoブラウザ名人 開発版

ライセンス:年額160,000円 月額10,000円

FAQ

デスクトップ型

Autoブラウザ名人 実行版

ライセンス:年額39,000円 月額4,000円

FAQ

デスクトップ型

ipaS

CELF RPA オプション

クラウド版

月額1,500円/1ユーザー
年額17,500円/1ユーザー

30日間

メール

デスクトップ型

オンプレミス版

年額13,800円~/1ユーザー

30日間

メール

デスクトップ型

NEC Software Robot Solution

電話・ポータルサイト

Asteria Warp

ASTERIA Warp Core

月額30,000円~

5日間
30日間

専用Webサイト

ASTERIA Warp Core +

月額60,000円~

5日間
30日間

専用Webサイト

ASTERIA Warp Standard

お問い合わせ

5日間
30日間

専用Webサイト

ASTERIA Warp Enterprise

お問い合わせ

5日間
30日間

専用Webサイト

ILias

OCEVISTAS

SynchRoid

対面、電話、メール、トレーニング

PINOKIO

0円

月額100,000円~

30日間

対面、電話

デスクトップ型

BizteX cobit

エントリープラン

300,000円

月額100,000円

1週間

スタンダードプラン

300,000円

月額200,000円

1週間

プロフェッショナルプラン

300,000円

月額300,000円

1週間

RPAツールとは

RPA
©elenabsl – shutterstock

RPAとは、ホワイトカラーのデスクワークを代わりにおこなってくれるロボット、またその仕組みのことを指します。RPAはルーティンワークを得意としており、表計算やメール送信などを自動でおこなうことができるため、人間の手を煩わせずに業務を効率化することができるというメリットがあります。また、RPAを導入することは人件費の削減にもつながります。

RPAを活用して単純作業などをロボットに任せることで、人間にしかできないクリエイティブな仕事に時間を割くことができるようになります。生産性の向上が求められる昨今、人間でなくてもできる業務を自動でおこなってくれるRPAは注目を集めています。

RPAのシステム形態

サーバー型RPAとデスクトップ型RPAの違い
トルテオ編集部

RPAのシステム形態は、「サーバー型」と「デスクトップ型」に分けることができます。ここでは、それぞれの特徴を解説していきます。

サーバー型

サーバー型RPAはサーバー内でデジタルレイバー(※1)が働くタイプのRPAであり、大量のデータをサーバーの中で一度にまとめて管理することができます。

※1:デジタルレイバー
仮想知的労働者。業務を肩代わりするロボットのこと。

デスクトップ型

デスクトップ型RPAは個々のPCでデジタルレイバーが働くタイプのRPAであり、それぞれのRPAどうしの連携が自由にできるという特徴があります。また、このデスクトップ型RPAは大規模なサーバーがいらないので比較的安価に保守・維持ができます。

RPAツールを選ぶときのポイント

RPA

ここでは、RPAツールを選ぶときの基準になるポイントを紹介します。RPAツールを導入するといっても、どれでもいいというわけではありません。自社に適切なものを選ぶようにしましょう。

費用

RPAツールを選ぶとき、費用については必ず検討するでしょう。RPAツールには、安価なものから高価なものまでさまざまなものがあります。

費用対効果の良いツールを吟味して導入するべきでしょう。高価なRPAツールの方が性能が良いといったことはなく、安価なものでも自社に合った使いやすいものはたくさんあります。自社の業務に必要な機能を備えているもののなかで、できるだけ安価なものを選ぶようにしましょう。

機能

RPAには、ツールごとにさまざまな機能が搭載されています。RPAツールによって自動化が得意な業務が異なるので、自社が現在どのような問題を抱えているのかを整理し、それに対応できるツールを導入しましょう。もっとも適した機能を持ったツールを導入するためには、そのRPAツールの長所となる機能をよく調べる必要があります。

システム形態

RPAは、サーバー型とデスクトップ型の2種類があります。
大規模なデータを管理したいのであればサーバー型を、小回りの利く連携を重視したいのであればデスクトップ型がおすすめです。それぞれの特徴を理解したうえで、導入目的に合ったシステム形態のものを選んでおきましょう。

自動化したい業務に対応しているかどうか

自動化したい業務に対応しているかどうかは、RPAツールを選ぶうえでとても大切な要素です。RPAはシステムによって自動化が特異な業務内容が異なります。自社が自動化したい業務を自動化させるのに適しているのか、あらかじめ確認しておきましょう。

サポート体制

RPAツールを導入・運用する際に、疑問点を解消するためのサポート体制が整っているかどうかを確認しておくのはとても重要です。気軽に疑問を解消できるサポート体制が整っていると、RPAの導入はしやすくなる上に、運用していく際にも安心して活用することができます。RPAを使いこなせるかどうか自信がないという人はサポート体制も確認しておきましょう。

RPAツール19選比較

ここでは、実際に市場に出回っている19のRPAツールを紹介します。それぞれの特徴を理解し、導入するRPAツールを選ぶときの参考にしてみてください。

WinActor®

winactor
HPより

➤ 公式サイトでチェック

このWinActor®は、NTTデータ社が提供するRPAツールであり、2018年12月末現在、1,900社以上の企業で導入されています。端末上のアプリケーションの操作を学習して自動実行することができるソフトウェア型ロボットであり、あらゆる業務に対応できるRPAツールです。

ソフトウェアの設計が容易であると同時に、業務効率化のためのシナリオ作成も自動でおこなってくれる機能が搭載されているため、導入に際にそれほど詳しい知識が必要ありません。
WinActor®のにはよく使われる操作を実現するための部品がはじめから豊富に備え付けられており、シナリオ作成の自動化、簡易化に特化したRPAツールであるといえるでしょう。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

Uipath

Uipath
HPより

➤ 公式サイトでチェック

Uipathは、Uipath社が提供する日本900社、世界2,700社の導入実績を誇るRPAツールです。セキュリティを評価する第三者機関Veracodeによる認証を受けたり、100社を超える金融機関に導入されていたりするなど、セキュリティに関して高い評価を得ています。

企業の規模に合わせて導入するツールの数を変えることができるため、企業の規模に合わせて可変的に導入しやすいRPAツールであるといえます。Uipathは画像認識にも優れており、人間の目のように画像の関係性をとらえることができ、画像処理にも対応することができるという機能を持っています。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

Community Cloud

0円

0円

無料

サーバー型/デスクトップ型

Studio

60日間

問い合わせ

サーバー型/デスクトップ型

Enterprise Cloud

60日間

問い合わせ

サーバー型/デスクトップ型

Enterprise Server

60日間

問い合わせ

サーバー型/デスクトップ型

パトロールロボコン

パトロールロボコン
HPより

➤ 公式サイトでチェック

パトロールロボコンは、コムスクエア社が提供するRPAツールです。パトロ―ルロボコンを使えば、障害が起きた際に常に最適な解決策を提示し実行してくれるため、調査や復旧などの処理に時間と手間をかける必要がなくなります。障害対応をする際に同時に定型オペレーションを設定することもできるため、通常業務に差し支えることもありません。

また、小規模な手作業から少しずつ自動化を進めることができるため、大規模な設計をする必要がありません。そのため、高額な予算を用意せず低価格からのスタートを切ることができるため、導入しやすいRPAツールであるといえます。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

BizRobo! Basic

bizlobo!Basic
HPより

➤ 公式サイトでチェック

BizRobo! Basicは、RPAテクノロジーズ社が提供するRPAツールです。BizRobo! Basicはバックグラウンド型RPAであるため、1つのライセンスに対して多くのデジタルレイバーを稼働させることができます。そのため他社製品よりも稼働時間が長くなり、実際に100以上の業務を代行しているという例もあります。BizRobo! Basicはサポート体制も十分に整っています。

構築研修用ウェブサイトやテクニカルサポートのほかにも、さまざまなユーザー限定サポート体制が用意されているため安心して導入・利用することができます。さらにBizRobo! Basicは、これまでの約10年分のナレッジを公開することでRPAのスムーズな導入に貢献しています。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

1カ月

ユーザー会、ナレッジサイト

サーバー型

WorkFusion

WorkFusion
HPより

➤ 公式サイトでチェック

WorkFusionは、WorkFusion社が提供するRPAツールです。RPA Expressは無料で使えるプランがあるため、これまでRPAを導入したことのない方が試すには最適なRPAツールであるといえるでしょう。ドラッグ&ドロップだけで仕様を変更することができたり、コードなしのレコーディングを介してタスクを自動化することができたりするなど、初心者でも容易に活用することができます。

また、光学式文字認識機能も搭載しているため、非デジタルドキュメントをデジタル化することも可能です。プログラミング言語Javaに基づいたスクリプトを入力することで、自社に合わせたボットをカスタマイズ可能であるため、最適な機能を設計することもできます。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

Express

0円

0円

フォーラム、問い合わせ

Business

フォーラム、問い合わせ

Enterprise

フォーラム、問い合わせ

NICE

NICE
HPより

➤ 公式サイトでチェック

NICEは、民間企業は金融機関、政府系企業など様々な企業で導入されているRPAツールです。このNICEは50万台以上のロボット、400社以上の顧客を有しており、信頼と実績のあるベンダーが開発するRPAツールであるといえます。

また、業務プロセスを最適化することができ、業務において自動化すべきものと自動化できるものをわけて整理することができます。また、バーチャルアテンダントNEVAも活用することができ、さらなる業務効率化や売上向上を見込むことができます。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

AUTOMATION ANYWHERE ENTERPRISE RPA

AUTOMATION ANYWHERE ENTERPRISE RPA
HPより

➤ 公式サイトでチェック

AUTOMATION ANYWHERE ENTERPRISE RPAは、オートメーション・エニウェア社が提供するRPAツールです。現状65万以上のBotが同時に稼働しており、高速かつ正確に業務を効率化することが可能です。

また、セキュリティ対策もしっかり施されていると同時にサポート体制も整っており、初心者でも安心して活用することができるRPAツールです。このAUTOMATION ANYWHERE ENTERPRISE RPAは無料トライアルで試しに利用することもできるため、一度ベンダーに問い合わせて試してみてもいいかもしれません。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

30日間

ブログ、ケーススタディ

VERINT RPA

VERINT RPA
HPより

➤ 公式サイトでチェック

VERINT RPAは、ベリント社が提供するRPAツールです。VERINT RPAは、大手企業から中小企業、また公的機関や公共安全機関までさまざまな業種・業界で導入されています。

タスクやそのタスクが発生するプロセス全体を自動化し、そのためのRPAを常時稼働させることができるので、従業員は人の手でしかおこなえない業務に集中して取り組むことが可能になります。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

問い合わせ

PEGA

pega
HPより

➤ 公式サイトでチェック

PEGAは、ペガジャパン社が提供するRPAツールです。ペガのRPAを導入することで従業員の仕事が最適化され、手作業にかかる時間を大幅に削減することが可能です。また、機械学習が搭載されたOpportunity Finder機能を使うことで、いつどこでRPAを導入するともっとも効果が高いのかを判別することができます。無料トライアルで試しに活用することができるため、興味のある方は一度ベンダーに問い合わせて試してみても良いかもしれません。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

30日間

サポートサイト

Autoブラウザ名人

autoブラウザ名人
HPより

➤ 公式サイトでチェック

このAutoブラウザ名人は、ユーザックシステム社が提供するRPAツールです。富士キメラ総研社による2017年のリサーチでRPA関連ツールシェアNo.1を誇っており、大手企業から中小企業まで400社以上の企業で導入されています。Autoブラウザ名人は、ブラウザ操作が安定していると評判であり、安心して利用することができます。

また、条件分岐やエラー時の対応など柔軟なシナリオ作成が可能であり、さまざまな業種・業界における業務に当てはめることが可能です。処理の実行やエラー内容などをメールで送信することもできるため、安心して自動化環境を構築することができます。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

Autoブラウザ名人 開発版

ライセンス:年額160,000円 月額10,000円

FAQ

デスクトップ型

Autoブラウザ名人 実行版

ライセンス:年額39,000円 月額4,000円

FAQ

デスクトップ型

ipaS

ipas
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ipaSは、デリバリーコンサルティング社が提供するRPAツールです。ブラウザによるシステム利用やプリンタへの印刷指示、パッチプログラムの実行など、さまざまな操作を自動化することができます。

基本的に人がおこなっていたマウス・キーボード操作を記録して自動化することができるため、画面上のあらゆる操作を自動化し業務効率化させることができます。また、マウスやキーボード操作のみで自動化スクリプトを作成することができるため、プログラミングやコーディングなどの高度な技術を使うことなく導入することができるRPAツールです。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

CELF RPAオプション

CELFRPA
HPより

➤ 公式サイトでチェック

CELF RPAオプションは、SCSK社が提供するRPAツールです。CELF RPAオプションは、従来のRPA機能に合わせてシステム開発機能も搭載されており、効率化したい業務に合わせて柔軟にカスタマイズをすることが可能です。価格は1台当たり年間35,000円で提供されており、企業の業種や規模を問わず導入することができます。また、特定部門のみ導入して効果が出れば別の部署も導入するなど、小規模から導入することができるタイプのRPAツールです。

このCELF RPAオプションは30日間の無料トライアルが設けられているため、試しに活用したいという方は一度ベンダーに問い合わせてみても良いかもしれません。さらに、Excelからのデータ取り込みやスクリーンショット機能を活用した画像認識など、データの取り込みにかかる時間も削減するための機能が多く備わっています。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

クラウド版

月額1,500円/1ユーザー
年額17,500円/1ユーザー

30日間

メール

デスクトップ型

オンプレミス版

年額13,800円~/1ユーザー

30日間

メール

デスクトップ型

NEC Software Robot Solution

NECSOFTWARE
HPより

➤ 公式サイトでチェック

NEC Software Robot Solutionは、日本電気社が提供するRPAツールです。NEC Software Robot Solutionは、マウス操作やキーボード入力などを実行させるオペレーション部品と条件判断や繰り返し処理などを指定できるフロー部品を組み合わせることで容易にロボットを構築することができます。

また、画像認識機能が搭載されており、これまで人手でおこなっていた地道な入力操作を自動化することが可能になるため、時間をかけるべき業務に時間を割くことができるようになります。このNEC Software Robot Solutionは純国産のRPAツールであり、使用マニュアルやUIがすべて日本語で書かれてあるため、対応スタッフが日本人だけでも安心して活用することができます。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

電話・ポータルサイト

Asteria Warp

ASTERIA WARP
HPより

➤ 公式サイトでチェック

Asteria Warpは、アステリア社が提供するRPAツールであり、7,000社以上の企業で導入された実績を誇っています。Asteria WarpはTwitterやGoogle Analyticsなどさまざまなツール、システムと容易に接続することができ、データ連携をすることができます。また、セキュリティ対応や機能追加といったバージョンアップはオンラインでおこなわれるため、常に最新のサービスを受けることができます。

プログラミングなどの高度な技術が不要であるノン・プログラミング環境が整っているため、ソフトウェア開発者だけでなく、通常の業務に携わる従業員にも使いこなすことができるRPAツールです。企業の規模に合わせてASTERIA Warp Enterprise、ASTERIA Warp Standard、ASTERIA Warp Coreの3種類のRPAが提供されています。





料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

ASTERIA Warp Core

月額30,000円~

5日間
30日間

専用Webサイト

ASTERIA Warp Core +

月額60,000円~

5日間
30日間

専用Webサイト

ASTERIA Warp Standard

お問い合わせ

5日間
30日間

専用Webサイト

ASTERIA Warp Enterprise

お問い合わせ

5日間
30日間

専用Webサイト

ILias

Ilias
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ILiasは、オデッセイ社が提供するRPAツールです。このRPAツールはSAP HCMを利用した人事・給与業務の業務効率化に特化しており、オデッセイ社の調査によると、人事・給与業務のうち約70%以上の業務を代行することが可能です。

現在、人事・給与業務を対応できる人が少ない企業だったり、これらの業務をアウトソーシングしていたりする企業にはおすすめであるといえるでしょう。また、導入・運用の際のコンサルティングサービスも充実しており、企業ごとに最適なILiasを調査・開発してくれると同時に、運用の際の支援サービスも整っているため、これまでRPAツールを活用したことがない人でも容易に使いこなすことができるでしょう。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

OCEVISTAS

Ocevistas
HPより

➤ 公式サイトでチェック

OCEVISTASは、大崎コンピュータエンヂニアリング社が提供するRPAツールです。
国内100社、4,000体の導入実績と住基・税・福祉システムなど自治体への基幹システム導入実績をもとに、地方自治体の業務を効率化するRPAツールを提供しています。

支払いデータの作成や消しこみ処理、データ確認、ExcelやWord資料の更新といった日々発生するルーティンワークをロボットが代わりにおこなってくれるため、これまで以上に人手を割くべき場所に時間を使うことができるようになります。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

SynchRoid

SynchRoid
HPより

➤ 公式サイトでチェック

SynchRoidは、ソフトバンク社が提供するRPAツールです。SynchRoidは、文字の画像認識技術(OCR)やAI、pepper for Bizなどのテクノロジーと連携することができます。

そのため、PCでおこなう作業以外にもさまざまな種類の業務を効率化することができます。また、サポート体制も充実しており、eラーニング形式でのRPA学習サービスやトレーニング、ロボット開発支援サービスなど、それぞれの企業のITレベルに合わせて最適なサポート体制を整えることが可能です。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

対面、電話、メール、トレーニング

PINOKIO

pinokio
HPより

➤ 公式サイトでチェック

PINOKIOは、フューチャー・アンティークス社が提供するRPAツールです。特に中小企業に支持されており、スモールスタートに最適なRPAです。このPINOKIOは初期導入費用が無料であり、月単位で契約するタイプのRPAツールであるため、リスクを抑えて導入することができます。

また、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で自動化のフローを作成することができるため、初心者でも簡単に使い始めることができます。サポート体制も整っており、導入前の提案から導入直後のフォロー、導入後のサポートまで疑問点や不明点をすぐに解消することができる環境が整っています。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

0円

月額100,000円~

30日間

対面、電話

デスクトップ型

BizteX cobit

biztex
HPより

➤ 公式サイトでチェック

BizteX cobitは、BizteX社が提供するRPAツールであり、2018年にはグッドデザイン賞を受賞しています。プログラミングなどの専門知識は不要であり、画面上でやりたいことを組み合わせるだけで高性能なロボットを簡単に作ることができます。また、通常のRPAサービスと異なりBizteX cobitは最短即日で導入することができます。10日間の無料トライアルを試すことができるので、興味のある方は一度ベンダーに問い合わせてみても良いかもしれません。

料金
プラン 初期費用 定額費用 無料トライアル サポート体制 アプリ対応 システム形態

エントリープラン

300,000円

月額100,000円

1週間

スタンダードプラン

300,000円

月額200,000円

1週間

プロフェッショナルプラン

300,000円

月額300,000円

1週間

RPAツールで業務を自動化しよう

いかがでしたか。RPAツールを導入することで、これまで人の手でおこなっていた煩雑な業務を自動化することができます。それにより、これまでその業務に割かれていた時間を取り戻すことができたり、人的なミスを失くすことができたりといったメリットがあります。

働き方改革が叫ばれる今日、人がおこなうべき業務を見極め、その業務に時間をを割く必要があります。自社にはどんな業務があるのかを整理し、どんな業務を効率化できるのかを把握したうえで、最適なRPAツールを導入して生産性の向上に役立てていきましょう。

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