【無料あり】法人向けクラウド型会計ソフト14選|価格と機能で徹底比較

決算書の作成や会計データの入力など、煩雑な経理業務を効率化するために欠かせないシステムが、クラウド型会計ソフトです。クラウド型会計ソフトを活用することによって、これまでよりも効率よく経理業務を進めることができます。この記事では、クラウド型会計ソフトについてだけでなく、導入するメリットやデメリットも合わせて紹介します。

更新日:2020.4.22

【法人向け】無料で使えるクラウド型会計ソフト比較表

料金比較表|【法人向け】無料で使えるクラウド型会計ソフト

サービス名 プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

円簿会計

0円

0円

ちまたの会計

0円

0円

メール・サポートページ

RUCARO

0円

0円

サポートページ

機能比較表|【法人向け】無料で使えるクラウド型会計ソフト

サービス名 プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

円簿会計

ちまたの会計

RUCARO

×

【法人向け】クラウド型会計ソフト比較表

料金比較表|【法人向け】クラウド型会計ソフト

サービス名 プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

弥生会計オンライン

無料体験プラン

0円

0円

電話・メール(2カ月間)

セルフプラン

0円

26,000円(年額)

2カ月間

電話・メール(2カ月間)

ベーシックプラン

0円

30,000円(年額)

2カ月間

電話・メール・チャットサポート(永久)

勘定奉行クラウド

50,000円~

問い合わせ

30日間

電話・FAX・Web

フリーウェイ経理Pro

Web

クラウド発展会計

有料版

5,000円~

3カ月

有料版(会計事務所サポート有)

問い合わせ

問い合わせ

3カ月

EXPLANNER for SaaS 会計

問い合わせ

140,000円~

×

GLOVIA きらら 会計

0円

15,000円~

Web・電話

ジョブルポ ヒューマンレス会計

有償プラン

980円~

1カ月間

電話・メール

かんたんクラウド

3カ月無料プラン

0円

0円

メール・チャット

Basic

0円

1,800円~

3カ月間

Plus

0円

2,500円~

3カ月間

HANJO 法人会計

無料プラン

0円

0円

電話

有料プラン

0円

1,980円

申し込み月の翌月末まで

電話

機能比較表|【法人向け】クラウド型会計ソフト

サービス名 プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

弥生会計オンライン

無料体験プラン

セルフプラン

ベーシックプラン

勘定奉行クラウド

×

フリーウェイ経理Pro

クラウド発展会計

有料版

有料版(会計事務所サポート有)

EXPLANNER for SaaS 会計

GLOVIA きらら 会計

ジョブルポ ヒューマンレス会計

有償プラン

かんたんクラウド

3カ月無料プラン

Basic

Plus

HANJO 法人会計

無料プラン

有料プラン

法人でも個人でも使えるクラウド型会計ソフト比較表

料金比較表|法人でも個人でも使えるクラウド型会計ソフト

サービス名 プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

freee

ミニマム

0円

1,980円~

30日間

チャット・メール・無料乗り換え

ベーシック

0円

3,980円~

30日間

チャット・メール・電話

プロフェッショナル

0円

39,800円~

問い合わせ

チャット・メール・電話

マネーフォワード クラウド会計

スモールビジネス

2,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット

ビジネス

4,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット

エンタープライズ

問い合わせ

問い合わせ

電話・メール・チャット

機能比較表|法人でも個人でも使えるクラウド型会計ソフト

サービス名 プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

freee

ミニマム

×

ベーシック

プロフェッショナル

マネーフォワード クラウド会計

スモールビジネス

ビジネス

エンタープライズ

【法人向け】無料で使えるクラウド型会計ソフト3選

今回はクラウド型の会計ソフトについて順に紹介していきます。価格や機能、サービスの特徴をしっかり理解して比較検討することが大切です。

クラウド会計ソフトに関する基本情報を知りたい方はこちらをご覧ください。

円簿会計

円簿会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

円簿会計はWindowsでもMacでも使うことができ、基本機能をすべて無料で使えるクラウド型会計ソフトです。弥生会計のデータを直接インポートできるため、これまでのデータをそのまま活用することができます。また、付箋機能によるメモの保存や、レシート画像の保存をできたりするため、領収証整理の時間を大幅に削減できます。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

0円

0円

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

ちまたの会計

ちまたの会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ちまたの会計は、初めて会計ソフトに触れる人にもわかりやすいようにシンプルなデザインの画面でとことん使いやすさを重視している会計ソフトです。Windows、Mac、スマートフォン、タブレットといったあらゆる端末で使うことができ、アップデートも簡単です。非営利組織向けの会計ソフトであり、サークル、自治体、PTAなどさまざまな組織体で活用されています。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

0円

0円

メール・サポートページ

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

RUCARO

RUCAKO
HPより

➤ 公式サイトでチェック

RUCAROはセキュリティに特化したクラウド型会計ソフトです。第三者がアクセスできない環境下でシステムを管理することができ、万全のセキュリティ対策で情報漏えいを防ぐことができます。また、RUCAROはオープンソース型であるため、自社好みの機能をカスタマイズして設定することも可能です。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

0円

0円

サポートページ

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

×

【法人向け】クラウド型会計ソフト9選

弥生会計オンライン

弥生会計オンライン
HPより

➤ 公式サイトでチェック

弥生会計オンラインは、サポート体制が充実しているクラウド型会計ソフトです。メールや電話、オペレーターとの画面共有サポートを活用できるだけでなく、仕訳や経理業務の相談にも乗ってくれるため、初心者にも安心のサポート体制であるといえるでしょう。また、多くの企業で導入されており、2018年9月現在、全国9,000もの会計事務所から推奨されている人気のクラウド型会計ソフトです。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

無料体験プラン

0円

0円

電話・メール(2カ月間)

セルフプラン

0円

26,000円(年額)

2カ月間

電話・メール(2カ月間)

ベーシックプラン

0円

30,000円(年額)

2カ月間

電話・メール・チャットサポート(永久)

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

無料体験プラン

セルフプラン

ベーシックプラン

勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

勘定奉行クラウドは、業界内で高いシェアを誇るクラウド型会計ソフトです。仕訳入力が非常に簡単であり、決算・申告までの一連の流れを滞りなくスムーズに進めることができます。さらに、分析したデータをグラフ化したり、表として見たりすることもできるため、売上を可視化し、経営状況を可視化することができます。また、セキュリティやサポート体制が整っているため、未経験者でも安心して利用することができます。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

50,000円~

問い合わせ

30日間

電話・FAX・Web

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

×

フリーウェイ経理Pro

フリーウェイ経理Pro
HPより

➤ 公式サイトでチェック

フリーウェイ経理Proは、会計事務所向けのクラウド型会計ソフトです。ハイブリッド型のクラウド型会計ソフトであるため、繁忙期でも処理速度が落ちないと同時に、インターネット接続が途切れた際にも処理を継続することができます。また、フリーウェイ経理Proはキーボードのみでの操作が可能な仕様にもなっているため、スピーディーに活用することができます。
また、法人・個人事業主向けの「フリーウェイ経理Lite」なら無料で利用することも可能です。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

Web

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

クラウド発展会計

クラウド発展会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

クラウド発展会計は、中堅・中小企業の経営を支援するために作られた会計ソフトです。ネットバンキングの取引明細自動読み取り機能や決算書自動作成機能など、業務を効率化するためのさまざまな機能が搭載されています。また、月次会計レポートの作成や経営管理システム機能など、経営状況を把握しやすくするための機能も豊富です。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

有料版

5,000円~

3カ月

有料版(会計事務所サポート有)

問い合わせ

問い合わせ

3カ月

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

EXPLANNER for SaaS 会計

EXPLANNER for SaaS 会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

EXPLANNER for SaaS 会計には、日本電気社が提供するクラウド型会計ソフトです。1つの画面に仕訳伝票や残高情報を集約することができるので、あちこちの画面に情報が散らばることがなく管理することができます。また、複数の会社の残高や予算を合算する「グループ会社管理オプション」機能も搭載されているため、グループ会社管理全体の予算・実績分析も可能です。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

問い合わせ

140,000円~

×

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

GLOVIA きらら 会計

GLOVIA きらら 会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

GLOVIA きらら 会計は富士通マーケティング社が提供するクラウド型会計ソフトです。紙伝票と同じ感覚で効率よく入力することができるため、非常に利便性の高いサービスです。また、伝票辞書や摘要辞書も付いており、ちょっとした疑問点や不明点はすぐに解決することができます。また、予約語機能も搭載されているため、文字を入力する手間を省くことができ、効率よく入力することができます。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

0円

15,000円~

Web・電話

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

ジョブルポ ヒューマンレス会計

ジョブルポ
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ジョブルポは、スタートアップから中堅企業まで幅広い規模の企業で導入されているクラウド型会計ソフトです。試算表や財務諸表、決算書が簡単に作成できるほか、電子申告にも対応しています。社員の出勤と退勤もスマートフォン管理でき、非常に利便性の高いサービスです。また、仕訳を登録するたびに人工知能が学習するので、利用すればするほど仕訳の精度が向上します。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

有償プラン

980円~

1カ月間

電話・メール

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

有償プラン

かんたんクラウド

かんたんクラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

かんたんクラウド会計は、簿記が苦手だったり、会計知識がなかったりする人にも扱いやすいクラウド型会計ソフトです。入力した内容が自動的に複式簿記に変換されるため、未経験者や初心者でも使いやすく、また二重取り込み防止機能もついているので、重複項目を自動的に確認することができます。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

3カ月無料プラン

0円

0円

メール・チャット

Basic

0円

1,800円~

3カ月間

Plus

0円

2,500円~

3カ月間

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

3カ月無料プラン

Basic

Plus

HANJO 法人会計

HANJO 法人会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

HANJO 法人会計は、飲食店の経理業務の効率化に特化したクラウド型会計ソフトです。スマートフォンでレシートを撮影するだけで記帳や仕訳が自動でできるため、非常に利便性の高いサービスです。また、20項目という多種類の機能が搭載されているため、さまざまな会計業務を効率化することができます。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

無料プラン

0円

0円

電話

有料プラン

0円

1,980円

申し込み月の翌月末まで

電話

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

無料プラン

有料プラン

法人でも個人でも使えるクラウド型会計ソフト2選

freee

freee
HPより

➤ 公式サイトでチェック

freeeは初心者でもわかりやすく、使いやすいUIの会計ソフトです。スマホアプリにも対応しており、レシートや領収書を撮影すると文字を自動で読み取ってAIが解析し、そこから経費を入力する事もできます。企業だけでなく、個人で会計ソフトを導入しようと考えている方にとってもおすすめのサービスです。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

ミニマム

0円

1,980円~

30日間

チャット・メール・無料乗り換え

ベーシック

0円

3,980円~

30日間

チャット・メール・電話

プロフェッショナル

0円

39,800円~

問い合わせ

チャット・メール・電話

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

ミニマム

×

ベーシック

プロフェッショナル

マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード クラウド会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

マネーフォワード クラウド会計は、マネーフォワード社が提供するクラウド型会計ソフトです。サポート体制が充実していたり、マネーフォワード クラウド会計の使い方を熟知した税理士を無料で紹介してくれたり、初心者や未経験者でも安心して活用できるクラウド型会計ソフトです。また、他社の会計ソフトからスムーズに移行することができるため、すでに別の会計ソフトを使っている方でも簡単に移行することができます。

価格
プラン 初期費用 月額費用 無料トライアル サポート体制

スモールビジネス

2,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット

ビジネス

4,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット

エンタープライズ

問い合わせ

問い合わせ

電話・メール・チャット

機能
プラン 決算書作成機能 取引データ自動取得機能 会計データインポート機能 スマホ対応

スモールビジネス

ビジネス

エンタープライズ

クラウド型会計ソフトとは?

クラウド型会計ソフトとは?
©fizkes – shutterstock

クラウド型会計ソフトとは、パッケージとしてソフトウェアを購入してそれぞれのパソコンにインストールするのではなく、インターネット経由で利用することができる会計ソフトのことです。会計ソフトでは、取引データや会計データといった収支に関わる情報をクラウド上で管理することできるため、業務を大幅に効率化することができます。
クラウド型の会計ソフトでは、デバイスとインターネット環境があればどの端末からでもアクセスすることができるため、出先でも利用することができます。
このような利便性が評価され、近年はクラウド型の会計ソフトが選ばれるようになってきています。

クラウド型とインストール型の違い

クラウド型とインストール型の違い
トルテオ編集部

クラウド型会計ソフトはデバイスとインターネット環境があれば、ログインすることでいつでもどこでも利用することができます。そのため、出先でもスマートフォンで作業ができ、業務を効率的にこなすことができます。一方のインストール型は主にPCにシステムをインストールして利用するため、インストール済みのPCでしか利用することができません。

クラウド型とインストール型のシェア状況

クラウド型とインストール型のシェア状況
トルテオ編集部

これまで、多くの企業ではインストール型の会計ソフトが利用されてきました。MM総研社が従業員300人以上の中小企業を対象に実施した「クラウド会計ソフトの法人導入実態調査」によると、会計ソフトを利用している人のなかで14.5%がクラウド型、85.5%がインストール型を利用しているそうです。

クラウド型会計ソフトのシェア状況

クラウド型会計ソフトのシェア状況
トルテオ編集部

MM総研社がおこなった2017年8月におこなった「クラウド会計ソフトの法人導入実態調査」によると、クラウド型会計ソフトの導入シェアにおいてはfreee社が提供するfreeeが32.3%でシェアトップを獲得しました。次いでマネーフォワード社が提供するMFクラウドが19.2%、弥生社が提供する弥生会計オンラインが15.4%となっています。

クラウド型会計ソフトを導入するメリット

クラウド型会計ソフトを導入するメリット
©takasu – shutterstock

クラウド型会計ソフトは近年多くの企業に導入されているサービスです。ここでは、クラウド型会計ソフトを導入することでどのようなメリットがあるのかを紹介します。

アップデートせずに最新のソフトを利用できる

クラウド型会計ソフトは自動でアップデートがされるため、常に最新のソフトを利用することができます。
パッケージで購入するタイプの会計ソフトは、パソコンを買い替えたり新しいバージョンが出たら、そのつどダウンロードやアップデートをする必要がありましたが、クラウド型会計ソフトの場合はそうした手間を省くことができます。あわせて、ベンダー側が自動で最新のものにアップデートしてくれるので、消費税率の変更のような法改正にも問題なく対応することができます。

銀行口座やカードが自動で連携できる

クラウド型会計ソフトの中には、会計データを自動連携できるものもあります。そのため、銀行口座からの入出金履歴や、カードの使用履歴などを手作業で打ち込む必要がありません。会計データを自動連係することで業務工数を大幅に削減することができます。これまで取引データや決算書類など、さまざまなデータを手入力して入力していた企業とっては、多くの業務工数を削減することができるでしょう。

コミュニケーションコストを削減できる

クラウド型会計ソフトはインターネット上で利用できるため、他部署の人たちや社外の人たちとの情報共有がしやすくなります。会計ソフトを見るだけで他部署や社外の人たちと情報を共有することができるので、会計に関して問い合わせる際に発生するコミュニケーションコストを削減することができます。従来のようにわざわざメールで情報をやり取りする必要がなくなるため、より正確かつ手間のかからない情報共有ができるようになります。

クラウド型会計ソフトを導入するデメリット

クラウド型会計ソフトを導入するデメリット
©takasu – shutterstock

自社に合わせたカスタマイズができない

クラウド型の会計ソフトを利用するデメリットとして、自社の会計業務に合わせたカスタマイズが出来ないということが挙げられます。
クラウド型はインターネット上で多くの顧客に対してサービスを提供しているため、個別の顧客に合わせてカスタマイズすることができません。クラウド型会計ソフトを導入する場合、自社の会計業務に適したサービスを選ぶようにしましょう。

セキュリティ面での不安

クラウド型会計ソフトはクラウド上で利用され、運営主体はベンダー側であるため、外部からの攻撃によるセキュリティ対策を完全に自社内で施せず、不安が残ってしまうというデメリットがあります。
クラウド型会計ソフトを提供する事業者はそれぞれセキュリティ対策をおこなっていますが、会計情報を扱うこともあって不安に感じる方もいるでしょう。クラウド型会計ソフトを利用する場合、IPアドレス制限やユーザーの権限設定など、どのようなセキュリティ対策機能を備えているのかを導入前に確認しておきましょう。

クラウド型会計ソフトを導入して、会計業務を効率化させよう

クラウド型会計システムを導入することで、今よりも会計業務を効率化させることができるでしょう。クラウド型会計システムは数多くの種類があるので、どのサービスにすればいいかわからなくなることもあるでしょう。そのような場合、一度無料トライアルを試してみて、自社に合うかどうかを試してみてください。

比較表をもう一度確認したい方はこちら

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