たったこれだけ!仕事ができる人の6つの特徴

あなたの周りにも、仕事はできる人がいるのではないでしょうか。
できる人は仕事が速いだけでなく、周りからの信頼も厚く、いきいきしていますよね。
仕事ができる人が共通して持っている特徴は、じつは簡単で意識すれば誰にでも身に着けられるものです。
今回は、仕事ができる人の特徴を簡単に紹介します。できる人の特徴を押さえて、あなたも一流のビジネスパーソンになりましょう。

更新日:2019.11.27

できる人とできない人

できる人とできない人
©Alexandr Googe/Nattakorn_Maneerat – shutterstock

社会人として働いていると、会社のなかでも仕事ができる人とできない人がいることに気づくでしょう。仕事ができる人は周りの人に頼られて、いきいきと働いているのではないでしょうか。
ここでは、仕事ができる人とできない人の違いについてお話します。

仕事ができる人

仕事ができる人は仕事の成果のみならず、上司に対しての報告・連絡・相談の伝え方から優れており、上司からの信頼も厚いのではないでしょうか。また、部下からも尊敬されていることでしょう。
ほかにも、身だしなみが整っていたり、レスポンスが速かったりといった特徴があります。

仕事ができない人

仕事ができる人が上記のような特徴がある一方で、仕事ができない人は成果が出ないことはもちろん、その原因をよく理解していないことが多いでしょう。原因を理解していない状態で上司に報告することになり、結果として上手く伝えられず、上司からの信頼を得られていないということがあります。

このように、仕事ができる人とできない人の違いは見て取れるものがあるでしょう。しかし、その差は些細なことの積み重ねであり、今すぐ実践することができるものでもあります。
この些細な違いを理解して、仕事ができる社会人になりましょう。
今回は仕事ができる人の特徴を紹介していきます。

仕事ができる人の特徴①:見られ方を意識している

仕事ができる人の特徴①:見られ方を意識している
©G-Stock Studio – shutterstock

仕事ができる人は、上司や部下、顧客など、すべての人からの見られ方を意識しています
身だしなみを整えたり、気持ちの良いコミュニケーションをしたりすることで、見られ方を良くすることにつながります。

見られ方を意識していないと、不本意なことで他者からの印象を悪くしてしまう可能性があります。
悪い印象を与えてしまうと、実際の能力よりも実力を低く見積もられてしまったり、円滑にコミュニケーションを図ることができなくなったりします
一方、周囲の人からの印象が良くなると、不本意なマイナス評価を受けることが少なくなります

見られ方は、日々の些細なことから意識して変えることができます。
身だしなみを整えたり気持ちの良い挨拶を心掛けたり、爽やかな印象を与えられるような変化を取り入れてみると良いでしょう。

仕事ができる人の特徴②:面倒ごとを後回しにしない

仕事ができる人の特徴②:面倒ごとを後回しにしない
©Monster Ztudio – shutterstock

メールやチャットが貯まっていると、返すのが面倒になってついつい時間を開けてから返すようになってしまうのではないでしょうか。
仕事ができる人は、面倒な仕事を後回しにしません。基本的にメールやチャットの返信が早かったり、優先順位付けができていたり、意思決定が早かったりします。
このように面倒なことを後回しにせず、先手先手で動くことで仕事に追われないような環境をつくっています
面倒だと思ってしまって後回ししてしまうようなものこそ早めに片付けることで、仕事にゆとりを生み出していきましょう。

仕事ができる人の特徴③:報連相ができている

仕事ができる人の特徴③:報連相ができている
©Minerva Studio – shutterstock

仕事ができる人はこまめに報連相をおこなっています
上司は部下に任せた仕事がどのくらい進んでいるのか、いつまでに完了するのかといった進捗を気にしています。その進捗をこまめに報告し、行き詰まったときには相談することで、上司からの信頼を獲得しています。また、任された仕事について相談をすることで、上司との認識の相違を正すことができ、上司が求めている仕事に近いものをつくることができます。

上司の方が忙しそうにしている場合、「あとで報連相しよう」と考えてしまうかもしれません。そういうときはテキストで事前に内容を報告して、上司の方の時間が空いたときに相談するようにしましょう。

仕事ができる人の特徴④:相手に対して配慮することができる

仕事ができる人の特徴④:相手に対して配慮することができる
©Quality Stock Arts – shutterstock

仕事ができる人は、上司や部下、顧客など、相手を問わず配慮を欠かせません
相手の時間を無駄にしないように意識して仕事をしたり、他者が関わるような仕事を優先的に片づけたりしています。

このように、仕事ができる人は相手の状況や気分を尊重して立ち振舞っています
しかし、相手の気持ちを推し量ったり適切な優先順位を付けていくことはそう簡単なことではないでしょう。
まずはメールやチャットをすぐに返信するといった簡単なところから取り組んでいくと良いのではないでしょうか。

仕事ができる人の特徴⑤:整理整頓ができている

仕事ができる人の特徴⑤:整理整頓ができている
©Jack Frog – shutterstock

仕事ができる人は机の上や引き出しのなか、鞄のなかなど、身の回りが整理整頓されています
身の回りを整理整頓しておくことで、使いたいものや資料がすぐに見つかり、作業効率を良くすることにつながります。
また、身の回りがスッキリしていると余計なものが目に入らず集中力を高めることにも役立ちます。

身の回りを整理するために、仕切りのある箱を用意したり、不要なものを処分したりすると良いでしょう。

仕事ができる人の特徴⑥:オンとオフの切り替えができる

仕事ができる人の特徴⑥:オンとオフの切り替えができる
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仕事ができる人は、時間を区切って仕事をしています
朝の集中できる時間に生産的な作業をして、午後は作業的な作業をする、というように、もっとも効率の良い時間の使い方を考えて仕事をしているのではないでしょうか。

また、仕事以外の時間をしっかりとつくることも重要なようです
業務をしっかり終わらせたうえで休日をしっかり楽しむことでリフレッシュをして、仕事のパフォーマンスを上げています。

仕事ができるようになるためには、プライベートの時間も充実させるようにオンとオフを切り替えることも意識すると良いでしょう。

仕事ができる人になるために

仕事ができる人は、さまざまな能力や人脈を持っているということもありますが、それ以前に当たり前のことを当たり前におこなえているのではないでしょうか。
例えば身だしなみや挨拶、気遣いなどは意識すれば誰にでもできることです。

このようなことを習慣化することで、周囲から信頼され、仕事を任されるようになります。
仕事ができる人になるためには、今回紹介したようなことを徹底しておこなうことが重要です。
仕事ができる人の特徴を取り入れて、あなたも仕事ができる人の仲間入りを果たしましょう。
具体的な業務のコツを知りたい方はこちらをご覧ください。

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