会計ソフト24選比較!中小企業や個人事業主におすすめの会計ソフトを紹介!

企業の会計業務を効率化するための会計ソフト。この会計ソフトにはクラウド型やインストール型、有料版や無償版などさまざまな形態のものがあります。この記事では、どういった会計ソフトがあるのかを紹介するので各サービスの特徴を理解して自社に合った会計ソフトを導入する際の参考にしてみてください。

更新日:2019.12.25

会計ソフト比較表

企業規模を問わず導入できる会計ソフト比較表

サービス名 プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

freee

ミニマム

月額1,980円~

30日間

チャット・メール

クラウド

Windows、Mac

ベーシック

月額3,980円~

30日間

チャット・メール・電話

クラウド

Windows、Mac

プロフェッショナル

月額39,800円~

問い合わせ

問い合わせ

クラウド

Windows、Mac

MFクラウド会計

スモールビジネス

月額3,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット・Web・訪問

クラウド

Windows、Mac

ビジネス

月額5,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット・Web・訪問

クラウド

Windows、Mac

弥生会計オンライン

無料体験プラン

無料

電話・メール(最大2カ月)

クラウド

Windows、Mac

セルフプラン

年間26,000円

2カ月間

電話・メール(最大2カ月)

クラウド

Windows、Mac

ベーシックプラン

年間30,000円

2カ月間

電話・メール・チャット

クラウド

Windows、Mac

やよいの青色申告オンライン

セルフプラン

0円~

Web

クラウド

Windows、Mac

ベーシックプラン

年額6,000円~

2カ月間

電話・メール・Web・チャット

クラウド

Windows、Mac

トータルプラン

年額10,000円~

2カ月間

電話・メール・Web・チャット

クラウド

Windows、Mac

勘定奉行クラウド

初期費用50,000円~+年額96,000円~

30日間

電話・FAX・Web

クラウド

Windows

EXPLANNER for SaaS 会計

初期費用+月額140,000円~

クラウド

Windows

GLOVIA smart 会計

問い合わせ

Web・電話

クラウド、パッケージ

Windows

ASP発展会計

クラウド(ASP)

Windows

中小企業・個人事業主におすすめの会計ソフト比較表

サービス名 プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

HANJO 法人会計

無料プラン

0円

電話

クラウド

Windows、Mac

有料プラン

月額1,980円

申し込み月の翌月末まで

電話

クラウド

Windows、Mac

フリーウェイ経理

無料版

0円

永久

クラウド

Windows

×

有料版(企業版)

月額3,000円

クラウド

Windows

×

有料版(顧問先版)

問い合わせ

クラウド

Windows

×

クラウド発展会計

クラウド

GLOVIA きらら 会計

月額15,000円~

Web・電話

クラウド

Windows

ジョブルポ ヒューマンレス会計

月額980円~

1カ月間

電話・メール

クラウド

かんたんクラウド

3カ月無料プラン

0円

メール・チャット

クラウド

Windows

×

Basic

月額1,800円~

3カ月間

メール・チャット

クラウド

Windows

×

Plus

月額2,500円~

3カ月間

メール・チャット

クラウド

Windows

×

会計王

40,000円

30日間

電話・Web

パッケージ

Windows

×

会計らくだ20

12,000円

フォーム・FAX・電話

パッケージ

Windows

×

ツカエル会計

ダウンロード版

15,000円

電話・フォーム

インストール

Windows

×

パッケージ版

28,000円

電話・フォーム

パッケージ

Windows

×

MJSかんたん!シリーズ

MJSかんたん!法人会計

30,000円

30日間

電話・メール・FAX

パッケージ

Windows

×

MJSかんたん!会計

25,000円

30日間

電話・メール・FAX

パッケージ

Windows

×

PCA会計hyper

クラウド版

月額25,000円

2カ月

クラウド

パッケージ版

410,000円~

2カ月

パッケージ

無料で使える会計ソフト比較表

サービス名 プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

やよいの白色申告オンライン

フリープラン

0円

×

クラウド

WIndows、Mac

ベーシックプラン

年間4,000円(初年度)

電話・メール・チャット・Web

クラウド

WIndows、Mac

トータルプラン

年間7,000円(初年度)

電話・メール・チャット・Web

クラウド

WIndows、Mac

円簿会計

0円

クラウド

WIndows、Mac

×

ちまたの会計

0円

メール・サポートページ

クラウド

WIndows、Mac

JDL IBEX 出納帳 Major

0円

Web

インストール

Windows

×

RUCARO

0円

サポートページ

クラウド

×

クラウド型会計ソフトとインストール型会計ソフト

クラウド型会計ソフトとインストール型会計ソフト
©fizkes – shutterstock

会計ソフトは大きく2つに分類されます。1つがクラウド型、もう1つがインストール型です。ここではそれぞれどういった特徴がある会計ソフトなのかを説明します。

クラウド型会計ソフト

クラウド型会計ソフトは、インターネット上で提供されているタイプの会計ソフトです。
基本的には、インターネットにつながっているPCで使うことができるため、OSも複数対応しているものが多く、Windowsであってもmacであっても利用できます。また、インターネット上でサービスが提供されているので、常に最新版を利用することができ、個別にバージョンアップする必要もありません。さらに、クレジットカードの明細や銀行口座の入出金との連携が容易にできるなど、クラウドサービスならではのメリットを享受することもできます。

インストール型会計ソフト

インストール型の会計ソフトはその名の通り、今使っているPCへ会計ソフトをインストールして利用するタイプの会計ソフトです。データもすべてPCの中に入力する形式となるため、セキュリティ面ではクラウド型の会計ソフトよりも強固といえるでしょう。一方で、インストール済のPCでしか操作できず、バージョンアップなども手作業で対応する必要があり、ソフトを運用するうえで工数がかかってしまうという難点があります。

会計ソフトを選ぶときの選定ポイント

会計ソフトを選ぶときの選定ポイント
©Red Deer – shutterstock

会計ソフトを導入する際は、どういった点に注目して選定するべきなのでしょうか。ここでは、会計ソフトの機能や費用、対応OSやサポート面に注目して会計ソフトを選ぶ際のポイントを紹介します。

費用

会計ソフトを導入する場合、ある程度の費用が発生します。会計ソフトを導入することで業務効率化を図ることができますが、これまで会計業務に要していた人件費に対し、あまりにも会計ソフトの費用が高くなってしまうのであれば、導入に際しての費用対効果が低くなってしまいます。
機能面を評価するのも重要ですが、導入意図を満たせる費用対効果の高いサービスを選定するようにしましょう。

機能

会計ソフトを選択するうえで重要なのが、どういう機能を備えているかという点です。例えばクラウド型の会計ソフトのなかには、その項目がどういった勘定項目に分類されるかを自動でレコメンドしてくれる機能や請求書の発行、給与計算、月々の支払いを計算する債権管理機能など、サービスによって独自の機能を備えているものがあります。
そのため、どの会計ソフトが自社の会計業務上必要な機能なのかを定めたうえでサービスを検討するようにしましょう。

システム形態

クラウド型とインストール型で利便性やシステムの堅牢性に違いがあるため、システムを導入する時にはどのシステム形態のサービスを利用するのかを定めておく必要があります。
複数の端末から利用する場合や業務効率化を目的とする場合はクラウド型、情報の堅牢性に重きを置く場合はインストール型にするなど、導入の目的に沿って利用するサービスのシステム形態を決めておきましょう。

対応OS、対応デバイス

会計ソフトが対応しているOSやデバイスについても確認しておきましょう。
一般的にクラウド型の会計ソフトはWindowsにもMacにも対応していることが多いですが、インストール型の会計ソフトであればMacに対応していない場合もあるので事前に確認が必要です。また、スマホアプリで簡単に経費などを入力できるサービスもあるので、外出先でも気軽に活用したい場合は参考にしてみてもいいかもしれません。

サポート体制

会計ソフトごとにサポート体制も異なります。電話での問い合わせが可能なのか、チャットでのリアルタイムの相談が可能なのか、メールだけなのかなど、自社の担当部門のレベルも考慮しつつ最適なサポート体制を備えた会計ソフトを選定するようにしましょう。

企業規模を問わず導入できる会計ソフト10選

ここでは企業規模に関係なく導入が可能な会計ソフトを10個紹介します。

freee

freee
HPより

➤ 公式サイトでチェック

freeeはクラウド型の会計ソフトであり、事業を始めたばかりの方、忙しくて手間をかけたくない方、ほかの会計ソフトからの乗り換えを検討されている方におすすめの会計ソフトです。
国内100万以上の事業所で利用されており、クラウド会計ソフトにおいて高いシェアを誇っています。必要最低限の機能のみで良ければミニマムプランで、請求書の定期請求、一括請求や経費精算、インターネットバンキングへの振込依頼などの機能が必要であればベーシックプランというように、必要に応じてプランを使い分けることができます。また、本格導入前に30日間のトライアル利用もできます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

ミニマム

月額1,980円~

30日間

チャット・メール

クラウド

Windows、Mac

ベーシック

月額3,980円~

30日間

チャット・メール・電話

クラウド

Windows、Mac

プロフェッショナル

月額39,800円~

問い合わせ

問い合わせ

クラウド

Windows、Mac

マネーフォワード クラウド会計

MFクラウド会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

マネーフォーワード クラウド会計もfreeeと同様に人気のあるクラウド型会計ソフトの一つです。サービスの強みとしては銀行口座と連携してデータ入力や仕訳を自動化したり、レシートをスマートフォンで読み込んだりすることができる点にあります。またWindows、Mac両方に対応し、iPhone、iPad、Androidなどモバイル端末にも対応しています。プランは小規模なお客様向けのスモールビジネスプランが月額3,980円、法人であればビジネスプランを月額5,980円で利用すると良いでしょう。また1カ月間のトライアル利用もできます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

スモールビジネス

月額3,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット・Web・訪問

クラウド

Windows、Mac

ビジネス

月額5,980円~

1カ月間

電話・メール・チャット・Web・訪問

クラウド

Windows、Mac

弥生会計オンライン

弥生会計オンライン
HPより

➤ 公式サイトでチェック

弥生会計オンラインは全国9,000以上の会計事務所から推奨されている会計ソフトです。
銀行口座やクレジットカードから取引状況を連携させて自動的に仕訳を実施することができると同時に、簿記や会計の知識がなくても利用できるわかりやすい画面設計がされており、初心者にも使いやすい会計ソフトです。
料金プランは2種類あり、セルフプランが年間26,000円、ベーシックプランが年間30,000円です。セルフプランは初回2カ月のみ電話・メールでのサポートを受けることができ、ベーシックプランは電話・メールに加え、チャットボットでのサポートを契約期間中ずっと受けることができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

無料体験プラン

無料

電話・メール(最大2カ月)

クラウド

Windows、Mac

セルフプラン

年間26,000円

2カ月間

電話・メール(最大2カ月)

クラウド

Windows、Mac

ベーシックプラン

年間30,000円

2カ月間

電話・メール・チャット

クラウド

Windows、Mac

やよいの青色申告オンライン

やよいの青色申告オンライン
HPより

➤ 公式サイトでチェック

やよいの青色申告オンラインは弥生会計オンラインと同様に弥生社が提供している個人事業主向けのサービスです。
弥生会計オンラインと同様に銀行口座、クレジットカードの取引状況から自動的に仕訳を実施することができます。セルフプランは1年間無償で利用することができ、その後更新する際には年間8,000円で更新することができます。ベーシックプランは初年度が6,000円、翌年以降は12,000円で利用できます。ベーシックプランとトータルプランでは、電話・メール・チャットボットでのサポートを受けることができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

セルフプラン

0円~

Web

クラウド

Windows、Mac

ベーシックプラン

年額6,000円~

2カ月間

電話・メール・Web・チャット

クラウド

Windows、Mac

トータルプラン

年額10,000円~

2カ月間

電話・メール・Web・チャット

クラウド

Windows、Mac

勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

勘定奉行クラウドはオービックビジネスコンサルタント社が提供するサービスであり、シリーズ累計56万社の導入実績のある勘定奉行シリーズのクラウド版会計ソフトです。
取り込んだ領収書を学習することで次回以降は自動で起票することができたり、金融機関から入手するデータから入出金の自動仕訳をしたりすることができます。また、現在ほかの会計ソフトを利用している場合でも、移行したいデータをCSV形式で準備することができれば、最短1日で勘定奉行クラウドへ移行させることができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

初期費用50,000円~+年額96,000円~

30日間

電話・FAX・Web

クラウド

Windows

EXPLANNER for SaaS 会計

EXPLANNER for SaaS 会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

EXPLANNER for SaaS 会計は日本電気社が提供するクラウド型の会計ソフトです。
EXPLANNERシリーズとして30,000本以上の導入実績を持つサービスのクラウド版です。特徴の1つとして、管理会計機能があります。不確定要因を加味して予測をたてることが可能であり、予測BS、予測PLなどを作成することができます。対応OSはWindowsのみとなります。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

初期費用+月額140,000円~

クラウド

Windows

GLOVIA smart 会計

FUJITSU ENterprise Application GLOVIA smart 会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

GLOVIA smart 会計は富士通社が提供する会計ソフトです。当サービスでは、クラウド型とパッケージ型両方の会計ソフトを提供しています。
この会計ソフトでは経費申請情報などを現場社員が直接入力することができるため、経理担当の工数が削減されると同時に、経費の早期把握につながり決算早期化を実現することができます。また、経営層、管理者層、各現場それぞれに合わせた分析・管理ツールも搭載されており、それぞれの従業員の経理関連業務を効率化することができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

問い合わせ

Web・電話

クラウド、パッケージ

Windows

ASP発展会計

ASP発展会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ASP発展会計は優れたソフトウェアとして、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006」(SPOTY2006)を受賞したサービスです。自動納税予測システムが搭載されており、最終業績を数カ月前に予測することが可能となるため、納税額を事前に予測することができます。また会計事務所との連携をスムーズにおこなうためのメッセージボックスや付箋の機能も備えています。対応OSはWindowsのみとなります。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

クラウド(ASP)

Windows

中小企業・個人事業主におすすめの会計ソフト11選

これまで、企業規模を問わず利用できる会計ソフトを紹介してきました。しかし、会計ソフトのなかには中小企業や個人事業主に向けてつくられたものもあります。
ここでは中小企業や個人事業主におすすめの会計ソフトを紹介します。

HANJO 法人会計

HANJO 法人会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

HANJO 法人会計は飲食店向けに特化したクラウド型の会計ソフトです。
スマートフォンでレシートを撮影するだけで金額や勘定項目を予測し入力することができます。また、スマートフォンで指示にしたがって操作を進めていくだけで確定申告書を作成することもできます。合わせて、使い方や分析方法などに関して6つのNAVIが搭載されており、初心者でも使いやすい会計ソフトになっています。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

無料プラン

0円

電話

クラウド

Windows、Mac

有料プラン

月額1,980円

申し込み月の翌月末まで

電話

クラウド

Windows、Mac

フリーウェイ経理

フリーウェイ経理
HPより

➤ 公式サイトでチェック

フリーウェイ経理はソフトウェアプログラムを端末側にインストールして、データのみをクラウド側へ移行するハイブリッドタイプである点が特徴的な会計ソフトです。そのため、繁忙期でも高速に作業を実施することができると同時に、万が一インターネット通信が不安定な状態であっても作業を継続しておこなうことができます。
会計事務所向けのフリーウェイ経理Proと、法人・個人事業主向けのフリーウェイ経理Liteという2つのサービスが提供されています。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

無料版

0円

永久

クラウド

Windows

×

有料版(企業版)

月額3,000円

クラウド

Windows

×

有料版(顧問先版)

問い合わせ

クラウド

Windows

×

クラウド発展会計

クラウド発展会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

クラウド発展会計はクラウド型の会計ソフトであり、AI経営診断機能を備えている点が特徴的です。
このAI経営診断機能とは、48項目のアンケートに回答するだけで瞬時に自社の戦略や課題を点数化してくれるものであり、分野ごとにも細かな分析コメントを得ることができます。また従業員の適正審査をおこなう際にも個人特性を分析し、採用活動や人事関連に活かすことができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

クラウド

GLOVIA きらら 会計

GLOVIA きらら 会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

GLOVIA きらら 会計は富士通社が提供しており、パッケージ版「きらら 会計」の機能がすべてクラウドで利用可能な会計ソフトです。
必要最小限の機能だけを選択して導入し、規模の拡大に応じて柔軟に機能を追加することが可能であり、コストを抑えながら自社にとって最適な会計ソフトへとカスタマイズすることができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

月額15,000円~

Web・電話

クラウド

Windows

ジョブルポ ヒューマンレス会計

ジョブルポ ヒューマンレス会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ジョブルポはクラウド型の会計ソフトです。
銀行口座やカードの取引明細を自動取得し勘定項目も自動で仕訳することができます。また仕訳するたびに学習するため、仕訳すればするほど精度が向上します。財務諸表や決算書も簡単に作成でき、電子申告にも対応しています。
ヒューマンレス勤怠給与も導入することで、従業員は出勤・退勤をスマートフォンから入力することができると同時に、給与明細もスマートフォンからダウンロードが可能になります。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

月額980円~

1カ月間

電話・メール

クラウド

かんたんクラウド会計

かんたんクラウド
HPより

➤ 公式サイトでチェック

かんたんクラウド会計はミロク情報サービス社が提供するクラウド型の会計ソフトです。
一度入力した情報を記憶する学習機能や同一仕訳の重複を防ぐための重複防止機能などが搭載されており、経理業務を効率化できると同時に細かな手戻しも減らすことができます。利用にあたり3カ月の無料トライアルを利用することができます。 

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

3カ月無料プラン

0円

メール・チャット

クラウド

Windows

×

Basic

月額1,800円~

3カ月間

メール・チャット

クラウド

Windows

×

Plus

月額2,500円~

3カ月間

メール・チャット

クラウド

Windows

×

会計王

会計王
HPより

➤ 公式サイトでチェック

会計王はパッケージ型の会計ソフトです。
業種ごとのテンプレートが用意されており、当てはまる業種を選択するだけで標準的な項目が自動設定されます。他社製品での会計データの移行も簡単におこなうことができるため、容易に会計ソフトを移行することができます。またパッケージ型のサービスではありますが、クラウド上にデータのバックアップをとっておくこともできるため、利用しているPCに万が一故障が起きてもすぐにデータを復元することができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

40,000円

30日間

電話・Web

パッケージ

Windows

×

会計らくだ20

会計らくだ20
HPより

➤ 公式サイトでチェック

会計らくだはパッケージ型の会計ソフトです。
これまでExcelなどの表計算ソフトで会計管理をしていた方でも、そのデータをインポートすることで簡単に会計らくだ上にデータを取り込むことができます。またエクスポート機能も備えており、各種会計ソフトに対応した形式に変換することができるため、会計士へデータを共有する際にも活用することができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

12,000円

フォーム・FAX・電話

パッケージ

Windows

×

ツカエル会計

ツカエル会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ツカエル会計はインストール型の会計ソフトです。
管理画面の使いやすさ、見やすさ、わかりやすさには定評があり、スムーズに操作して運用することができます。また、数字だけではなくグラフ表示や色の使い方などで見やすさを追求しており経営状況をビジュアル化して確認することができます。対応OSはWindowsのみであるため、導入の際には注意しておく必要があります。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

ダウンロード版

15,000円

電話・フォーム

インストール

Windows

×

パッケージ版

28,000円

電話・フォーム

パッケージ

Windows

×

MJSかんたん!法人会計/MJSかんたん!会計

MJSかんたん!法人会計/MJSかんたん!会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

MJSかんたん!シリーズはパッケージ型の会計ソフトです。
かんたん!シリーズにはさまざまなソフトがあり、法人会計、青色申告、会計、給与などのラインナップを揃えています。どの勘定項目に入力すべきかわからないとき、らくらく仕訳ウィザードという機能を利用することで、適切な項目を選定することができます。対応OSはWindowsのみであるため、あらかじめ注意が必要です。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

MJSかんたん!法人会計

30,000円

30日間

電話・メール・FAX

パッケージ

Windows

×

MJSかんたん!会計

25,000円

30日間

電話・メール・FAX

パッケージ

Windows

×

PCA会計hyper

PCA会計hyper
HPより

➤ 公式サイトでチェック

PCA会計hyperはクラウド型とパッケージ型の両方を提供している会計ソフトです。
子会社を複数保有する親会社向けに管理する機能を備えるなど比較的規模の大きい企業向けにサービスを提供しています。例えば親会社の勘定項目をコピーして子会社へ適用することで、部門別の一覧を作成することができる機能が備わっており、複数拠点にまたがる事業を展開している企業でも簡単に経理作業を効率化することができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

クラウド版

月額25,000円

2カ月

クラウド

パッケージ版

410,000円~

2カ月

パッケージ

ずっと無料で使える会計ソフト5選

これまで、企業規模で分けて会計ソフトを紹介しました。ここでは、無料で使える会計ソフトを紹介します。

やよいの白色申告オンライン

やよいの白色申告オンライン
HPより

➤ 公式サイトでチェック

やよいの白色申告オンラインは白色進行に特化したクラウド型の会計ソフトです。
銀行口座やクレジットカードの明細を撮影、スキャンするだけで自動仕訳することが可能であると同時に、スマートフォンからも入力ができるなど、非常の利便性の高いサービスとなっています。また同じ弥生シリーズの青色申告オンラインに容易にデータ移行ができる点も特徴の1つです。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

フリープラン

0円

×

クラウド

WIndows、Mac

ベーシックプラン

年間4,000円(初年度)

電話・メール・チャット・Web

クラウド

WIndows、Mac

トータルプラン

年間7,000円(初年度)

電話・メール・チャット・Web

クラウド

WIndows、Mac

円簿会計

円簿会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

円簿会計はクラウド型の会計ソフトです。
お持ちのYahoo!IDを利用してログインすることができるため、新たにログインのためのIDを作る必要がありません。また、弥生会計から会計データを出力して取り込むことができると同時に、そのデータを再度弥生会計に戻すこともできるので、実験的に導入することもできます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

0円

クラウド

WIndows、Mac

×

ちまたの会計

ちまたの会計
HPより

➤ 公式サイトでチェック

ちまたの会計はサークル、自治体、スポーツクラブなど小さな団体向けに提供されるクラウド型の会計ソフトです。
2016年12月のサービス開始からすでに9,000以上の団体で導入されています。ブラウザ上での操作ではあるものの、会計報告に必要な現金出納帳、収支計算書などの帳票はExcel、PDFで作成することができます。OSはWindows、Macに対応しています。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

0円

メール・サポートページ

クラウド

WIndows、Mac

JDL IBEX 出納帳 Major

JDL IBEX 出納帳 Major
HPより

➤ 公式サイトでチェック

JDL IBEX 出納帳 Majorはクラウド型の会計ソフトです。
はじめて会計処理を行う人でも適切な仕訳ができるように取引辞書ガイド機能が搭載されており、安心して活用することができます。またWeb POSTBOX機能が搭載されており、入力したデータを安全かつスムーズに会計事務所に送ることができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

0円

Web

インストール

Windows

×

RUCARO

RUCARO
HPより

➤ 公式サイトでチェック

「日本一安全なプライベートクラウド会計ソフトを作る」をコンセプトに掲げたRUCAROは、自社サーバーにインストールして活用することができる、オープンソース型の会計ソフトです。
情報を外部に漏らさないためのセキュリティ対策機能が多く実装されているため、安心して利用することができます。

プラン 料金 無料トライアル サポート体制 導入形態 対応OS スマホ対応

0円

サポートページ

クラウド

×

自社に合った会計ソフトを導入しよう

さまざまな会計ソフトを紹介してきました。クラウド型とインストール型、法人向けから青色申告、白色申告、有料版と無償版など、導入する目的によって適切なサービスは変わってきます。費用や導入・運用工数をしっかりと吟味し自社に最適な会計ソフトを選択して会計業務の効率化を図っていきましょう。

比較表をもう一度確認したい方はこちらをご覧ください。

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