第二新卒採用におすすめの転職エージェント16選|エージェントを使う3つのメリット

「第二新卒を採用したいけど、どこに相談すれば・・・」「若手を数人だけ採用したいけど・・・」と、考えている採用担当者の方もいるのではないでしょか。
そのような場合は、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。転職エージェントには第二新卒採用に強みを持つ会社がいくつか存在します。今回は、第二新卒採用におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

転職エージェントとは

転職エージェントとは
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転職エージェントとは、採用を考えている企業と就職・転職を考えている求職者を仲介するサービスです。
求人企業は、転職エージェントに対して、自社の募集要項を伝えるなどし、求人の依頼をします。一方で求職者は、就職・転職相談を通して、自身の経験や就業希望を転職エージェントに伝えます。そして、転職エージェントは双方の要望に合う求人企業・求職者の間を取り持ち、雇用を生み出します。

第二新卒採用におすすめの転職エージェントを紹介する前に、「そもそも転職エージェントを利用したことがない」「どういうサービスなのかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
ここでは、転職エージェントの仕組みについて紹介していきましょう。

すでに転職エージェントを利用したことがあるという方は、比較からご確認ください。

第二新卒特化型転職エージェント9選はこちら
第二新卒も採用できる総合型転職エージェント4選はこちら
プログラミングスクールの転職エージェント3選こちら

また、具体的に第二新卒とは何を指すのかを知りたいという方は、下記の記事をご覧ください。

関連記事:第二新卒とは?注目されている理由と第二新卒採用の4つのメリット

転職エージェントの料金形態

転職エージェントの料金形態
トルテオ編集部

転職エージェントの料金形態は、主に成功報酬型です。つまり、採用が決定したら、転職エージェントに報酬を支払うことになります。また、求人の受付や転職相談の申し込みに対して手数料を設けている転職エージェントもあります。ですが、これはごく稀なケースです。

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリット
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転職エージェントはただ単に企業へ人材を紹介するだけではありません。企業が転職エージェントを利用することには、さまざまなメリットがあります。
ここでは、3つのメリットを紹介していきます。

リクルーティングアドバイザーによる採用サポート

転職エージェントのサービスの1つにリクルーティングアドバイザーによる企業への採用サポートがあります。
採用活動を成功させるために、まずリクルーティングアドバイザーは企業に求める人物の条件をヒアリングします。そしてヒアリングした条件と現状の転職市場に関するデータから、その企業に適した人物像を提案してくれます。
また、転職エージェントには多くの求職者が登録しているため、その企業に関心を寄せる求職者をピンポイントで集めることができます。そこから選考をおこない、採用につながるよう、サポートを受けられます。
加えて、転職エージェントが、求職者との選考日程の調整や選考結果の通知などを代行してくれます。このようなサポートを活用すれば、企業は通常かかる採用工数を削減することができ、スムーズに採用活動がおこなうことができます。

キャリアアドバイザーによる求職者サポート

リクルーティングアドバイザーが企業をサポートする一方で、キャリアアドバイザーは求職者をサポートしています。キャリアアドバイザーは求職者との面談を通して、その人の経験や志向を見極め、今後のキャリアの方向性にあった求人を紹介します。その際に、企業情報や業務内容に加えて、求人票だけでは伝わらない企業の魅力や職場の雰囲気を伝えます。キャリアアドバイザーからの客観的な意見は、求職者にとって、より安心できるものであり、求職者が応募を決意する後押しになります。

採用が決まるまで費用が発生しない

成功報酬型の料金形態を取っている転職エージェントでは、採用が決まるまで費用は一切発生しません。しかし掲載課金型の転職サイトを利用した場合、採用できる・採用できないにかかわらず費用が発生します。この点は、転職エージェントと転職サイトとの大きな違いといえるでしょう。
転職エージェントは、企業が納得する人材と出会えるまで、しっかり選考をし、採用したい人だけに費用をかけることができます。

転職エージェント利用の注意点

転職エージェントの注意点
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前述のとおり、採用したい人にだけ費用をかけることができるのが、転職エージェントのメリットとして挙げられます。
ですが、その料金については、いくつか注意点があります。転職エージェントの利用には以下の注意点を押さえておきましょう。

課金のタイミングについて

一般的に転職エージェントは成功報酬型の料金形態ですが、課金が発生するタイミングはエージェントによって異なります

中途採用向けのエージェントでは一般的に、採用決定者が入社したタイミングで課金が発生します。求職者の内定承諾によって入社意思が確認できたとしても、実際に入社するかどうかは入社日にならないとわかりません。そのため、中途採用の転職エージェントでは、入社時に成功報酬が発生するという形式をとっていることが多いです。

一方、新卒採用向けのエージェントでは、求職者が内定承諾をしたタイミングで課金が発生することが多いです。新卒採用の場合、大学3年生・4年生で就職活動を開始し、大学を卒業後に入社することになります。つまり、内定を承諾してから入社までに数カ月から1年近くの期間を要することになるのです。そのため、内定承諾時を成功報酬の発生するタイミングとしているケースが多いです。

両者の中間的な立ち位置にある第二新卒採用では、転職エージェントによって課金のタイミングが異なります。転職エージェントと契約をおこなう際は、あらかじめ契約内容を把握しておきましょう。

返戻金制度について

転職エージェントを通して採用決定した人が入社前に辞退してしまった、入社をしてもすぐに辞めてしまったということもあります。このような場合に備えて、多くの転職エージェントでは返戻金制度が設けられています

中途採用の転職エージェントの場合、採用決定者が入社前に辞退をしたら、成功報酬費用を支払わなくても良いとしているところが多いです。
これは新卒採用の転職エージェントでも同様です。新卒採用の転職エージェントの場合、内定承諾時に報酬を支払うことが一般的ですが、入社前に辞退したとなれば、このお金は全額返金されることが多いです
それは、両者とも企業が採用できることが成功であるという認識に基づいているからです。

しかし、転職エージェントを通して入社した社員が早期退職してしまった場合、支払った成功報酬費用が100%返金されるとは限りません。入社した社員の就業期間に応じて、段階的に返金金額を設けていることが多いです。たとえば、入社1カ月以内で退職した場合は成功報酬費用の80%を返金する、入社3カ月以内で退職した場合は成功報酬費用の50%を返金する、という形式です。
それは、選考を通して企業側も求職者の見極めをおこなったという採用責任の考えからです。

この返戻金制度は転職エージェントによって異なるので、契約する際はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

第二新卒採用向けの転職エージェント

第二新卒採用向けの転職エージェント
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それでは、第二新卒を採用したい場合、どのような転職エージェントに依頼すればよいのでしょうか。
第二新卒を採用するうえで利用できる転職エージェントは、「第二新卒特化型」と「総合型」の2つのジャンルに分けて考えられます
また、エンジニアの育成を目的とした「プログラミングスクール」の卒業生を採用するという方法もあります。これらの違いについて説明していきます。

第二新卒特化型転職エージェント

第二新卒特化型転職エージェントは、その名の通り第二新卒の採用に特化した転職エージェントです。既卒の求職者も対象に含まれていることが多く、フリーターを含む場合もあります。
また、第二新卒特化型転職エージェントのなかには、内定後のフォローとしてビジネスマナーや仕事に対する姿勢を教育しているエージェントもあります。
合わせて、第二新卒市場に精通しているリクルーティングアドバイザー、キャリアアドバイザーが在籍しているため、自社の採用方針に合った人材と出会えることが多いと考えられます。

総合型転職エージェント

一方、総合型転職エージェントは求職者の集客力に強みを持っています
特に中途採用支援・新卒採用支援と手広くおこなっている大手の転職エージェントでは、第二新卒の対象となる人が多く登録しています。
多くの求職者と接点を持ち、そのなかから選んで採用したいときは、総合型転職エージェントがおすすめです。

プログラミングスクールの転職エージェント

プログラミングクールでは、主に20代を対象にして、一定期間の教育プログラムを組んでIT人材を育成しています。このようなプログラミングスクールには、教育プログラム終了後、IT知識を身につけた卒業生と企業のマッチングをおこなう一種の転職エージェントを展開している会社もあります。
人手不足が著しいIT人材の採用に困っている企業には、プログラミングクールが展開する転職エージェントがおすすめです。

第二新卒特化型転職エージェント9選

それでは、どのような転職エージェントがあるのでしょうか。ここでは、第二新卒に特化した転職エージェントを紹介します。
サービスの特徴を説明し、「料金」「返戻金制度」「登録属性」の三項目の比較もおこないました。
転職エージェントの利用を検討されている企業の方は参考にしてみてください。

第二新卒エージェントneo

新卒エージェントneo
HPより

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第二新卒エージェントneoは、ネオキャリア社が運営する第二新卒に特化した転職エージェントです。既卒・フリーターもサポート対象としています。大学・多数メディアと提携を組んで学生集客に努めているため、毎月2,000名もの求職者が新しく登録しています。
また、入社前に内定者研修を開催して、ビジネスマナーや仕事内容などのフォローをおこなっています
第二新卒受け入れに関して、研修制度に悩んでいる企業におすすめです。

料金 返戻金制度 登録属性

就業経験6カ月未満:一律85万円
就業経験6カ月以上:理論年収の35%(最低料金85万円)

あり

社会人経験なし:42%
社会人経験1年未満:30%
社会人経験1年以上:28%

ウズキャリ

ウズキャリ
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ウズキャリは、UZUZ社が運営する第二新卒・既卒・フリーター専門の転職エージェントです。UZUZ社は、2012年の創業以来、急成長しているベンチャー企業です。
ウズキャリでは、1人の求職者に平均24時間もの求職者サポートをすることで、1年後定着率94.7%という非常に高い水準でのマッチングに成功しています
Webサイト、YouTube、Twitterなどといった多彩なチャネルで安定的に求職者を呼び込んでいることも特徴として挙げられます。

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

問い合わせ

22〜27歳:85.7%

ハタラクティブ

ハタラクティブ
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ハタラクティブは、レバレジーズ社が運営する第二新卒特化型転職エージェントです。約93%の求職者が20代のため、効率よく若手の人材を採用することができます
また、料金が相場と比較して非常に安いことが特徴的です。
「費用を抑えて、優秀な若手人材を採用したい」という企業におすすめです。

料金 返戻金制度 登録属性

想定年収の25%

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10代:5%
20~24歳:48%
25〜29歳:45%

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's
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マイナビジョブ20’sは、マイナビワークス社が運営する20代専門の転職エージェントです。
新卒採用に強いマイナビの認知度から、20代の求職者が転職する際に利用されることが多くあります
企業選考会の案内や面接日程の調整、合否の連絡などをマイナビジョブ20’sが代行するため、「多くの若手のなかから選びたいけど忙しい」という企業におすすめです

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

あり

20代のみ

いい就職ドットコム

いい就職.com
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いい就職ドットコムは、ブラッシュアップ・ジャパン社が運営する第二新卒特化型転職エージェントです。
2001年、日本で初めて第二新卒採用に特化した転職エージェントを展開し、業界のリーディングカンパニーとしてのノウハウを蓄積しています。
また、転職意思の固まっていない人材向けの面談をおこなう「20代の転職相談所」や、書類選考なしで気になる人と気軽に会ってみるサービスの「あってme.」を運営しています。そのため、顕在的な転職希望者だけでなく、潜在的に転職意欲のある人材にもアプローチできるという魅力があります。

料金 返戻金制度 登録属性

職種や経験に応じて設定

あり(3か月以内の退職)

既卒・第二新卒のみ

就職カレッジ

就職カレッジ
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就職カレッジは、ジェイック社が運営する第二新卒特化型転職エージェントです。
一般的な転職エージェントとは異なり、求職者は5日間の社会人基礎研修、仕事の軸づくり研修を受けます。その後、企業の採用担当と一斉に面談をしていくため、企業にとって非常に効率よく採用活動をおこなうことができます
また、就職カレッジを通じて入社した方に対して採用後1年間のなかで複数回、無料研修をおこなっています。そのため入社後3か月定着率91.3%という高水準を保っています。
手数料に関しては、ほぼ全ての企業に一律の料金体系を設定しており、人材と一番合う企業へ提案することを最優先にしています。

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

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17〜34歳

就職shop

就職Shop
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就職shopは、リクルートキャリア社が運営する第二新卒特化型転職エージェントです。
キャリアコーディネーターから求職者へ、経営者の想いや仕事のやりがい、厳しさを伝えることで、登録企業の約8割が面接を実現しています
求職者の登録人数が多いことが特徴の1つのため、「いくつかの転職エージェントに登録したけど、なかなか合う人材が見つからない」という企業に有効かもしれません

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

問い合わせ

20代:90%

リクらく

リクらく
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リクらくは、リクルートネット社が運営している20代専門の転職エージェントです。
一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に拠点を構えています。
登録している20代の求職者の内定率は94%という高い実績を持っており、企業と求職者のマッチング力が強いという特徴があります。
また、内定者は入社後もリクらくのキャリアカウンセラーに相談をすることができ、入社後のフォローも入社先の企業とリクらくで協力しておこなえることに期待ができます。

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

問い合わせ

20代、フリーター、既卒、第二新卒

DYM就職

DYM就職
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DYM就職は、DYM社が運営しています。就職率は96%と非常に高く、既卒・第二新卒に強い転職エージェントです。
DYM社のキャリアアドバイザーがしっかりと面談をして、求職者の希望やこれまでの経験、これからやりたい仕事を洗い出すため、書類選考なしで面接をセッティングすることができます。これにより、採用担当が書類選考をおこなう工数が省けるため、効率的な採用に期待ができます。

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

問い合わせ

第二新卒も採用できる総合型転職エージェント4選

ここでは、第二新卒も採用できる総合型の転職エージェントを紹介します。
第二新卒特化型の転職エージェントに引き続き、サービスの特徴を紹介し、「料金」「返戻金制度」「登録属性」の三項目で比較していきます。

マイナビエージェント

マイナビエージェント
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マイナビエージェントは、マイナビ社が運営する総合型転職エージェントです。
企業側から見ると総合型転職エージェントですが、求職者側の窓口が細分化されており、業界に特化したWebサイトも用意されています。なかには、第二新卒向けのホームページもあります。求職者側の窓口が細分化されていて、専属のキャリアアドバイザーが付くことにより、質の高いマッチングができると考えられます。

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

あり(3か月以内の退職)

25歳以下:17%
25〜35歳:59%

doda人材紹介サービス

doda人材紹介サービス
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doda人材紹介サービスは、パーソルキャリア社が運営する総合型転職エージェントです。
専門サイト、Webメディア、交通広告などプロモーションをおこなうことで、転職潜在層へのアプローチを実現しています。
また、リクルーティングアドバイザーは各業界に特化しているため、業界の情報提供や戦略立案に関するアドバイスなどを受けることができます

料金 返戻金制度 登録属性

理論年収の35%

あり

24歳以下:15%
25〜29歳:41.2%

リクルートエージェント

リクルートエージェント
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リクルートエージェントは、リクルートキャリア社が運営する総合型転職エージェントです。
リクルートエージェントは30歳までの登録者が63%と、総合型の転職エージェントとしては若い人材が非常に多くなっています。

また、リクルートエージェントでは、「リクナビHR Tech転職スカウト」という独自機能があります。具体的には、企業が「○」「△」「×」で求職者のキャリアを判定すると、スカウトメールが送信できたり、継続利用による履歴から企業の採用基準を学習して、その基準に合った人の新規登録があった場合は企業に通知をおこなったりする機能があります。そのため、求職者の意欲が高いタイミングを逃さずにアプローチすることができます
リクナビHR Tech転職スカウトは継続利用することで精度が高まるため、利用するたびに採用の満足度が上がるかもしれません。

料金 返戻金制度 登録属性

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あり(6か月以内の退職)

25歳以下:31%
26〜30歳:32%

ワークポート

ワークポート
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ワークポートは、ワークポート社が運営する総合型転職エージェントです。
2003年の創業時以来、10年間はIT系専門の転職エージェントとして運営していたこともあり、IT系の職種のマッチングに定評があります
全国の主要都市に網羅的に拠点を設けているため、採用拠点問わず、転職エージェントのサポートが受けられます
また専任のリクルーティングアドバイザーが企業の求める人物像を元に求人票を作成してくれます。ワークポート社の豊富な業界知識と実績に基づいて精度の高い人材紹介が期待できます。

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

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プログラミングスクールの転職エージェント3選

最後に、プログラミングスクールが展開する転職エージェントを紹介します。
エンジニアやデザイナーなど、IT人材の不足に悩んでいるという企業は、プログラミングスクールで一定期間、IT教育を受けた卒業生たちの採用を検討してみてはいかがでしょうか。

U_29

U-29
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U_29は、パーソルテクノロジースタッフ社が運営するプログラミングスクールを備えた転職エージェントです。U_29という名のとおり、基本的に20代の求職者が対象となっています。
受講希望者のうち試験や面談を通して、10名まで絞り込まれ1カ月間の教育を受けます。基本的なビジネススキルやITの基礎知識だけでなく、ベンダー認定資格の取得を目指すプログラムとなっています。そのため、もともとはエンジニア経験がない求職者でも即戦力としての起用が見込めるでしょう

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

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20~29歳

TECH::EXPERT

TECH::EXPERT
HPより

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TECH::EXPERTは、div社が運営するIT業界に特化したプログラミングスクールを備えた転職エージェントです。
600時間もの超高密度学習のため、受験後は未経験でも即戦力として採用することができます。
また、求職者は月額料金を支払って参加しているため、無料参加のプログラミングスクールと比べて積極的に学習する傾向があり、より意欲の高い求職者を確保できる可能性があります

料金 返戻金制度 登録属性

理論年収の35%

あり

CodeCampGATE

CodeCampGATE
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CodeCampGATEは、コードキャンプ社が運営しており、求職者は有料で受講するオンラインプログラミングスクールです。
オンラインスクールなので上記の2つのスクールと違い、在職中でも空いた時間で受講することができます。
そのため、すぐには仕事を辞められない層にまで求人のアプローチを仕掛けることができます。
また、運営元のコードキャンプ社は、プログラミングの社内研修プログラムも提供しています。研修を取り入れることで、プログラミングに関する社内コミュニケーションの発達にもつながるでしょう

料金 返戻金制度 登録属性

問い合わせ

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29歳以下

大切な仲間集めは入念に

いかがでしたか。
転職エージェントをうまく活用することで多くのメリットが得られ、円滑に採用活動をおこなうことができます。気になったエージェントは、一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
大切な仲間集めが幸せなものになることを願っています。

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